門前の小僧になりたいくらげ

学究的な空気に憧れて専門家の周りに出没しては雑感を綴るブログ。化石鉱物系がやや多し、の予定。

アリスのふしぎ体験ツアー〜2018.08.26岐阜県岐阜市科学館〜

2018年08月26日 | 博物館

 2018年7月28日〜9月2日開催の「アリスのふしぎ体験ツアー〜鏡の国へ!〜」ようやく行ってまいりました。お題のとおり鏡バージョンの錯視アートが前面に押し出されています。(面白いのがたくさんあるのですが、鏡だと人が写り込んじゃうのでネットにUPしづらいです。残念!)当然アリスっぽい仕掛けもあるのですが、他のもかなりあり。その中でも一番お気に入りなのは1枚目の写真のタイプの錯視アート、タイトル「アクロポリス」でした。器用な方なら再現できてしまいそうですが、不器用なくらげびとには無〜理〜。家にお持ち帰りしたいなあ♪他にも

      凸面に見えるという触れ込みでしたが実物を見ると凹面にしか見えないマスクとか(笑)

      串団子かと思えばタイトルはさくらんぼだったり(何回見てもさくらんぼには見えない)

      西洋画の隠し絵軍団の中に突然歌川国芳の浮世絵が!だとか、

アリス好きな方には申し訳ないのですが、ついつい違うところに目がいってしまいました。でも、欲を言うと物販コーナーではアリスものを扱っていて欲しかった!、と思います。なんというか、、、特別展示とか企画展がらみのアイテムがないとお土産に困るんですよね。。。(あくまで個人的な感想です。)

 なお、岐阜市科学館にはプラネタリウムもあり、「昼間の星を見る会」も定期的に開催されているそうです。本日の観察対象は「金星」でした。夏休み最後の土日なだけあってプラネタリウムも星を見る会も大盛況で、星を見る会なんかは会場が科学館の屋上なのですが、そこへ向かう階段にまで順番待ちの行列ができていました。すごいですね。。。

 

参考:岐阜市科学館

 

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岐阜県博物館の恐竜が出張中@モレラ岐阜〜2018.08.10−8.19〜

2018年08月13日 | 博物館

 で、博くんのチラシをどこでもらったかというと、、、モレラ岐阜という岐阜県内のショッピングモールの2Fです。展示入り口の目立つ場所でウェルカムしているのはいつも岐阜県博物館のエントランスでも出迎えてくれるテチスハドロスの全身骨格模型です。博物館で見た時にはそこまで大きく見えなかったけれど、至近距離だとかなり迫力があります。観覧無料。しかもなぜか貸切状態。これは見ていくしかないでしょう。

 タルボサウルスの頭骨模型もあります。触ってもOKな実物や模型もかなりあり、恐竜・古生物画家小田隆氏のドローイングも多く展示されていて、コンパクトなスペースにこれでもか!というほど岐阜県博物館の恐竜コレクションのエッセンスが詰まっています。(ティラノサウルスの足部骨格模型なんて”個人蔵”。いったいどんな方がこれを所有されているのか。。。)

  夏休み仕様(触れるものが多い)+常設解説員さんがいない≒模型が多いので実物好きさんにはやや物足りないかもしれませんが、こんなに充実した内容なのに、モレラ岐阜さんが夏休み企画「わくわく恐竜王国」で前面に打ち出しているのは「福井県立恐竜博物館」の恐竜で、こちらはサテライト扱い。岐阜県のショッピングモールなのに、それでいいのか!?

            

 

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探検 博くん〜岐阜県博物館キャラ代表〜

2018年08月11日 | 博物館

 瑞浪市化石博物館イメージキャラクター「瑞浪Mio」ちゃんがいるのは知っていましたが(ブログ内関連記事あり)、岐阜県博物館に「探検博」くんがいるのは知りませんでした。研究者になりたい小学5年生、一緒に探検してくれる彼女募集中だそうです。ミュージアムキャラクターアワードに立候補とのことで、こんなチラシをもらいました。ライバルたちはツイッターその他でも拡散中で博くん苦戦中(笑)。博くん頑張れー。

 

 

 

 

参考:ミュージアム キャラクター アワード 2018

 

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Mioちゃん〜2018.8.1瑞浪市化石博物館〜

2018年08月02日 | 博物館

  瑞浪市化石博物館イメージキャラクター「瑞浪Mio」ちゃん。瑞浪市に住む化石好きな13歳だそうです。髪飾りはデスモスチルスの歯がモチーフ、(このイラストでは見えないけど)ネックレスはビカリアというこだわりよう。・・・こんなかわいいショッパーバッグで手渡ししてもらえると、、、何やらこちらまで楽しくなってきます。

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世界最大のプラネタリウムを持つ科学館〜2018.05.04 愛知県 名古屋市科学館〜

2018年05月24日 | 博物館

 ドーム内径35mという「世界一大きいプラネタリウム」で有名な科学館。くらげびとが行ったのはGW中だったため、(結構広い公園内に建っている科学館なのに)その敷地からはみ出そうなくらいチケットを求める方の行列ができていました。何回か訪れたことのある科学館なのですが、毎回この行列の長さに圧倒されて、くらげびとは未だプラネタリウムに入ったことがないです。

(他日撮影したプラネタリウム外観。SF小説に出てきそうです。)

 さて、ここは科学館、プラネタリウムだけでなく参加型の展示もすごいです。6〜7階建ての建物に大きく分けて理工館と生命館、天文館の3エリアがあるのですが、ー30℃の部屋でオーロラ映像が見られる極寒ラボ、そびえ立つ2基の巨大コイルを使った放電ショーが見られる放電ラボ、竜巻ラボに生命ラボ、水の広場にサイエンスステージ、etc.と各階に目玉アトラクション(?)が用意されています。他にも体を使って楽しめる展示がたくさんあるので、何度来ても目新しく(というより、一度で全部回れない)、リピート率も高そうです。今回もくらげびと一家、時間のかかる有名どころは一切回っていないのに、2フロアほどで時間切れです。はたして全制覇できる日は来るのでしょうか?

              

 

 参考:名古屋市科学館公式サイト

 

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