びん・缶は1階で受け入れる。

スチール・アルミ缶などは選別機で選別。

プラスチックの手選別も行う。

終ったものは、大きな梱包物になる。

熱回収施設の概要図。

可燃物は2階で受け入れる。
専用の回収車は奥で、そうでない場合は手前で人手で投入。

破砕されたごみは巨大なピットに貯められ、大きなツメの付いたクレーンで持ち上げられ、落下させる。
その後、すぐ脇の小さなピットを経て、ガス化炉・溶融炉へ投入される。

クレーンの操作等は、この部屋で行われる。

ガス化炉・溶融炉の説明図。

溶融炉の写真。

排気は煙突に送られ、大気中に放出される。

ごみの処理で出た熱を利用して発電をしている。

小畔川との間の池にもソーラーパネルが設置されている。
