goo blog サービス終了のお知らせ 

誠のまこと 

~小さな建築屋さんの出来事~

水圧計

2015-02-09 19:29:29 | 設計業務

こんばんは、逢坂です。

建築の仕事をして22年。

それでも「初めて」立ち会うものもあるんですね。

 

↓ これ、何だかわかりますか?。(って、タイトルがね・・・)

正式名称までは調べせんでしたが、「水圧計」です。

給水管にどのくらいの圧力があるのか調べる機械です。

 

まだもうちょっと公表は避けますが、大きな施設の建築計画をしております。

特殊建築物かつ面積の規定もあり、「スプリンクラー」(消火設備)を設置しなくてはならないのですが、規定の放水量が確保できるかの事前検査です。

スプリンクラーの放水口(ヘッド)には「0.1MPa」(メガパスカル)以上の圧力が必要です。

「MPa」とか言っても想像つきませんよね。。。

具体的には「1分間に30ℓ」の放水量だそうです。(違ったらゴメン)

引き込んである給水管に、これ以上の放水能力が無ければ、「加圧ポンプ設備」の設置が必要になります。

これだけで数百万も違ってきますのでね(汗)。

24時間測定するわけですが、見てみると大体「0.5MPa」もありました。

余計な設備を設置しなくて済みそうです。

水圧が強いって、なんだか得した感じですね。

 

 

 

 

 

 


紙と鉛筆

2014-03-04 18:54:28 | 設計業務

いま皆さんがお住まいの家。

その家にも必ず設計者がいて、その設計はここから始まります。

Dsc_0423_2

そう、紙と鉛筆。

規則的に線を引いただけの紙。

しかし、私の中ではここに空間が広がっていて、外観も見えて、日差しや温かさも感じて、予算もだいたい把握できて、施工時の注意事項なんかも。。。

この誰でも書けるような線には、今までの経験と、お客様への想いがたくさん詰まっているんです。

今のあなたの家(アパートだってそう)は、この段階で出来たものなんです。

しかし、これではお客様には伝わらない。

もちろん、施工も出来ない。

お客様に設計趣旨をしっかり伝えるため、設計図面とします。(私にしてみれば、こちらの方がただの紙・・・)

Dsc_0424

図面だけでは、やはりまだ伝えれない。

なのでグラフィックパースを作ります。

6

パースを見るお客様は、たいてい「すごい」と言って喜んでくれます。

でもね、、、

紙と鉛筆の段階から設計は出来ていたんですよ。

そうそう、今まで私が設計させていただいた家の「線を引いただけの紙」は全部とっておいてますよ~。(H13年からずっと)

捨てれないですって。。。

人気ブログランキングへ

↑ブログ更新の励みになります。

記事ごとに「クリック」お願いします。


プレゼン作成

2014-01-14 17:30:22 | 設計業務

青森市のみなさま、連日の雪片付けお疲れ様です。

ここ数日は日中の気温も氷点下ですので、水道の凍結等には十分注意しましょう。(さっそく当社にも水道管解凍の依頼がありました。)

先週ご依頼いただいた新築工事のプレゼンプランも大体まとまり、

Dsc_0359


現在、見積もり積算中。

プレゼン提示する前に、このプランが希望予算に対してどうなのか?という事は、しっかり把握して打合せに臨むべきですのでね。

「予算内に収めよう」と、安ければ何でも・・・という積算はいけません。

「希望の間取りと、しっかりした構造・意匠で、積算結果いくらになるのか?」です。

この点は、リフォームでも同じ事が言えますね。

どうしても足が出る様であれば、基本プランから見直しします。

なので、相談・プラン・見積もりは無料で行っています。

相談・プランのご依頼は「㈱逢坂建築ホームプラン」まで!。

人気ブログランキングへ

↑ブログ更新の励みになります。

記事ごとに「クリック」お願いします。


誠二の出番は・・・

2013-03-13 19:35:41 | 設計業務

新築工事プラン作成のご依頼を頂いており、一回目のプレゼン作成中。

大きな主旨は「カントリー風」のご希望です。

初回打合せ時に「アルプスの少女ハイジの様な・・・?」とも。。。

なのでプランはもちろん、ちょっと「パース」にも気合い入れてみました。

O

Photo

1

Photo_2

と、このパース。

実は、先月入社したばかりの「倉本」が作成しました。(改めて紹介しますので)

