門前の小僧になりたいくらげ

学究的な空気に憧れて専門家の周りに出没しては雑感を綴るブログ。化石鉱物系がやや多し、の予定。

GURUMAN VITAL〜2018.03.04岐阜県不破郡垂井町〜

2018年03月10日 | グルメ

 グルマンヴィタル、近くに来たら必ず寄ってしまうパン屋さんです。パン屋さんってハード系が得意とか、チョコレート系ならなんでもござれ、など得意分野が商品のラインナップに現れてくるものですが、ここは食パン、バゲットなどの定番からピザ、サンドイッチなどの惣菜系、デニッシュ、ケーキなどのスイーツ系まで幅広いラインナップでしかもどれも回転が早いです。どの時間帯に行ってもお客さんが途切れない印象があり、駐車場は広いのに止めるのに苦労するという。。。イートインコーナーもあるので、興味がおありの方は一度お立ち寄りくださいませ。

グルマンヴィタル パンの森 垂井本店

岐阜県不破郡垂井町宮代441

TEL 0584−23−2400

 

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今治城と焼豚玉子飯〜2018.02.04愛媛県今治市〜

2018年02月22日 | グルメ

 近頃今治(いまばり)タオルで有名な今治市にある今治城(別名吹揚城ふきあげじょう)です。このお城は藤堂景虎さんが水軍活用や海運を重要視して築いた城で、主郭部跡と内堀が愛媛県指定史跡となっています。知人に頼まれたパンフレット(書籍?)を入手していざ帰途に。。。の前にもう一つ。お城のすぐ近くにあるお店で焼豚玉子飯(やきぶたたまごめし)を購入です。写真では余熱でたまごに火が通ってしまっていますが、受け取ってすぐはもっと美味しそうだったんですよ!この焼豚玉子飯、もともとは今はなき中華料理屋さんの賄いだったそうで、今では市内約60店舗でメニューに加えられ、B-1グランプリでも人気だとか。夕飯として家族で美味しくいただきました。

  

 

参考:今治城公式サイト(今治市文化振興課)

   今治 焼豚玉子飯 世界普及委員会 公式サイト

   

 

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坊っちゃん団子と坊っちゃん列車

2018年02月20日 | グルメ

 愛媛銘菓のひとつ、坊ちゃん団子。購入後、1本くらいは食べられるだろうと思っていたら、一っ口も食べられませんでした。。。あんこ嫌いの某御仁まで完食したってことは美味しいんでしょうけど。

 夏目漱石さんが松山に赴任された頃の団子とは異なるそうですが、その土地独自の名物があるっていうのはいいですね♪「名物にうまいものはある!」と思っているくらげびとです。・・・味知りたかったなあ。(同じ愛媛銘菓のひとつであるタルトは結構口にする機会もあるんですけどねえ。)

 そうそう、坊っちゃんと言えば、伊予鉄道には「坊ちゃん列車(ディーゼルエンジン)」というものがあり、大人1回800円で乗ることもできます。乗車券1枚につき1人1回いよてつ高島屋の大観覧車(ブログ内関連記事あり)に乗れたりとか、松山城ロープウェイや観光もついたお得なセット券も売られていたりとかしますので、関心がおありの方はぜひ一度お試しくださいませ。

  ←坊っちゃん列車のチョロQ

  

参考:夏目漱石「坊っちゃん」(青空文庫)

   坊ちゃん列車ミュージアム(IYOTETSU)

         愛媛県総合科学博物館(坊っちゃん列車車両の展示があります)

   道後温泉駅(坊っちゃん列車の車両が夜間駐機します)

   

 

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伊予のご馳走・おいでん家 道後店〜2018.02.03愛媛県松山市〜

2018年02月12日 | グルメ


 温泉の後は近くの居酒屋さんへ。(アレルギー持ちの家族がいるとお店選びって結構難しいのですが、居酒屋さんには意外に逃げ道メニューがあって重宝するのです。)地元の魚屋さんが開かれたという「おいでん家」さんは郷土料理も豊富とのことで、上の写真は宇和島風鯛めしです。メニューには北条風鯛めしなるものもあり(下の写真)、一緒に注文して食べ比べ。どちらも美味しいです。

 お店の公式サイトでは平均予算3,000円/人でしたが、5人でお腹いっぱい食べてなんと8,000円切りました。アルコールを頼んだのが1人だけとはいえ、この顔ぶれで食べると回転寿司でも1万円越えはざらですのでかなりお値打ち感があります。家族旅行の場合、お値打ち感って、ホント大事。しかも美味しい郷土料理が味わえるし、子連れにも優しいお店(=子連れ来客に慣れておられる、適度に賑やかなので子どもの声が悪目立ちしない、etc.)でありがたかったです。おかげさまでゆっくりいただけました。ごちそうさまでした♪

 

 おいでん家道後店

住所:愛媛県松山市道後湯之町13−23

電話:089−931−6161

営業:11:30ー14:00(L.O.13:30)

   17:30ー23:00(L.O.22:00)

 

参考:おいでん家公式サイト

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宇宙のグミ〜2018.01.08東日本大震災復興支援商品〜

2018年01月12日 | グルメ

 「高知県のひまわり乳業さんが行った乳酸菌の宇宙実験。ロケットに乗って宇宙から生還した乳酸菌の子孫たちをおいしいグミキャンディにしました。」という触れ込みの「宇宙乳酸菌入り」グミです。加工所は埼玉県、販売者は東京、と三重県にはあまり関わりがなさそうですが、そらんぽ四日市のミュージアムショップにて購入。売り上げの一部が東日本大震災復興支援事業「きぼうの桜」に役立てられるそうです。「きぼうの桜」というのは東日本大震災時の津波被害を受けた全市町村の津波到達点に寿命の長い樹木(選ばれたのは2008年に国際宇宙ステーションへ旅した「桜」の種)を植え、復興のシンボル、災害時の避難目印、そして観光資源にしようというプロジェクトです。

 シルバーとブルーが基調のパッケージを開けると中から個包装のグミが10個。普通にソーダ味のグミでした。宇宙から生還した乳酸菌と言っても、乳酸菌の代替わりは早いだろうし、すでに地球(というより培養場所?)の環境の方が乳酸菌への影響力を持っていそうではありますが、気分だけでも宇宙旅行。

 

 

参考:きぼうの桜 一般財団法人ワンアース

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