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思い出すことなど Part.2

以前のブログは
http://macaronandchocola.tea-nifty.com/fondant/

あそらの茶屋

2025年08月09日 09時14分50秒 | 食べる(和食)その他

2025年8月9日

伊勢市本町 伊勢せきや本店2F

御饌の朝かゆ鮑2500円、御饌の朝がゆさざえ1800円。食前酒代わりの梅ジュース、イセヒカリの白がゆ、あおさの赤だし、干いわし、温泉卵、小さなひろずと昆布巻きの炊合、茎若芽の佃煮、椎茸の佃煮、赤西貝と数の子、昆布の佃煮、もずく酢、漬物、甘味の小豆煮。白がゆにはとろみの付いただしをかけて頂く。白がゆとだしはお代わり自由。海産物の佃煮類の販売店だけど、予約は受け付けてなくて、朝かゆは7時半からタブレット入力で入力後、開店を待つ。早朝、内宮をお参りしたので朝から清々しい朝食。ランチは土鍋での炊き込みご飯提供らしい、それもいいな。

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和田金

2025年08月08日 19時43分51秒 | 食べる(和食)その他

2025年8月8日

松阪市中町

伊勢からだいぶ戻るのだけれど、以前から食べてみたかった日本三大牛肉の松阪牛すき焼き。寿き焼コースは松、竹、梅で松阪牛の部位が違う。松は特選肩ロース、竹は肩ロース、梅はサーロン。コースには和田金の三種盛、かはり炙り焼・和田金肉すましなどつくが、ノンアルコールビールとぺリエなので寿き焼単品でご飯と香の物で竹の肩ロース1人前13500円をチョイス。牛肉はすべて自社で飼育しているので脂はさっぱり。真夏にもかかわらず個室には仲居さんが専任でサービスしていただき、菊炭の火起こしから寿き焼の世話全般をしてくださいましたよ。明治頃、すき焼きは味噌で味付けだったのを和田金の初代が伊勢のたまりが合うのではで今の形に。まず、牛肉を牛脂で焼いて砂糖、たまりは直接。少しの昆布出しを入れて焼いたものを溶いた卵の中に入れてくれる。柔らかくておいしい。後は野菜、香りがあるうちにと三つ葉、肉厚の椎茸、和田金の焼印入りの麩、白舞茸、人参、青葱、玉葱、木綿と絹の間の特製豆腐。再度、牛肉が提供されて、最後まで鍋の中にあったのは淡路産の玉葱で鍋の汁を吸って甘く柔らかく。ご飯をついお代わるするおいしさでしたよ。たまり醤油なのに濃い味でもなく、最後に残った卵で卵かけご飯もいいかも。車が駐車場を出るまでお見送りの流石老舗。

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小田原みなと食堂

2025年06月14日 16時45分14秒 | 食べる(和食)その他

2025年6月14日

ミナカ小田原1F

小田原で早めの夕食、鯵専門店(店内の水槽に泳いでいる鯵を調理)は準備中から待っている人がいたけど、鯵しか食べられないので昼から通し営業のこちらをチョイス。小田原のあじフライ定食1980円と湘南シラスの釜揚げ丼1740円をいずれも小盛でお願いした。小鉢にがり生姜、ビーフンの中華風あえ物がついて多分あじは衣をつけて冷凍になったもの大きな鯵で鮮度がよかったので臭みはなかったけれど衣が固め。釜揚げしらすも前日のほうがおいしかったと。そりゃそうだ。観光客向けの商業施設の中ですしね、なので観光帰りに作っと食べての方が多かったようですよ。

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創作煉處 籠淸

2025年06月14日 16時40分15秒 | 食べる(和食)その他

2025年6月14日

ミナカ小田原3F

小田原にあるかまぼこ通りに本店がある老舗かまぼこ屋が本店ではイートインスペースもあるらしいがこちらは各店舗前のフルースペースを利用してのイートイン。棒に刺さったかまぼこを揚げかまぼことして販売している。ミナカオリジナルは食パンにすり身を巻いたものだったが、パンはいらないので明太チーズ400円をお願いした。1本かなりのボリュームで明太子とチーズの粒が混ざっている。かまぼこ自体は籠淸らしく甘さ少な目のおいしいかまぼこ。いつかかまぼこ通りも行ってみたいな。

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ごはん屋さくら

2025年06月13日 15時00分41秒 | 食べる(和食)その他

2025年6月13日

静岡市清水区由比今宿

河口湖方面へレンタカーで向かうにあたって、今回是非伺いたかった桜えびの人気店。駿河湾の桜えび漁は10日に終了していたので名物の富士川沿いの桜えびの干場は見ることは諦めたけれど、食べられるかどうか半信半疑で伺ったが、平日にもかかわらず入店前の行列。受付はタッチパネルで待ち時間が出る。桜えびとしらすの三色丼1750円と駿河丼2500円由比産桜えび使用と台湾産桜えび使用2300円。注文もタッチパネルでなぜか駿河丼の注文時、性別も聞かれた。桜えび生と茹でと釜揚げしらすの丼で生しらすの入荷がある日は生しらすと四色丼もあるが、この日は入荷なし。わさび菜の漬物がわさびかわりで清し汁にも小さな桜えびとわかめ。小鉢のさやいんげんのごま和えもぬか漬けも手作りぽくておいしかった。テーブルには丼用の三杯酢が置いてありそれをかけて食べる。駿河丼はハート型の桜えびかき揚げとしらすとあおさのかき揚げの二枚乗せてある。(これが性別を効いた理由で男性は丸)はじめはそのままで、桜えびは海老塩でしらすは岩塩で、別添えの大根おろしで、テーブル設置の天つゆでと食べ方を説明してくれたように食べてみたけど塩が一番好みかな。で大根おろしもさっぱりと。別皿でかき揚げを分けて食べられるようになっているのでサクサクのかき揚げが最後まで堪能できておいしく頂けましたよ。遠く東京からもお客さんが人気の理由がわかるお店でした。

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