コタルのルン

スコティッシュフォールド、コタロウとの日々を綴る徒然日記です。「スコティッシュ・マメゾウ日記」から改題しました。

東北ツー①山形姥湯温泉へ@NSGG 2018.7.14-15

2018-07-15 | バイク、ツーリング
NSGGツーリング倶楽部の7月泊ツー。
hashiさん、鯛さんが、北海道ツーに行く途中まで、
北海道行かないチームが同行の予定だったが、
急遽鯛さんが体調不良、北海道ツーは中止に。
そこでhashi、taira、yamaの3台にて、姥湯温泉1泊ツーに変更。
(yamaは三陸へ足を延ばし2泊ツーですが。)
今年の夏はとても暑く、ツー中の天気予報も、猛暑、酷暑、36℃オーバー・・
3連休の初日の渋滞を避けるのと、気温が上がる前に、なるべく涼しい場所へ到達しようと、
蓮田SAを6時40分発。
福島西IC~磐梯吾妻スカイラインへ。
標高が上がるにつれ気温は下がり、
スカイライン途中の浄土平Pの気温は25度ほど。
快適なり。


本日の目的地は、米沢からかなり山奥に入った、秘湯「姥湯温泉 桝形屋」。
ここ、鯛さんが予約入れてくれたんだけど、
山奥のどん詰まり。まさに秘境だった。
ルートは、磐梯吾妻スカイラインからレークラインを抜け、
スカイバレーを米沢方面へ下り、また福島方面に登り返すのだが、
地図を見ると、スカイラインの浄土平と5kmくらいしか離れていない。
ぐるりと吾妻山を回っているわけだ。
最後の米沢~姥湯のルート「板谷米沢停車場線」、これが超難所であった。
ナビにも普通に出るし、地図上でも線路沿いを走っている舗装林道にしか思えないが、
超狭い、距離長い、しばしばダート、フルロック要コーナーと、
「ホントこの道で間違ってない?」と疑問を抱かせるに十分なすごい道。
一同ルート設定した鯛さんを呪ったことは、秘密にしておこう。
tairaさんが途中悲劇に襲われたこともね。


さて、姥湯温泉。
着いてしまえば、とても良い温泉であった。










林道のどん詰まりのPにバイクを停め、
宿までつり橋を渡っていく。


そこから少し登ったところにある一軒宿が「桝形屋」である。


日本秘湯の会の秘湯マップにも載っている温泉らしい。
宿は満室とのことだったので、人気が高いのだろう。


風呂に入って、ビール飲んで・・

また風呂に入って、そして夜は更けてゆく・・
皆、あっという間に寝落ち。こんなに早く寝たの久々だな。


翌朝。
明けきらない東の空を、露天風呂から臨む。
さて、あまり暑くならないうちに出発しますか。


昨日難儀したルートとは別ルートで山を下る。
こちらは、まあ普通の舗装林道。R13の東栗子トンネルの手前に出る。
これが正規ルートといったところか。
東北自動車道の福島西ICで別れ、
hashi・tairaチームは、大内宿を回って帰路へ。
yamaは仙台から三陸を北上し、陸前高田へ。
暑くなりそうです。お互い気を付けて行きましょう。

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2 コメント

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うわーーーすんません (鯛)
2018-08-01 06:34:21
ルートって、ふたつあったんですね???
行かなくてよかったのか、(エセ?)アドベンチャーの性能試せてたのか???
残念・・ (yama)
2018-08-01 22:39:19
鯛さんがイタリアンアドベンチャーを駆る雄姿が見られず、まことに残念。
ま、ロケットⅢでダートを走るtairaさんが一番のアドベンチャーだったのかもしれませんね。
でも温泉は超良かったですよ。
温泉+ビールの魅力が大きいので、今度は伊豆あたりの温泉宿の宴会パックで、ツー組もうかと話したところです。

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