もちろん「基本設計」・「デザイン」は私の指示。

しかし、私が数年かけてマスターしたこのパース作成ソフトを使いこなすのに、彼は2日とかかりませんでした・・・。(・・・ちくしょー。)

思わず「スゲ~、ここどうやったの?」なんて。。。頼もしい奴です。

業務の分担が出来る分、私は私で、しっかりお客様の為に努めないとね。

もう「誠次」の出番は無さそうですね。(笑)

人気ブログランキングへ

↑ブログ更新の励みになります。

記事ごとに「クリック」お願いします。


設計業務に没頭

2013-01-05 18:08:58 | 設計業務

今日は朝からプラン作成。

P1060916

平面・配置計画を練って、プレゼンパースの作成です。

いくら平面プランに自信があっても、それがお客様に伝わらければあまり意味がありません。

「イメージ」を共有して、初めてお互いの意見を交わせるものだと思います。

なので、提案段階でも「完成形」に近づけてパースも作成します。それなりに時間も要しますけどね。

こうして設計業務に没頭できるのは何ヶ月ぶりかな・・・。暮れまでずっと現場が忙しかったので、かなり久しぶりです。

現場の管理が嫌という事ではないのですが、やはり建築士の私にとって、設計業務に没頭できる時間は楽しいです。

自己満足で終わらないように頑張らないとね。

人気ブログランキングへ

↑ブログ更新の励みになります。

記事ごとに「クリック」お願いします。


鉄骨カーポート

2012-12-14 19:41:25 | 設計業務

10~11月にかけて、この様な工事も行っておりました。

青森は「豪雪地域」なので、誰もが憧れるものではないでしょうか?。

そう。重量鉄骨でのカーポートです。

P1060451

前面道路が狭く、その割に交通量が多く、基礎工事・鉄骨工事共に施工には苦労しました。

↓完成写真

P1060812

今回のポイントは、まともに計画すると「建ぺい率」(敷地に対しての建物の水平投影面積の限度)が規定より超えてしまう為、前後の軒を「はね出し」とし、建築面積を小さくしました。

1mを超えない「庇・軒」は、建築面積に算入されないのでね。

最近ではアルミカーポートも、積雪200cm(新雪換算)と、だいぶ丈夫になってきました。

しかし、工事費用もそれなりに掛かりますが、「大スパン空間」と「雪下ろしをしなくても良い強度」を考慮すれば、重量鉄骨に勝るものはないですね。

当社自慢の「大工さんの技能」は発揮されない工事ですが、ゼネコン出身の私にとっては、鉄骨工事も得意です。

建築に関する事なら、どんな事でもご相談ください。

人気ブログランキングへ

↑ブログ更新の励みになります。

記事ごとに「クリック」お願いします。


天空率?

2012-12-07 20:28:53 | 設計業務

ひょんな事から「天空率算定書」なるものを求められ、ようやく提出準備が出来ました。(この間の事とは別件です)

こんなものです。

Cci20121207_00000

↑これなら解るかな?。「測定座標」といったところでしょうか。

次はこんなの。

Cci20121207_00002

「天空率比較表」です。

次はこんなの。

Cci20121207_00003

「建築物三斜図」。です。

これ以外にも算定書は数枚あります。

「へぇ~。逢坂さんって、頭いいんだな~。」って、ちょっと思ったでしょ?。

でもね。

作図・算定の建築士名は「一級建築士 逢坂 誠」となっていますが・・・、

全くわかりません!。(笑っとけ)

今回は、優秀な設計事務所さんに協力して頂きました。

こんな計算出来るって、すごいです。

こんな複雑な書類を「フリーソフトで簡単に出来ますよね?。いつ出せるんですか?。」と笑っていた方がおられましたが、この方もすごいですね。(おっと、また愚痴った・・・)

