先日、ホルスト・シュタインの訃報に接した。
実演は聴けなかったが、主にNHK交響楽団との名演の数々が印象深い指揮者だった。
手元にあるディスクは、レコードではウィーン・フィルとのワーグナー集、CDではグルダとのベートーヴェンがある。
どちらも素晴らしい演奏である。
今日は休日勤務、しかもズレ勤務ということで先ほど帰宅したのだが、ネットで赤塚不二夫氏死去を知った。
実は、ワタクシ、小学校6年生の卒業文集の「将来の夢」コーナーに「マンガ家になりたい」と書いていた。
当時は、自作漫画を糸で綴じたりホッチキスで綴じたり・・・「漫画の書き方」なる本は数冊、バイブルのように繰り返し読んでいたものだ。
ペン先の種類にも興味を持ち、数種類使い分けてたなぁ。
小学校の時、運動場に大きなニャロメを描いたりした。
「べし」「ケムンパス」はノートのあらゆるページに描かれていた。
ギャグマンガの着想の難しさを実感した後、夢は中一の秋にあっけなく消え去り、暫くの間、戦争オタク復活、そして切手オタクを経て、音楽の世界へと興味は移っていった。
実演は聴けなかったが、主にNHK交響楽団との名演の数々が印象深い指揮者だった。
手元にあるディスクは、レコードではウィーン・フィルとのワーグナー集、CDではグルダとのベートーヴェンがある。
どちらも素晴らしい演奏である。
今日は休日勤務、しかもズレ勤務ということで先ほど帰宅したのだが、ネットで赤塚不二夫氏死去を知った。
実は、ワタクシ、小学校6年生の卒業文集の「将来の夢」コーナーに「マンガ家になりたい」と書いていた。
当時は、自作漫画を糸で綴じたりホッチキスで綴じたり・・・「漫画の書き方」なる本は数冊、バイブルのように繰り返し読んでいたものだ。
ペン先の種類にも興味を持ち、数種類使い分けてたなぁ。
小学校の時、運動場に大きなニャロメを描いたりした。
「べし」「ケムンパス」はノートのあらゆるページに描かれていた。
ギャグマンガの着想の難しさを実感した後、夢は中一の秋にあっけなく消え去り、暫くの間、戦争オタク復活、そして切手オタクを経て、音楽の世界へと興味は移っていった。
小5のころ「そうだべし」なんて言っていました。
ニャロメのアーム筆入れを愛用していて、高3まで使っていました。今も机の引出しに入っています。
親父りゅうさんも戦争オタクだった頃があるんですね!
私はNケージに一時凝りましたが、いまだに抜け切らず戦争オタクしています。
翌日、学校でも話題になったものです。
ケムンパスもそうでしたが、最初は手塚漫画に時々出てくる「ヒョウタンツギ」や「おむかえでごんす」のスパイダーみたいな役回りでしたが、次第にキャラがはっきりしてきて登場人物の仲間入りしていきましたね。
いやぁ~なつかしいです。
戦争オタクのお話は次エントリにでも・・・。
暑い中、お引っ越しなど大変でしたね。(奥様も)
次女の吹奏楽部が四国大会まで進んだので
この夏はずーっと練習&お弁当作りの日々でした。
りゅうさまの投稿を読んで、
私はニャロメを、古いもらいものの木製の勉強机の上に
堂々とマジックで大きく落書きしていたのを思い出しました・・
このことで一つ日記が書けそうです笑
粟島の写真と御記事、美しかったですねぇ。
吹奏楽部!
夏はそれぞれの「甲子園」があって、その家族は大変ですよね。でも、なんか喜びもあるのですよね。
マンガ(漫画)も、自分のある時期に大きく関わっていたものの一つとして、いつまでも忘れられない世界です。今は漫画本をめったに見ませんけどね・・・。