門前の小僧になりたいくらげ

学究的な空気に憧れて専門家の周りに出没しては雑感を綴るブログ。化石鉱物系がやや多し、の予定。

鯛の鯛シリーズ7〜2018.09.21食ホッケ〜

2018年09月24日 | 生物

 昨日に引き続き鯛の鯛シリーズです。本日は全長25㎝もない小さなホッケの「鯛の鯛(胸ビレ近くにある魚の形をした骨)」です。ちゃんと目に見える位置に穴があるのが何度見ても不思議です。神経束が通る穴でしょうか?

  

参考:鯛の鯛シリーズ1〜ガヤメバル〜

   鯛の鯛シリーズ2〜樺太シシャモ〜

   鯛の鯛シリーズ3〜ニギス〜

   鯛の鯛シリーズ4〜サンマ〜

   鯛の鯛シリーズ5〜イボダイ〜

   鯛の鯛シリーズ6〜ニシン〜

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鯛の鯛シリーズ6〜2018.09.21食ニシン〜

2018年09月23日 | 生物

 魚の胸ビレ近くにある魚の形に似た骨、通称「鯛の鯛」、ニシンにもありました。胸ビレとくっついたままだとなかなかパンクですねえ。下の方の青っぽい目盛りが5㎜間隔ですので、体長20㎜強といったところです。リンクを貼っておりますので、これまでの鯛の鯛も見てやっていただけると嬉しいです。

 

参考:鯛の鯛シリーズ1〜ガヤメバル〜

   鯛の鯛シリーズ2〜樺太シシャモ〜

   鯛の鯛シリーズ3〜ニギス〜

   鯛の鯛シリーズ4〜サンマ〜

   鯛の鯛シリーズ5〜イボダイ〜

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いただきものを飼いはじめました〜サワガニ〜

2018年09月19日 | 生物

 知人に「サワガニ要る?」と聞かれたときに息子その3は言いました。「うん、食べる!」・・・佃煮や唐揚げじゃなくて、なまの蟹なんだな、これが。食い意地の張った息子その3は「育てて食べる!」といまだに主張していますが、毎日お世話をしているのは息子その2です。

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鯛の鯛シリーズ5〜イボダイ2018.08.〜

2018年08月21日 | 生物

 しず、ぼうぜ、くらげうおなど様々な地方名を持つ魚の「鯛の鯛(胸ビレ付近にある魚の形に似た骨)」、乾燥させている間にぱっきり割れてしまっておりました。継ぎ目が脆い骨を丁寧に取り出した息子その1の目が怖い。。。ともあれUPします。焼き魚にしたらおいしいお魚ですが食べられない状態のものを入手したので骨を取り出しただけ、、、なんだかもったいない。骨格標本作ればよかったかなあ。。。

 

参考:鯛の鯛シリーズ1〜ガヤメバル〜

   鯛の鯛シリーズ2〜樺太シシャモ〜

   鯛の鯛シリーズ3〜ニギス〜

   鯛の鯛シリーズ4〜サンマ〜

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鯛の鯛シリーズ4〜サンマ 2018.08.07食〜

2018年08月08日 | 生物

 だいぶ間が空いてしまいました、鯛の鯛シリーズです。こんな言い方が正しいのかどうかわかりませんが、鯛やシシャモの骨だと分離できる部分がサンマでは癒合しているようで、魚に見立てた場合背中から尻尾に当たる部分がデブっとしています。見ようによっては金魚の尾ビレに見えなくもないです。なんか意外。サンマってもっとシュッとした「鯛の鯛」が出てくるかと思っていました。

 

参考:鯛の鯛シリーズ1〜ガヤメバル〜

   鯛の鯛シリーズ2〜樺太シシャモ〜

   鯛の鯛シリーズ3〜ニギス〜

 

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