もう、いいや。

いい機会だから、これを見て勉強しようと思っていましたが、40秒であきらめました。

今後は「天空率」なんて事にならない様に注意します。

人気ブログランキングへ

↑ブログ更新の励みになります。

記事ごとに「クリック」お願いします。


散水養生

2012-08-20 19:33:24 | 設計業務

T様邸リフォーム工事も終盤。

今日は外構の土間コンクリートを打設しました。

P1050251

朝から打設を開始して、10時頃には打設終了。

今日の青森市はとても気温が高く(35°)、カンカン照りだったので、昼過ぎには水も引けて「金コテ押さえ」も終了。

そう。コンクリートはある程度乾かないと、しっかり仕上がらないのです。

なので、気温が低い冬場では、朝一に打設しても夜遅くまで押さえたりします。

これを「コンクリート金コテ押さえ」といいます。

今日みたいな天気だと、押さえが早いのは良いのですが、逆に懸念すべき事があります。

いつかのブログにも書いたけど、コンクリートは凝固する際に「水和熱」という熱を出します。

気温+日照+水和熱。

これにより、コンクリート温度が上がり過ぎてヒビ割れたり、予定の強度がでなかったりする事があります。

せっかく打設したコンクリートがひび割れている・・・、そんなのは嫌ですよね。

なので、「散水養生」。

P1050252

打設して数時間しか経っていないコンクリートに水撒きするのは一般の方には抵抗あるかも知れませんが、今日みたいな天気だと、とても重要な効果があります。

すぐ乾いてしまうので、近くの現場に行ったり来たりしながら夕方にかけて3回散水してきました。

暑い中での水撒きは気持ちいいです。

これで丈夫なコンクリートになります。

大面積で水が届かない場合には、はだしになって上がります。足の裏が「ヌルヌル」してコケそうになります。

実はそれは、コンクリートがヌルヌルしているのではなく、コンクリートのアルカリ成分によって、足の裏の皮が溶けているんです。

同様に、素手で長時間セメントをさわっていると、手がしわしわになってしまいます。

必ず「ゴム手袋」をする様にしましょうね。

以上、ゼネコン出身者のこだわりでした。

人気ブログランキングへ

↑ブログ更新の励みになります。

記事ごとに「クリック」お願いします。


手書きからCAD・・・

2012-03-23 19:10:36 | 設計業務

いつぐらいからだろう、小学校の時から「図面を書く人」に憧れていました。

学校帰り、たまに親父の事務所に寄ると、設計士さんがドラフター(製図板)の前でタバコを吸いながら「う~ん・・・。」とか言って、難しい顔をしているのがとっても格好良く見えました。

↓(ドラフター)

E0144490_1894363 

ドラフターには、縦横きちっとした図面が・・・。ものすごく頭が良いんだなぁ、とも思いました。

(現在その方は設計事務所を営んでいて、今でも仕事上でお付き合いさせて頂いており、建築士の大先輩として尊敬しております。)

ドラフター(手書き)に憧れていたわけですが、今の世の中「CAD」が当たり前になってしまいました。

H8年頃からCADは徐々に普及してきて、私が使い始めたのはH12年からです。

その頃(H12~H17)書いた図面は、全部「フロッピーディスク」に保存していたのですが、今のパソコンはフロッピーを入れる所すらありません・・・。

最近、昔の図面が必要になって、でも開けなくて困っていました。

便利なのか不便なのか・・・。

で、見つけたのがこれ。↓

P1030160

「外付けディスクドライブ」とでもいうんでしょうか?。アマゾンで¥2,300円でした。

P1030162_2 

問題なく開けました。とりあえず一安心です。

今や「CD-R」どころか「メモリーフラッシュ」ですからね。すごい時代ですね。

でも昔は「線を引く練習」から始めて、憧れていた「手書き図面」に自信を持ってきた頃だったので、そうゆう意味では寂しいですね。(その頃はタバコも吸っていたし)

