静かな場所

音楽を聴きつつ自分のため家族のために「今、できることをする」日々を重ねていきたいと願っています。

マリナーのモーツァルト「ハフナー」交響曲

2007年02月27日 19時25分15秒 | モーツァルト
   モーツァルト/交響曲第35番「ハフナー」ニ長調K.385 サー・ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ 録音:1970年 去年のメサイアに続いてマリナーの指揮を堪能しました。 実は、この演奏は、私の「ハフナー」交響曲の初聴き盤でした。 71年ころにFMから録ったカセットで何度も何度も何度も聴きました。 これはベートーヴェンの1番、2番などと共に . . . 本文を読む
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ベートーヴェン/交響曲第1番(ショルティ、シカゴ旧録)

2007年02月25日 16時37分47秒 | ベートーヴェン
 ベートーヴェン/交響曲第1番 指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ シカゴ交響楽団 1972年~74年頃の録音 久しぶりにショルティのレコードに針を下ろすと、もう最後まで聴いてしまいますね。 やっぱりサー・ゲオルグは期待を裏切らないです。 生真面目で融通のきかないインテンポ一徹の演奏ですが、こういうアプローチが、やっぱり、ぴったり来ます。 「ベートーヴェンの1番はこうなんだ」って、確信に満ちたよう . . . 本文を読む
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トスカニーニ指揮でベートーヴェン「合唱幻想曲」を聴く

2007年02月24日 17時32分56秒 | ベートーヴェン
  ベートーヴェン/合唱幻想曲ハ短調作品80 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団、ウェストミンスター合唱団 アニア・ドルフマン(ピアノ) 録音:1939年12月2日、カーネギーホール、ライヴ 合唱幻想曲・・・実は好きな曲です。初聴きは1971年のいつだったかテレビで。 それは前年1970年のサヴァリッシュ指揮N響の録画でした。彼は指揮しながらピアノ弾いてましたね。かっこよかったです . . . 本文を読む
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自爆

2007年02月21日 19時14分45秒 | Dialy
今日、仕事場のパソコンでテキトウにやっている別館をこっそりと開いたら、1000アクセス踏んじゃった。 そのとたん、アクセス数知らせるメールが携帯にブーブー入って、ちょっと冷や汗。 なにしろ会議中だったもんで・・・。 でも、帰宅して開けてみたらまだ1000アクセスのまま。 やっぱりテキトウだなぁ(笑)。 いま、ちょっといそがしくて手持ちのブログなどの更新が滞っています。 . . . 本文を読む
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セルのmozart10CD到着

2007年02月19日 00時22分06秒 | Dialy
今日は朝から宅急便さんに起こされた。 最近、休日になるとガク~ンと生活テンションが下がって、金曜日の夜から夜更かし。 ひところは早朝鑑賞なんぞしていたのだが、このごろは子ども達がモゾモゾとつられて起きてくるのでそれも無理。で、つい夜型になり朝寝してた。 カミさんは、ここんところ、ずっと毎日、子どもを寝かしつけた後、5~6時間くらいゴロ寝してる。 で、未明に起き出して家事の続きなんぞやっている(み . . . 本文を読む
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セルのモノ録音CD化

2007年02月17日 12時19分29秒 | その他(指揮者)
別にHMVの回し者じゃないんですけど・・・。 うれしいニュース。 セルのモノラル音源CD化! もう、まだCD化されていない名盤、名演奏もいずれ全部入手できるようになるのかも知れませんね。 あわててオークションで高い出費しなくても待てばいいみたい。 . . . 本文を読む
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優雅で感傷的なワルツ&ラ・ヴァルス(小澤征爾)

2007年02月17日 03時01分46秒 | オンエア
ラヴェル/優雅で感傷的なワルツ&ラ・ヴァルス 指揮:小澤征爾 フランス国立管弦楽団 1987年6月16日、ウィーン・コンツェルトハウスでのライヴ これもFMエア・チェック・テープ(MD)です。 仕事帰りの車内で流していました。 「優雅で・・」の感傷的で癒しに満ちた木管の諸々が、ちょうど仕事絡みでメタメタになりかかっていた私の心に沁みてきましたよ。 あ~、傷口をペロペロと舐めてもらっているような . . . 本文を読む
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フィンランディア(カラヤン、ライヴ)

