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山走人 やまをはしるひと

YOGA&トレイルランニング&仏教
逆境を味方に!

第101回 『第4回 武田の杜トレイルレース』

2012-12-12 00:12:54 | トレイルラン
今年は、ひとことで言うと疲弊の年でした。
そんな中でも、51さんや、みみさんの協力で練習を続けながら、
何とか最初で最後のレースに臨むことができました。

中央道笹子トンネルの事故の影響が心配されるので、
午前3時に出発しましたが、
スムーズに現地に着くことができました。



スタートの武田神社から、甲府の町を見下ろす。
とても寒い朝でした。
車の外気温度計は氷点下4度まで下がりました。



1年ぶりにお会いした石川弘樹さんと歓談。
弘樹さんから、
『今年はおひとりですか?
来年はぜひ、大西ご夫妻はじめ、
Naturaのお仲間と大勢でいらしてください!』
とのメッセージをいただきました。



いよいよスタート。



まずはじめは、要害山への登りです。
甲府の町並みを見下ろしながら登っていきます。



途中には、このような案内標識があり、
史跡であることを感じます。



要害山の頂上です。
ちょうどカメラを構えたランナーの方がいて、
お互いに写真を撮りあいました。
今年はゆったり楽しみます(笑)



最初の給水所。



軽い食べ物もしっかりあって、助かります。



この先は、きもちのいい極上トレイルが続きます。
練習ができていないので、スピードは上がりませんでしたが、
精一杯走りました。



第一関門通過。



このあと、偶然見つけた『霜柱(雪寄草ゆきよせそう)』
これは、冬になると、 枯れた茎の根元に ”霜柱”のような
「氷の結晶」ができるところからこの名がついたそうです。
よく地面を持ち上げている霜柱とは別物です。
気温の低さが分かります。



終わる寸前の紅葉、
初冬の枯れた自然を楽しみながら、レースを進めます。



途中にある絶景ポイント。
甲府盆地の先に南アルプス。
素晴らしい!

このあと後半の登りに力を尽くし、



ようやくゴールです。
何とか完走しました。



ゴール後のご褒美は、『ほうとう』。
野菜がいっぱいの熱いほうとうは、最高のご馳走!

今年は、誰も知っている人がいないな~と思っていたら、
しっかりこの人を発見!



山駆けるアナウンサー、沢野有希さん
房総半島のトレイルレースや青梅高水の司会進行役でおなじみです。
久しぶりにお会いしました。
美しさと可愛さが同居するこの表情に磨きがかかったかも!!
何でも先日のつくばでフルを完走したとか・・・
走るほうも、ますますパワーアップ!!


レースタイムは、昨年より20分以上も遅かったですが、
最後の登りでは、今の自分の力を全て投入してがんばれたこと、
これだけでも、今年の最後に、自分らしい自分に出会えてよかった!
いろいろな思いを胸にレースを終えました。

すっかり身体が冷え切ってしまったので、
帰りは湯村温泉の甲府富士屋ホテルで温泉入浴。
湯船に入ったらもう出たくないほど気持ちいい!

帰りは大月インターまで一般道路。



せっかく勝沼にいるので、ちょっと寄り道して、
ルバイヤートワインの丸藤葡萄酒へ。



もちろん、お酒は卒業しているので、
ぶどうジュースを買って帰りました。



走る車もない笹子トンネル手前の中央高速道路。
今日は、久しぶりに充実した一日を過ごしてきましたが、
笹子トンネルの事故に遭われた方のことを思うと胸が痛みます。
心の中で合掌しつつ山梨県を後にしました。

明日は『武田の杜トレイルレース』

2012-12-08 17:18:24 | トレイルラン


今年、最初で最後のレース。
こんなにレースに出られなかった年は初めて・・・
まあ、仕方ないけど・・・

練習も全然できていなくて、
51さんやみみさんにお願いして、ようやく走った程度、
明日は、写真でも撮りながらゆっくり走ろう。



おなじみの気持ちのいいコース!