書いた図面を「青焼き機」に入れて・・・、刷り上がったのを見た時に「図面書く人になったんだ」とよく思ったものです。

「青焼きの図面」、懐かしいな・・・。

人気ブログランキングへ

↑クリックすると10ポイント加算されます。

更新ごとに毎日1回クリックして頂けるとありがたいです。


一低

2012-01-24 20:08:52 | 設計業務

今日の青森市の気温は、日中もずっと「-4℃」前後。今後一週間程は続くみたいです。

築年数がけっこう経っている家では、水道管を凍結させない様に注意が必要ですね。

万が一やってしまった場合には「㈱逢坂建築ホームプラン」へお電話ください。

こんばんは、逢坂です。

今日は用途地域のお話し。

いや、第一種低層住居専用地域のお話し。

土地は、大きく「都市計画区域」と「都市計画区域外」に分類されます。

これは簡単に言うと、「街」か「山奥」か、みたいなもんです。

次に、都市計画区域の中でも「市街化区域」と「市街化調整区域」に分類されます。

これは、「街」か「どんどん建物が建つのを抑制しよう」(山のふもととか)か、です。

んでさらに、市街化区域の中は様々な「用途地域」に分類されてます。

第一(二)種低層住居専用地域・第一(二)種中高層住居専用地域・第一(二)種住居地域・近隣商業地域・工業地域・商業地域・・・、細かくいえばまだまだ。

「ブルーマップ」ってご存知ですか?。

住宅地図に「地名地番」が表記されているものです。

このブルーマップにて用途地域は調べれます。↓

P1020399

①の部分、「一低」とあって、その下に楕円で囲われて80・50と書かれています。

②は、「二中」とあって、200・60と書かれています。

数字の大きい方が「容積率」。(敷地に対しての延べ床面積の最大限度)

小さい方が「建ぺい率」(敷地に対しての建築面積の最大限度)。簡単に言えば1階の床面積or屋根の面積みたいなもんです。(奥が深いですけどね)

プランを作る側からすれば、この「第一種低層住居専用地域」がなかなかの注意が必要なんです。

一般にこの地域は容積率も建ぺい率も少なく、今回の「80・50」で言えば、敷地が40坪だと、延べ床面積の限度は40坪×80%=32坪となります。

建ぺい率も厳しいですよね。

何よりネックなのが「北側斜線」。(長くなるので知らない人は自分で調べて)

そう、南側隣地の日照を確保すべく、「高さ」の限度もクリアしないといけません。又は、敷地の南側を大きく空けるとか。

特に青森市は「無落雪屋根」が基本ですから、プランを組む上で相当な検討が必要です。

しかしこれは逆に言えば、自分の敷地の日照も確保されている非常に住み良い地域と考えます。

これに加えて前面道路が狭い場合は「道路斜線」も絡んでくるので、建築士としての腕の見せ所ですね。

この「北斜」の検討が不十分だった為のトラブルの話、けっこう聞きます。

実際、私も冷や汗かいた経験はあります。

あと、小技ですが方位磁針で計るのが「磁北」。その磁北から東に5度傾けたのが「真北」と言います。(いいんだよね?)

本来、正規には「真北」を採用しますが、ちょっとの所でクリアする場合には磁北を採用しても、そこまで検査には影響しないと思いますので。

そこの建築士さん、そのプラン「一低」じゃないですか?。

再度確認しないと、大変な事になりますよ。

人気ブログランキングへ

↑クリックすると10ポイント加算されます。

更新ごとに毎日1回クリックして頂けるとありがたいです。


図面よりパース

2012-01-20 20:00:03 | 設計業務

こんばんは、逢坂です。

昨日今日と、雪が降らない分、朝方は特に冷え込んでます。

今朝の青森市の気温はマイナス6℃。

朝一に小工事の段取りの為に出かけましたが、道路もツルツル。やはり移動にはかなりの時間が掛かってしまいます。

今日の私は、主に新築工事のプラン作成。

こちらのお客様は、知人の紹介で、先週末に初顔合わせでした。

家族構成や生活スタイル、所要室の確認、駐車スペース、その他一通り伺った上で、第一回目のプラン作成です。

プラン提示の際、私は「パース」もお見せする様にしています。

個人的には「平面図」で十分なのですが、一般のお客様はやはりパースの方が動線イメージしやすいみたいです。

例えばこんな感じ↓

Photo

んでもって、動線・間取りの次にイメージしたいのが「外観」ですよね。

なので、デザインは詰めてませんが一応「外観パース」も↓

Photo_2

このデザインはともかく、間取りに応じた外観形状は一目瞭然ですよね。

「第一回目」のプラン打合せにあたり、より具体的なイメージをもっていただきたいので、内観パースも・・・。

Photo_3

「わぁ!、すごーい!。これならすぐに契約しましょう。!」・・・とはならないでしょうが、お客様に具体的なイメージが伝わればそれでいいんです。

ただ・・・、

法務局に行っても測量図も公図もないし、現地は雪の山で、きちんとした敷地条件が不明な状態・・・。

第一種低層地域で80/50。面積や離れ(高さ)の条件も厳しいので、その辺もしっかり話さないとね。

プラン、気にいってくれればいいなあ~。

人気ブログランキングへ

↑クリックすると10ポイント加算されます。

更新ごとに毎日1回クリックして頂けるとありがたいです。


没頭できるって・・・

2012-01-07 17:30:34 | 設計業務

こんばんはー!。今日は気分の良い逢坂です。

リフォームの新規調査や小工事の請求書届け・集金なんかもありましたが、今日は比較的のんびり設計業務に没頭。

図面描いて・・・

P1020342

パース作って・・・

P1020341

外観の細部もしっかり・・・

P1020339

イメージが膨らむように、中庭に植栽や「池」まで作って。(蛇足か?)