2007年02月16日 19時40分38秒 | イギリス、北欧の音楽
シベリウス/交響詩「フィンランディア」 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1976年10月16日、ライヴ これはFMでのライヴ。 今日、久しぶりに聴いたのです。 カラヤンが本気でムチャクチャやったらハンパじゃないっていう代表みたいな演奏のひとつだと思います。 とにかく冒頭の金管とティンパニが凄くスゴイ。 煽りに煽っているのでしょうか、バランスも何もあったもん . . . 本文を読む
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ドヴォルザーク/交響曲第7番(ジュリーニ)

2007年02月14日 23時35分51秒 | 東欧諸国の音楽
ジュリーニ指揮のドヴォルザーク/交響曲第7番(ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団)を聴きました。 この曲の、情念と牧歌的楽想が入り混じった独特の世界が好きです。 まるで、今日の季節はずれの「春の嵐」みたいな感じ。 ジュリーニの、全体に少しゆったり目の演奏がそれによくマッチしています。 速すぎると、なんかせせこましくなりますからね。 オケはコクのあるRCOならではの音。 ・・・あぁぁぁぁ、文が . . . 本文を読む
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「りゅう」オンTV

2007年02月12日 20時48分29秒 | 家族(こども・しょうがい・学校・介護他)
先月中旬のNHK教育TV「ストレッチマン2」では「けん」「りゅう」の通う養護学校が舞台になっていた。 もう時効(?)だろうから、ここらで写真を紹介。 撮影対象は小学部。 「りゅう」は番組の終わり直前、エンドロールが流れる中、「まいどん」(番組キャラ)に手を伸ばしているところが、やや長い目に映っていた。この日は、午前、午後と収録があったようで、「りゅう」はかなりくたびれた様子。笑顔はなかったみたい。 . . . 本文を読む
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「ALWAYS 三丁目の夕日」を観て思い出す

2007年02月11日 12時08分10秒 | 履歴書(昔話、音楽など)
借りてきたDVD「ALWAYS 三丁目の夕日」を深夜に観た。 映画の内容はさておき、のすたる爺のワタクシめには幼き頃を思い起こさせるシーンふんだんの映画だった。 (まあ、私の場合、正確には映画に登場する少年たちよりはずいぶん若いんだけどね。昭和33年といへば、ワタクシまだ1歳だったから。) たとへば、軽三輪。 我が家の初代自動車はダイハツのミゼットであった。 母と父に挟まれて、津の海岸へ泳ぎに . . . 本文を読む
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「けん」校内実習

2007年02月07日 00時00分51秒 | 家族(こども・しょうがい・学校・介護他)
高等部2年の「けん」、今週から2週間は「校内実習」期間である。 今回は「布ほぐし」。 補助具を使って布を引っ張り、それをほぐしていくのだそうな。 昨日、今日の二日間だけの様子では、「順調」とのことである。 家でも「じっしゅう・・・」という言葉にニコニコ顔が付いている。 前回までに比べて随分慣れてきたのか? いや、今回の「布ほぐし」という新しい作業が新鮮なのか? まだよく分からないし、明日以降どうな . . . 本文を読む
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オーマンディの「惑星」

2007年02月04日 22時00分58秒 | イギリス、北欧の音楽
持ち帰り仕事も一段落。例によって母が掃除などをしに来てくれてたので、ちょっと音盤アワー持てました。 あっ、もちろん私も主夫業しましたよ、少しですけどね。 ホルスト/組曲「惑星」 ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1975年12月録音 「華麗なるなんとか」というドラマ、ちょうど今やっていますね。実は私も観ています。リアルタイムでは落ち着いて見れないのでHDDレコーダーが . . . 本文を読む
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第一段階

2007年02月04日 02時10分27秒 | つぶやき(カテゴはっきりしない雑文)
独白的メモ ひとまず・・・机上でやるべきことは終えた。 あとは・・・ 第2段階・・・・月曜日の実践に向けて。 第3段階・・・・本番。 机上のことにとらわれずに、その場でのとっさの感覚が大事なんだよな。 自然体で行こう。 . . . 本文を読む
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「産む機械」発言

2007年02月03日 09時38分36秒 | つぶやき(カテゴはっきりしない雑文)
某大臣の「産む機械」発言がいろいろと世間を騒がせていますが、大臣だから話題になっているわけで、そういう認識の方はあちこちにゴロゴロしていらっしゃる。 自身の人権感覚を振り返る営みは常に必要だなと思う(自戒)。 で、あの発言を聞いてすぐに思い出したのが9月16日にここでも書いた例の医師でした。 でも、あんときは、まわりの誰も反応しなかったなぁ・・・。 そんなものなのさ。 . . . 本文を読む
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