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Lunatic Sol

IT Tips

右クリックでコマンドプロンプト

2007-11-26 01:20:15 | Windows
エクスプローラ、フォルダ上の右クリックメニューで、そのディレクトリ上に移動 (CD) したコマンドプロンプト (CMD) を表示させる方法

1. レジストリエディタにて、HKEY_CLASS_ROOT\Folder\shell に cmd エントリを作成し、既定の REG_SZ に「コマンドプロンプト」と入力



2. その下に command を追加し、既定の REG_SZ に cmd.exe /k "cd %L" と入力



3. 右クリックメニューに「コマンドプロンプト」が追加される


ファイルをタイムスタンプでリネーム

2005-11-22 02:12:19 | Windows
バッチファイルも使いこなせばなかなかできるものですね。

C:>move test.txt "test.txt.%DATE:~,4%_%DATE:~5,2%_%DATE:~8,2%@%TIME:~,2%_%TIME:~3,2%_%TIME:~6,2%"

これで test.txt というファイルを "test.txt.2005_11_22@ 2_10_53" というファイルにリネームできます。時間の 2 を 02 にしたい場合は、バッチファイルで補うしかないでしょうかね。

移動先ファイルはスペースが入る場合があるので "" で囲んであげないと失敗します。

バッチファイルで日付と時刻を記録する

2005-11-16 14:45:53 | Windows
うーん。今まで知りませんでした。
いつも、以下のようなバッチ組んでました。

time /t
echo "*** Starting hogehoge ... ***"

出力
14:45
*** Starting hogehoge ... ***

これを、以下のようにしてあげれば、もっとスマートです。環境変数があったとは。。。

echo [%date% %time%] *** Starting hogehoge ... ***"

出力
[2005/11/16 14:42:54.22] *** Starting hogehoge ... ***

DIR コマンドでカレント以下の全ファイルをリストする

2005-10-03 16:13:32 | Windows
DIR コマンドも覚えるといろいろ使えるんですね。

例えば、Lotus Notes のデータディレクトリ以下の全ファイルをリストしたい場合、以下のように dir /S/B/A-D というスイッチをつけて処理してあげればディレクトリ名などは省いてリストしてくれます。

C:\\lotus\\notes\\data>dir /S/B/A-D
C:\\lotus\\notes\\data\\AgentRunner.nsf
C:\\lotus\\notes\\data\\alog4.ntf
(中略)
C:\\lotus\\notes\\data\\us.dic
C:\\lotus\\notes\\data\\us.med
C:\\lotus\\notes\\data\\user.id
C:\\lotus\\notes\\data\\userreg.ntf
C:\\lotus\\notes\\data\\domino\\icons\\abook.gif
C:\\lotus\\notes\\data\\domino\\icons\\actn001.gif
C:\\lotus\\notes\\data\\domino\\icons\\actn002.gif
.............

Cygwin ProFTPD をスタンドアロンとしてセットアップする

2005-05-11 18:29:36 | Windows
IIS の FTP でもいいんだけど、設定方法とか Linux/UNIX 寄りにしたい場合は Cygwin の方が便利。っということで、Cygwin ProFTPD を Windows サービスとしてセットアップしてみる。

■ マニュアル
/usr/share/doc/Cygwin/proftpd-1.2.10.README

■ 必要パッケージ (ヘルプより)
binutils 20040312-1
crypt 1.1-1
cygwin 1.5.10-3
gcc 3.3.1-3
libncurses7 5.3-4
ncurses 5.3-4

■ Windows サービスとしてのセットアップコマンド
$ cygrunsrv --install proftpd --path /usr/sbin/proftpd --args --nodaemon --termsig TERM --shutdown

■ Cygwin ProFTPD の実行
$ net start proftpd

inetd として実行したい場合は /etc/proftpd.conf と /etc/inetd.conf を編集すればいいみたいです。

chm ファイルから htm ファイルを抽出する

2005-03-30 16:50:34 | Windows
Windows の HTML ヘルプの内容を別のフォーマットに展開したい場合、chm ファイルだと処理ができなくて困ってしまいます。どうやればいいかを調べたところ、このツールを使えばよいようです。

■ HTML Help Workshop

ココにあります。

みつからない場合は Microsoft Help Technologies Start Page から辿ることができます。

HTML Help Workshop を起動して [File] - [Decompile] を選び、出力ディレクトリと chm ファイルを指定するだけです。

XP でユーザー名認証によるファイル共有

2005-03-29 22:20:13 | Windows
Windows XP。

SP2 とかでセキュリティ強化とかしておきながら、デフォルトの共有はユーザーごとに設定できない。なんだかよくわからないなぁ。

で、今までの OS のようにユーザー名やグループでのアクセス制御をするには以下の設定をする必要があり。

1. [スタート] - [ファイル名を指定して実行]
2. secpol.msc
3. [ローカルセキュリティ設定] が開く
4. [セキュリティオプション] を左ペインで選択
5. [ネットワークアクセス:ローカル アカウントの共有とセキュリティモデル] をダブルクリック
6. [クラシック - ローカル ユーザーがローカル ユーザーとして認証する] に変更する

これで過去の Windows 同様のファイル共有設定が可能となる。

DeepBurner の Language ファイルをいじって日本語化

2005-02-25 11:13:06 | Windows
DeepBurner っていうライティングソフト。有償の Pro 版とフリーのベーシック版みたいのがあるらしい。で、メニューは英語なんだけど日本語の表示そのものは問題ない。

でも英語は苦手っていう場合は、DeepBurner.lng ってファイルをいじってあげれば日本語化できることが判明。うーん、いかしてます。

たとえば「File」っていうメニューを「ファイル」にしたい場合は以下の行を変更すればいい。

変更前: MFile=<&File>
変更後: MFile=<ファイル(&F)>

そうすることで「ファイル(F)」っていうメニューに変更できるんだな。

こういう柔軟性の高いフリーウェアって好きですね。

ただし開発元のアナウンスによると Language ファイルのフォーマットを変更する計画があるらしいので、翻訳は次のバージョンまで待ってねというアドバイス。どうしても訳したい人だけが翻訳すればいいのかもね。

DeepBurner