P1020340

間取りさえ決まっていれば、半日ちょっとあれば、これくらい出来ます。「作図」や「パース」はね。

(もっとも、半日ほども没頭できる日も少ないですが)

でも誤解なく。

基本となる「間取り」(プラン)の作成にかなりの時間を要するんですよ。かなりね。

よし、プレゼンは完璧!。見積りへと移ります。

・・・んで、なんで気分いいかって?。

別に、なにがあった訳ではないです。

思うように業務が進んだから、、、かな?。

やっぱりこの仕事、好きでやってる証拠ですね♪。

(私から「建築技術」取ったら、何も無い人間なので)

うらやましいでしょ?。

人気ブログランキングへ

↑クリックすると10ポイント加算されます。

更新ごとに毎日1回クリックして頂けるとありがたいです。

ブログを書く励みになりますので。


手書きのプレゼン

2011-07-03 06:52:37 | 設計業務

おはようございます。今日は7月3日、日曜日です。

「早起き」も「日曜に仕事」も全く偉い事ではないのですが、AM4時頃から「プレゼン」作っております。

新築のご相談を頂き、第一回目のプラン提示の準備です。

第一回目のプレゼンとゆう事で、少し変わった趣向でプレゼンを作っています。

Cimg7189

なんて事はないのですが、「手書き」図面です。

「図工」の時間みたいですね。(実は、「絵」とか苦手です)

これから、平面図だけでは解りづらい説明をごちゃごちゃ書き込みます。

お客様にとっても、「キチっとしたCAD図面」よりは、プラン訂正や要望が出しやすいと思っております。

たしかに雰囲気は良いのですが、実はCAD図面より時間が掛かるんです・・・。

今日はこれからバドミントン仲間と「BBQ」。久しぶりです。

ただ、天気が・・・。(20/30なので大丈夫?)

私の「雨男」のレッテルは現場だけに留まらず、友人間でも有名なんですが、

仮に降ったとしても、私のせいではないよね?。

↓今日も「1クリック」お願いします!。(押してね!)

人気ブログランキングへ

ありがとうございます!。


コンクリートテスター

2011-06-14 19:28:52 | 設計業務

某社屋新築工事。良い天気も続いており、着々と進めております。

基礎の布部分(立上り)コンクリートを打設して一週間程になります。

型枠も撤去して、昨日「配管工事」、今日は土間部分の埋め戻し作業でした。

Cimg6987

実はこの会社様、「測量設計」をメインとした企業でして、自主的にコンクリートの圧縮強度の検査をされておりました。

先方様より昨日、「珍しい検査だから逢坂さんも、時間あったらどう?」と立会いのお誘いを頂いておりました。

木造住宅を中心に仕事をしている私達にとって、打設したコンクリートの検査は珍しい経験です。

「コンクリートテスター」(そのまんまですね)と呼ばれる機械で、ハンマーでコンクリートを25回叩き、その「波動」を検知するというしくみです。

Cimg6988

通常、コンクリートは「4週強度」とゆう28日以上経った強度が基準となるのですが、設計基準強度が「21N」に対し、今日の1週強度で「25N」の強度が確認されました。

「21N」を無視して、更に圧縮強度の強い「24N」の生コンを使ったのがバレバレですね・・・(汗)。

検査後に先方様から、「我々の考学の為に検査したのであって、決して施工を信用してない訳ではありませんから、誤解なく。」。。。

そのつもりでしたけど、改めて言われると・・・。え?、そうなの?。・・・なんてね。

↓今日も応援「1クリック」よろしくお願いします!。

人気ブログランキングへ

ありがとうございます!。


リフォームのプレゼンパース

2011-04-21 20:06:22 | 設計業務

リフォームのプレゼンの為のパース作り。

Cimg6360

新築の時と違って、既存の建物を設定するのは意外と難しい。ちょっと難航しております。

でも、楽しみにしてくださってるお客様の為に・・・、頑張れ自分。

↓今日も頑張る「ちから」(1クリック)お願いします。

人気ブログランキングへ

ありがとうございます。