コタルのルン

スコティッシュフォールド、コタロウとの日々を綴る徒然日記です。「スコティッシュ・マメゾウ日記」から改題しました。

期せずして「常陸秋そばフェスティバル」@ささかまツーリング倶楽部

2012-11-10 | バイク、ツーリング
久々の、ささかまツーリング倶楽部でのツーリング。
ささかまメンバーとのツーは、4月に箱根へ行って以来である。


今回は、紅葉の常陸路へ。
参加は、鯛さん(ブルターレ)、hashiさん(R1200GS)、hashiさんの同僚で初参加のU村さん(CB1300)、私(R1200GS)の4名。
今回呼びかけの鯛さんとご一緒するのは・・
2年ぶり位だろうか。
常磐道で那珂ICを目指す。


ICを降りて、竜神峡を目指していると・・
目に留まった「常陸秋そばフェスティバル2012」の看板。
案内係りの人に聞くと、もうすぐ開会らしい。
蕎麦好きとしては、どうしても立ち寄りたい・・
急遽リクエスト、寄っていくことになった。
(スイマセン。予定外の行動で・・)
知らなかったのだが、このイベント、もう7回を数える蕎麦好きには有名な催しらしい。


全国から有名店16店が出展、それぞれの蕎麦をその場で食すことができる。


各テントには調理場が設けられ、蕎麦打ちから行っている。


広島の達磨や、会津山都の蕎邑など、有名どころが出展している。
9時40分位には会場に着いたのだが、10時の開始を前に、既に長蛇の列ができているテントも。


地元西金砂の金砂庵、つけ鴨700円也。
それぞれのテントでは500円~1000円くらいで蕎麦を食すことができる。
盛りが少ないので、何店舗も試食ができる。
我々も2店をハシゴ。


お腹が落ち着いたところで、
本来のルートに戻り、竜神峡へ。


人道橋のつり橋は、通行料300円也。


途中、下を覗ける場所があったりして、
なかなかスリリングで楽しめた。
紅葉はもう少しといったところ。


続いて、袋田の滝へ。
滝は、ちょうど紅葉の盛りであった。




ここでは、カメラを落としてしまったご婦人の依頼で、
hashiさん大活躍。
颯爽と遊歩道から山に降り、カメラ無事回収。
めでたし一見落着なのであった。
プチヒーローのhashiさん、お疲れ様でした。

帰路は、北関道の友部ICで解散。
メンバーと別れ、東北道を経由し浦和ICへ。
若干の渋滞もすり抜け駆使で、5時過ぎに帰宅。

本日の教訓。
蕎麦フェスティバルでは、オープン前にお目当てのテントに並ぶこと。


本日の走行、386.4㎞。
GS燃費、20.8㎞/l。




コメント   この記事についてブログを書く
« 秋の足尾~小来川、「山帰来... | トップ | 日ごと寒さが・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

バイク、ツーリング」カテゴリの最新記事