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門前の小僧になりたいくらげ

学究的な空気に憧れて専門家の周りに出没しては雑感を綴るブログ。化石鉱物系がやや多し、の予定。

おまけのドジョウ〜某用水路にて〜

2019年12月18日 | 生物

 ちなみにザリガニと一緒にドジョウたちも増えました。準絶滅危惧種だったらどうしようと思ったけど、小学校に問い合わせてOKもらったので大丈夫でしょう!そしてメダカやタニシが準絶滅危惧種なのにはびっくりしました。(住んでいるところが田舎なせいか)ザリガニもタニシもウジャウジャいるから実感ないけど、、、確かにザリガニは日本ザリガニではなかったし、タニシも在来種と外来種が混在していたので、用水路の中で外来種VS在来種みたいな感じになっているのでしょうか?でも、人工的に品種改良された種が野に放たれるよりは外来種って問題ないような感じがするんですが。住むところが変わるだけだし。ものによって交雑できるってことは、遺伝子的には大差ないんだろうし、、、。(こんなこと言ってると子どもたちからツッコミを受けそうです。)まあ、飼い始めた以上は最後まで責任を持つでしょう!子どもたちが。

ザリガニゲット〜2019.8.17某用水路にて〜

2019年12月17日 | 生物

 息子その2はどうしてもザリガニを飼いたいらしく、お盆も過ぎているというのに(=自由研究の締め切りが近づいているというのに)頑張って採ってきました。あまりに数が多すぎるので半分以上リリースしたものの、飼育数7匹。慌てて水槽とブクブクを追加しましたよ。さて、無事に脱皮してくれるでしょうか?(今まで飼っていたのは脱皮時にご臨終だったのです。)そして自由研究の行方は。。。?

長野県戸隠の水を顕微鏡で覗いてみた

2019年09月11日 | 生物
 帰宅後戸隠の沢(というより水たまり?)で採取した水を顕微鏡でのぞいてみる息子その2。てつだっているつもりの息子その3はジャマにしかなっていません。
 泥や藻も一緒に採取しているので何かは見つかるだろうと気楽に考えていたのですが、びっくりするほどなにも見つけられない様子。どうやら「探すべき生き物」の形を息子その2が全く知らないことが原因のひとつだと思われます。気泡を「これ生き物?」と写生を始め、珪藻類を「これは砂利だよね?」と除外してしまいます。先入観なく観察しているといえば聞こえはいいものの、これでは効率が悪すぎます。
 念のために知っている微生物を聞いてみると「ミジンコとアメーバとクマムシは知ってる!(=他は知らない)」ということが判明。いったん顕微鏡をのぞくのを中断して微生物図鑑を眺めてみます(名前調べのために図書館から借りてきていてよかった^^;)。大体の大きさと顕微鏡の倍率を確認し、再挑戦。
「あ。三日月藻発見。」
よかったよかった。他にも何種類か見つけたものの、顕微鏡の扱いに慣れていないためか倍率をあげての観察ができず、種の同定は無理そうです。さて、自由研究、どうやってまとめるんでしょう。。。

虫採りおよびオタマジャクシの観察ついでにサンプル採取〜2019.7.28 長野県長野市〜

2019年09月10日 | 生物
 息子その1が露頭観察と称して化石と戯れていた頃、息子その2とその3は、、、飼育中のカマキリのために虫採りに励んでいました。そう、家族全員で外泊する(=餌やりする人がいなくなる)自宅には置いておけない!ということで、旅先にまでカマキリを連れてきているのです。といっても、先ほど訪れた鏡池周辺ですでにトンボをGETしているので、そう採らなくてもいいのですが、まあ、暇ですからね。
 で、山から滲み出た湧き水?的なところにオタマジャクシがいるのを発見!ぱっと見ダルマガエルのオタマジャクシっぽいのですが、周囲に成体がいないため確認が取れません。写真に撮ろうにもくらげびとの携帯電話では接写できず。そして息子その2は家で飼っているヤゴを食べられたくないのかオタマジャクシを持ち帰ろうとは言わず、詳細不明のままオタマジャクシ観察は終了。
 たまたま「地元の用水の生き物調べ」が息子その2の今夏の自由研究の課題だったので、微生物の比較をしたらどうなるんだろう?と、好奇心から水を昆虫採集用のミニボトルに入れてお持ち帰りしてみることに。。。理想は長野県の用水の水だけど、行き当たりばったり企画だからしょうがないですね。さて、何が観察できるのでしょうか?ちょっと楽しみ。

長野市茶臼山動物園〜2019.7.27長野県長野市〜

2019年08月16日 | 生物
 レッサーパンダが主役の動物園です。訪れたのは土曜日でしたので、土日祝日イベントがありました。パンフレットに記載されていた「ポニー乗馬・オオコノハズクに近づいてみよう・リクガメに餌をあげよう(夏期)・猛獣レストラン・レッサーパンダのお話」のうち、猛獣レストラン以外は体験できました。子どもたちの興味のおもむくままに園内を移動していると、結果的に猛獣舎をスルーしていたんですね。。。

 さて、イベントですが、たとえば「オオコノハズクに近づいてみよう」イベントはオオコノハズク を止まり木につかまらせた状態で園道にて来園者に触らせてくださるという企画で、フェンス越しでなく間近で見たのは初めてなので感動しました(夜行性のオオコノハズクにとっては人間でいうところの深夜勤務状態で、申し訳ないのですが。。。)。知識として知ってはいるものの、実際にオオコノハズク の首がぐるんぐるん回るのを見るとすごいな〜と思います。
 そして「リクガメにエサをあげよう」イベントでは葛の葉をリクガメにあげることができます。
「葉をカメに直接あげるのではなく、目の前においてあげてくださいね。噛む力が意外と強いですから気をつけて」
と注意されていたにもかかわらず息子その3は大きいカメに葉を差し出し、しっかり噛まれておりました。あかんやん。ちゃんと注意事項を守ろうよ!

 ほかにも子供動物園というエリアもあり、ハムスターを抱っこしたりシバヤギやアルパカに餌をやったりできます。息子その2とその3は喜んで餌やりだのハムスター追っかけだのしております。あまりにハムスターが嫌がっているので子どもたちをひっぺがしたり、なかなかに忙しいです。
 また、期間限定展示のようですがカメ舎の近くに「動物園なのに水族館」的なエリアがあり、チョウザメやウーパールーパー、ドジョウなどが展示されていました。実は、意図がありそうなのに展示テーマがよくわからんなあ(すごく失礼^^;)、と思っていたのですが、ここの説明を読んでようやく「この動物園は〝生きた化石〟つながりを意識されているのだ」とわかりました。レッサーパンダって「生きた化石」なんですね!生きた化石、、、カモノハシやシーラカンスのイメージが強いもので、、、自身の頭の固さを反省です。