幹事さんのひとりごと

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どぜう

2010年02月19日 | 歌は世につれ
『どじょっこ ふなっこ』 作詞:豊口 清志 作曲:岡本 敏明

春になれば しがこもとけて
どじょっこだの ふなっこだの
夜が明けたと 思うべな

夏になれば わらし(童子)こ泳ぎ
どじょっこだの ふなっこだの
鬼っこ来たなと 思うべな

秋になれば 木の葉こ落ちて
どじょっこだの ふなっこだの
船っこ来たなと 思うべな

冬になれば しがこもはって
どじょっこだの ふなっこだの
てんじょ(天井)こはったと 思うべな


もちろん「っこ」とつくところから秋田弁だろうなと。
「しがっこ」とは氷のことで川が凍るほどになるのは昔のことだな。
最近じゃそこまで冷え込まないからだろうか。
いや、田舎に行くと凍ってるのかな?

この歌、秋田の人が作詞したの?

実はこういうことらしい。

本格的に合唱などを取り入れた東京の玉川学園中・高等学校では「芸能隊」を組織し、
全国公演旅行へ出かけるなど活動をしていた。
1936年の第1弾の東北旅行で秋田を訪れたとき、宴会の席で秋田の金足西小学校の
教員の中道氏が秋田弁のおもしろい歌を歌い始め、それを即興で歌詞を写し、旋律をつけ
合唱曲としてできあがったんだと。
それが戦後の「うたごえ運動」に取り上げられて日本中に広まったんだって。

歌詞は豊口氏が師範学校受験のため秋田に行った折り、宿で戯れに詩吟調の元歌を作り、
歌い始めたと。

豊口って誰やねん・・・


どじょうは昔は田んぼや小川にいっぱいいた。
フナもメダカもね。

「どぜう」と書いて「ドジョウ」。

それより、秋田じゃ「どじょっこ」って言う?
あんまり聞かないね。
秋田弁だから「っこ」をつけただけって雰囲気。
やっぱり「どんじょ」が秋田らしくない?

って、秋田でドジョウを別の呼び方しないのかなぁ。

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2 コメント

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Unknown (ルート356)
2010-02-19 13:04:27
へぇぇぇぇ
そうだったんですか
これがどこかの方言だ・・・なんて気にしないで
普通に歌ってたねぇ~


この歌で (幹事)
2010-02-20 09:53:06
東北の方言としての「っこ」というのが全国に認識されるように
なったのかもしれないね。

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