今年は、スタート直後に変更があって、
緑色の線⇒昨年
赤色の線⇒今年
距離が500メートル延びました。



先日、定価の51%OFFで購入した、montrail BADROCK
でも、明日は使いません。



長年苦楽を共にしてきたコンチ君を連れて行きます。
写真は二代目(初代はすでに引退)
きれに洗ってぴかぴかです。
明日は、がんばるぞ、じゃなった、楽しみます(笑)

街の小さなお店であることの難しさ

2012-12-04 01:01:22 | 生活


直取引をしている岩手県のお店より届きました。
青豆はおまけ。



最近、切らしていたのでこれで元通りです。

自分は玄米にこれらの雑穀を混ぜて炊いています。
原則白米は食べないので、
お昼のお弁当も全て自分で作っています。
おかずは正直たいしたものは作れませんが、
主食の穀物にはこだわっています。
お米は、山形県大石田の特別栽培米ひとめぼれ、
田んぼの畦道にハーブを植えて害虫を防ぎ、
農薬を減らしたお米だそうです。
これは、信頼できるお米屋さんから買っています。

食生活の大切さは言うまでもありませんが、
欲しいもの、自分の食べたいものが、
いとも簡単に手に入る現代は、
かえって食生活がおろそかになりがちな気がします。

「街の小さなお店であることの難しさ」

友人のBlogのタイトルです。
記事は、こちらから

ぜひ読んでみてください。

巨大メーカー、巨大店舗が乱立する現代で、
こういう個人のお店の存在は貴重です。
でも、個人の力には限りがあります。
無理せず、続けて欲しいと思います。

パン屋さんの営業については、こちらから

ケーキのメニューを転載(勝手に)させてもらいました。



自らの食生活を真に豊かなものにしていくためにも、
こういうお店こそ、大切にしていかなくてはと思います!

第100回 奥多摩最後の紅葉 御岳山~梅野木峠

2012-12-01 23:33:33 | トレイルラン


『武田の杜』を1週間後に控え、
最後の実戦練習。
前回まで同行いただいていた51さんが怪我のため、
今回は・・・



みみさんにお願いしました。
「ターボみみさん」の異名のとおり、
51さんより数段パワーアップしたお相手なので、
今回は楽しみつつも、真剣に・・・(笑)



雲仙橋から、紅葉の鳩ノ巣渓谷を見下ろしながら、
トレイルへと入って行きます。



順調に大楢峠へ到着。



ここからは、比較的フラットな気持ちのいいトレイル。



柔らかい落ち葉と、明るい森のトレイルを御岳山へ。



日の出山へ向かう途中にて。
京都みたいな雰囲気です。



最後とばかり、渾身の力を込めて燃えあがる紅葉。



久しぶりの日の出山山頂。
最近は、巻道経由が多いのですが、この日は目的が・・・
いつもの滝本への下山コースにかえて、
梅野木峠へ下りる尾根を走ってみました。
最初は、階段や木の根が煩わしかったのですが、
(これは滝本コースも同様)
途中から広い気持ちのいいトレイルになり、
緩やかなアップダウンを繰り返しながら下って行きます。
新しいトレイルは新鮮でした。
所要時間は、滝本コースと大差ありません。



梅野木峠です。
ここからは舗装路を、つるつる温泉まで一気に下ります。
この日は、途中でぽつりぽつりと降ってきました。
雨にしては粒が大きいので、よく見るとみぞれでした。
以前、みみさんとつるつる温泉直前で、
大雨に降られたことがあるので、一目散に駆け下りて・・・



無事につるつる温泉到着。
気温がかなり低く、
すっかり冷え切った身体を温泉で温めるのは、
最高の贅沢!



定番のおそばを食べ、
とてもよい半日を過ごすことができました。

今回も、最後の梅野木峠への下りでは、
みみさんが前へ出て引っ張ってもらい、いい練習になりました。

今年から、さらにの責任ある部署についてお忙しいところ、
今日は本当にありがとうございました。
みみさんに感謝!!