静かな場所

音楽を聴きつつ自分のため家族のために「今、できることをする」日々を重ねていきたいと願っています。

無題

2006年04月30日 16時36分37秒 | Dialy
今日、伊勢から戻るとき、母と母の知人を乗せてきました。 ある人のお墓参りで当地の寺に出向くためです。 その人とはSさん。 私や我が家にも、関係の深い方です。 Sさんは、私が小学校高学年の頃から数年間、我が家の「お手伝いさん」として、毎日掃除に来てくれていた方です。 当時、父母は商店の経営が忙しく、家内のことまで手が回らなかったのです。 それで、知人の知人であったSさんに来ていただくことになったので . . . 本文を読む
コメント (2)

お泊り

2006年04月29日 16時12分07秒 | Dialy
それでは、伊勢に出かけてきます。 明日、母とその友人を連れて帰ってきま~す。 聖響さんのインタビュー(22分間)、途中で息子の妨害に合い、聞けなかった(ぢぐじょう~)。 明日、聞こうっと。 http://www.music.co.jp/classicnews/interview/ . . . 本文を読む
コメント (2)

只今、「一千人の交響曲」自己レクチャー中

2006年04月29日 03時29分16秒 | マーラー
オラが町のオーケストラが、来月、マーラーの交響曲第8番を演奏する。 「一千人の交響曲」・・・マーラーの交響曲中、最も規模が大きい。そして、マーラーの交響曲中、私が聴く頻度が最も低い曲でもある。 嫌いじゃないんだけど、音の洪水の中からいくつもの声部を辿ったり、テキストを追うのが億劫で、つい敬遠してしまう。 音源はけっこうあるんだけどね。 クーベリック、バーンスタイン(映像含め3種)以下、18種ほどあ . . . 本文を読む
コメント

「りゅう」の給食参観(カミさん投稿)

2006年04月28日 21時48分56秒 | カミさん投稿(自身や子どものこと、その他)
今日のメニューは カレーうどん、牛乳、じゃがバター、パインゼリーでした。 カレーうどんはフォークと手の両方で食べる食べる! グチャグチャでした(^_^) 牛乳200ccとお茶コップ1杯でお腹はチャポチャポ! パインゼリーは残しましたが食欲旺盛です。 . . . 本文を読む
コメント

ネット交流~サイト閉鎖に思う~

2006年04月27日 20時36分32秒 | つぶやき(カテゴはっきりしない雑文)
最近、私が親しく拝見させてもらっていたサイトが二つ、相次いで閉鎖になった。 一つは私の敬愛する指揮者のファン・サイト、もう一つは「しょうがい児」関係で、あるお父さんが開設されていたサイトである。 二つとも、私が「ネット生活」なるものに入って間もなく出会い、主に掲示板への書込みを通して交流していたサイトである。 閉鎖の理由は、片方のサイトについては、ある程度把握している。 憶測であれこれ言うのはやめ . . . 本文を読む
コメント (7)

ジュリーニのベートーヴェン(3) 「田園」

2006年04月25日 21時40分56秒 | ベートーヴェン
この前の「ジュリーニのベートーヴェン」の続きである。 「田園」交響曲。 この曲もクラシックに傾倒し始めて程なく出会った曲。 最初に聴いたスタインバーグ盤(コマンド・レーベルの方)の爽快さは今でも鮮烈に思い出す。 その盤は消失したが、ずっと後になって輸入盤で買い直した。 この曲に関してはウィーン・フィルの演奏にお気に入りが多い。 フルトヴェングラーの1943年盤、52年盤、ワルター、ベーム、モン . . . 本文を読む
コメント (2)

ヴァントのブルックナー交響曲第6番(DVD)

2006年04月24日 18時42分31秒 | ブルックナー
昨日は久しぶりに、比較的たくさん鑑賞タイムが取れた。 昨日、書いたジュリーニの他に、佐渡さんの「第9」(DVD)やシューリヒトのmozart(コンサートホール復刻の「プラハ」他)など。 しかし、一番、聴き応えがあり感動したのはこれ。 記事にはしていないが、前に9番を視聴した時もよかった。 「よかった」と言うより、圧倒された。 この6番も然別(しかり)。 曲の持つ美しさ、厳しさ、抒情味、迫力など、 . . . 本文を読む
コメント (2)

ジュリーニのベートーヴェン(2) 「コリオラン」「エグモント」

2006年04月23日 22時52分46秒 | ベートーヴェン
ベートーヴェン 序曲『コリオラン』op.62 『エグモント』序曲 op.84 ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団 カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮) 今朝、聴いたジュリーニのベートーヴェン。 「エグモント」序曲・・・クラシックを聴き始めて間もなくの頃、第5交響曲などと共に、「これぞベートーヴェン!」と感じ入った曲。 初めて聴いたのは地元FM局が流したカラヤン盤(たぶん、EMIの . . . 本文を読む
コメント

