コタルのルン

スコティッシュフォールド、コタロウとの日々を綴る徒然日記です。「スコティッシュ・マメゾウ日記」から改題しました。

F800GS-A タイヤ&スプロケ交換

2016-06-25 | バイク、ツーリング
今年の夏、初回の車検がある。
現在の走行、約13000㎞。ピレリのスコーピオントレイルは前後ともそろそろ換え時。

次は何にしようかと、少し前から考えていた。
同じタイヤでは面白くないので、
R1200GSの時に履いていた、ミシュランのアナキーにしてみることに。
当時はアナキー2で、ロードノイズが若干気になったが、
今はアナキー3になり、パターンも全く変わっている。
ネットで検索しても、ノイズへの不満はそれほど見かけなかったので、決定。


持ち込んだのは、練馬の二輪タイヤ専門店、ボンバー。
以前ホイールのチューブレス化をお願いし、
とても印象が良かったお店である。


コレ、チューブレス化を施したホイール内部。
2年経過後も問題なし。
施工の際は預けて、完成後取りに行ったので、
内部を見るのは初めてである。
ふーん、こんな風にシールしているのね。


新タイヤ、アナキー3。
溝の深いロードタイヤのようである。


今回は、ついでにドライブスプロケも交換してもらった。
F800GS-Aは、デュアルパーパスでもオフ寄りのためギア比が低く、
高速を長距離走ると、回転が高くせわしないのが気になっていた。
ディラーで確認すると、F800GS-A、F800GSのスプロケサイズは、
フロントT16、リアT42。
オンロード寄りのF700GSが、フロントT17、リアT42とのこと。
この3車、基本は同じ800ccパラレルツインエンジンを積んでいるのだが、
F700GSは若干出力を落としている。
そのF700GSがフロントT17ということは、
フロントのスプロケを交換しても、問題なさそうである。


ギア比を上げる(高速よりにする)には、フロント(ドライブ)側のスプロケを大きくするか、
リア(ドリブン)側スプロケのサイズを落とすか、2つの方法がある。
ドライブ側1T上げると、ドリブン側3Tと同じ比率になるとのこと。
ノーマルのチェーンをそのまま使うなら、ドライブ側を交換したほうがよさそうだ。
純正では、ドライブ側T17、T18とあるらしい。

そこで、とりあえずT17に上げることとし、ツラーテックのT17ドライブスプロケをネットにて購入。

タイヤ交換のついでにスプロケ交換もしてもらった。
ボンバーは、タイヤ交換と一緒なら、持ち込みでもお安い工賃でスプロケを交換してくれる。

交換後高速も含めて走ってみての感想。
まずタイヤ。
アナキー2のような共振音はしない。
コーナーは走ってないので、印象はまた後日。

スプロケ交換。
ちょっと心配だった発進時。まったく問題なし。
高速。今まで100㎞で約4000rpmだったのが、3600rpmほどに。
せわしなさ若干緩和。
低速。アイドリングで速足程度の速度。
本格オフロードにはまず行かないので、いいじゃんこれで。
これならT18でも大丈夫そうである。
まあ、しばらくこれで走ってみよう。

タイヤ交換、前後+工賃=33600円。
スプロケ交換工賃=1080円
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2 コメント

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Unknown (いつき)
2019-06-30 20:55:19
突然のコメント失礼します。
f800gsaの購入を考えており、拝見させていただいていたのですが、乗られている時クラッチレバー、ブレーキレバーは交換されてましたでしょうか?
レバー交換 (yama)
2019-07-15 07:47:38
いつきさんへ
超遅リターンでゴメンなさい。
乗っていた当時は、どちらも交換してました。
メーカーは覚えていませんが、特にクラッチを軽くしたかったので、それを売り文句にしていたモノだったと思います。

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