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メタリックアルビ

アルビとメタルと時々山

天気予報適当すぎねえ?

2009-01-03 21:09:09 | ブログ

年明け初めての更新です、どうも。

年末から年始にかけて実家に帰っていましたが、そこで思ったことがありまして。

年末年始、実家のある新潟の天気予報はずーっと雪マークがついていました、でもね。。。

12月27日から1月3日までで、実際日中に雪が降ったのは1月2日のみでしたよ。

他の日は、雪が降るどころか快晴の日もあったわけで…

これって、東京でのことなら気象庁にはクレーム殺到で大変なことになると思うんですよ。

でも実際には全国の天気予報でも、新潟の天気予報でも、それに言及する局は無いわけ。

これはなんだ、あれか?

新潟なんてどうせ冬は雪ばっかだから、天気予報でも雪マークつけときゃいいだろってそう思ってないか?

で、実際の天気は晴れたとしても、みんな雪が降らない事に安堵して天気予報が外れたことには誰もクレームを付けない、そう思ってはいないか?

いや、まあ実際そうなんだけどさぁ。

でも、やっぱりそれはどうかと思うわけですよ、俺は。

だいたい、天気予報どおりに雪が降っていたら、うちの実家のあたりなんてすでに3mは雪が積もってるっつーの。実際には1mすら積もっていませんからね!

でも太平洋側の人たちはそんなこと分からないから、日本海側はさぞかし雪が積もって大変なんだろーなって思ってんだろーな。

沿岸部なんて積雪ゼロよ。念のため。

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同じ新潟県ですが…

2008-09-03 23:24:41 | ブログ

もう1週間くらい前だけど、日本テレビ系列で放送している「秘密のケンミンSHOW」という番組で、新潟の人は枝豆を大量に食べるということを紹介していた。新潟市民の一人当たりの枝豆消費金額は全国1位で、2位の秋田市のほぼ2倍の消費金額だったそうな。

新潟のこととして紹介されているんだけど、私はそんなこと全然知らなかったし、私の実家では枝豆はほとんど食べない。私は新潟市周辺で使われている方言は聞いてもまったく理解できないし、今では全国的に名前を知られているイタリアンだって、知ったのはここ数年のことだ。下越地方の人にとっては縁日等で一般的らしい、ぽっぽ焼というお菓子はいまだに見たことも無い。

新潟のことが紹介されているテレビ番組をみても、それは主に新潟市のことであって、同じ新潟県でも妙高高原出身の私には理解できないこととか知らないことばかりなわけだ。

新潟県て広いんだよなー、と思いながら妙高高原駅から新潟駅までの距離を調べたところ、信越線利用でおよそ175kmだと。

ふつうに旅行や出張の距離だもんなぁ。。。

ちなみに同じ距離で東京駅起点の場合、各方面どこまでいけるか調べてみた。結果はこちら

東海道本線:草薙駅(静岡市)

常磐線:南中郷駅(茨城県北部)

東北本線:豊原駅(栃木県北端、福島県境)

中央本線:小淵沢駅(山梨県西端、長野県境)

高崎線~上越線:土合駅(群馬県北端、新潟県境)

どぇ~、けっこうすごいとこまで行けんなぁ……東京からもう少しで新潟県に入れるところまで来れるんか…(脱力)。

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風の谷のナウシカ

2008-08-02 22:48:32 | ブログ
  1. 001宮崎駿作・風の谷のナウシカ。スタジオジブリの同名映画の原作漫画です。

スタジオジブリ作品で一番好きな作品が「風の谷のナウシカ」、2番目が「もののけ姫」で、3位以降は順番を決められないのですが「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」あたりです。

さて、ナウシカですが、数ヶ月前までは原作が存在していることを知りませんでした。原作の存在を知った以上、読まねばならんだろうということで全7巻揃えたわけです。私の他にも、原作の存在を知らない人は多いのではないでしょうか。もしくはこの作品は映画を元にして製作された漫画だと思っている人もいるかもしれません。はっきり言ってぜんぜん違います。原作を読むと、映画が高く評価され、原作が一般にあまり知られていない現状がむしろ不思議に思えます。原作の「風の谷のナウシカ」こそ世間から高評価を受けるべき作品です。

原作は映画とはずいぶん設定が違います(というか、映画が原作と設定が違うが正しい)。そして映画のストーリーは、原作の第2巻の途中までの物語です。

原作を読んでしまうと映画はもう見れないかもしれません。映画ではなんでこうしちゃったのかなー、と思う部分が多く、また原作の世界観の半分も描写できていないのではないでしょうか。それくらい原作の方が凄すぎます。そして宮崎駿自身も、当初はナウシカを映画化することは考えていなかったらしく、「どうせならアニメではできないような作品を」と考えて描き始めたらしいです。

実は原作が完結したのは1994年なので、映画「風の谷のナウシカ」が公開されてから10年も後のことなんですね。全7巻なのに連載開始から完結まで、何度も中断をはさんだ為に14年もかかったとか。当然その間にナウシカ含め、何本もの長編アニメーションを世に送り出しつつの作業だったわけです。

原作は内容が濃すぎて、自分の中で消化するのに時間がかかりました(特に最終巻は……、名言連発です)。それでも、ここに描いたことは宮崎駿氏の思想のごく一部なのだろうと思います。改めて"世界の宮崎"の偉大さが分かりましたね。

1000年くらい後の人たちがこの作品を読んだらどう思うか、感想を聞いてみたいものです。

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監督業

2007-10-26 22:23:01 | ブログ

ここしばらく風邪気味だったもんで、更新の頻度も落ちていました。その間、ネタにしやすい出来事や報道がけっこうあったのですが、旬をすぎちゃったので、もういいや。

でも、この記事には触れとくか。

「俺はあのチームに、アウェーにもかかわらず6-0で勝っているんだ。なのになんで俺の後釜があいつなんだよ。ふざけんなっつーの。もうあったまきた、11月の対戦では絶対に勝つ。逆に他の試合は全部負けてやる。そんなチームに唯一負けた監督にしてやっかんね。やってやる。俺はやってやるぞ。」

某ダジャレ監督の心境を代弁してみました。

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ブログはじめました

2007-04-25 00:25:26 | ブログ

はじめまして。

まったんと申します。

何の展望もないのに、ただやってみたいの一心でブログ作っちゃいました。

主にサッカーJ1のアルビレックス新潟のこととか、こととか…こととか………。えーと、まあ、真面目に、時にてきとーに、ひっそりと更新していこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

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