修学旅行説明会と授業参観

2006年04月22日 16時34分38秒 | 家族(こども・しょうがい・学校・介護他)
「けん」の学校の授業参観に行ってきました。 今日はバスに乗せずに、私の車に乗せていっしょに行きました。 昇降口で「けん」を先生に任せたあと、「修学旅行説明会」へ。 あわてて会場に滑り込んで校長先生のお話を聞いていたんですが、なんか話がヘン・・・と、思いきや校長先生曰く「今日は、別室で高等部の修学旅行説明会も行われますので・・・」って! なぁんだ、ここは中学部の説明会だったんですね。 恥ずかしかった . . . 本文を読む
コメント

Conductor Meets Movie & Music

2006年04月21日 23時01分55秒 | 音楽
明日は「けん」と「りゅう」の通う養護学校の参観日。 「りゅう」の小学部での様子を、私も見れると楽しみにしていたのだが、「りゅう」は昨日から胃腸風邪でダウン。 残念ながら「けん」だけの参観になる。 さて、注文してあったDVD「この胸いっぱいの愛を」(プレミアム・エディション)がアマzonより届いた。 異例の早さ(?)で開封。 観たのは特典DVDの方。 お目当ての「金聖響インタビュー」(17分)を繰 . . . 本文を読む
コメント (4)

シューリヒトのバッハ

2006年04月18日 23時58分21秒 | J.S.バッハ
カラヤンの「春の祭典」と「ハ調の交響曲」に次いで、フェドセーエフのマーラー9番を聴き始めた。 ところが、これがどうも馴染めない。 第1楽章の速いテンポと独特の楽器バランスに違和感を覚え、第2楽章にスキップ。 ここでも、速いテンポについていけず、第3楽章へワープ。 やはり、ここでもなんとなくフーワフワ、カピカピした演奏に集中できず、終楽章に飛ぶ。 冒頭の弦の整然とした美しさに「これは、いけそう」と期 . . . 本文を読む
コメント (4)

アルト・ラプソディ

2006年04月15日 10時18分46秒 | ブラームス
アルト・ラプソディ・・・「アルト狂詩曲」とは誰も言わないみたいだけど、そう読んだ方がふさわしいように思える曲。 ゲーテがしつこい読者への対応から書いた詩にブラームスが曲をつけたのだが、その陰鬱な響きの、まるで葬送の調べのような曲は、クララ・シューマンの娘の婚礼に際して贈られた曲(!)だという。 クララへの叶わぬ愛の「代償行為」として彼はクララの娘を愛した。しかし、その娘はブラームスの気持ちを知る由 . . . 本文を読む
コメント (2)

Sibelius in car

2006年04月14日 22時13分04秒 | その他(羅列された鑑賞記録的なもの)
多忙につき、車内鑑賞(運転中なんですけどね)が主流のこのごろ。 ショルティ指揮ウィーン・フィルのベートーヴェン3曲とか、先の山路さんのCDの他に聴いたのは、これ。 北の詩情~シベリウス:珠玉のピアノ小品集ビータサロ(マリタ), シベリウスワーナーミュージック・ジャパン私の持っているのはレギュラー盤ですよ。今は1050円ですって! 交響曲などのオケ物と、ピアノ曲・室内楽・歌曲などとの作風の違いに . . . 本文を読む
コメント (4)

学校へ見学に!(カミさん投稿)

2006年04月13日 22時43分04秒 | カミさん投稿(自身や子どものこと、その他)
今日は「りゅう」の様子を見学しに行ってきました! プレイルームのマットの上で遊んでいたところ、母の姿を発見♪ すぐに寄ってきて、抱かれて少し泣きました。 その後は落ち着いてご機嫌さん(^_^) 写真は教室で“おかあさんといっしょ”のビデオを見ているところ。 最初は この場所で見ていましたが段々と前の方に移動し、ついには一番前に! 元気そうで一安心です。 . . . 本文を読む
コメント

新学期

2006年04月11日 23時18分07秒 | 家族(こども・しょうがい・学校・介護他)
昨日の入学式に続いて、今日から二人そろってのバス通学が始まってます。 心配していた「りゅう」も、一日目はいい調子だったみたいで、行き帰り、学校に居る間とも、ぐずったりなどの問題はなかったようです。 この調子で、学校生活にスムーズに慣れてくれるといいのですが・・・。 保育園の時より朝が少し早いので、やや早い目に寝かしています。 それにしても、今日はすごい豪雨でしたね。 . . . 本文を読む
コメント