しかし、治療者と患者の共有しがちな「哲学」あるいは「固定観念」で、患者あるいは元患者が世に棲む妨げになっているものがある。
その二、三については間接的アプローチによる手当てがとくに必要である。
第一は、「治るとは働くことである」という哲学あるいは固定観念である。
これは、容易に逆転されて「働くと治ったことになる」という命題となって患者を焦らせる。
あるいは(魔女狩りに代わって登場した精神医療の基本線の一つとして)患者を「労働改造」させようとする。
次回の12ステップミーティングは…
日時*
2022年8月28日(日)14:00〜16:00
「12&12」のステップ12の読み合わせ
場所
NPO法人ガジュマルの船事務所およびオンライン(zoom)