お待たせしました!新刊です!『「蟹工船」を読み解く』

「蟹工船」を読み解く
鈴木邦男
データ・ハウス

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鈴木邦男が読み解く『蟹工船』なのか、
『蟹工船』を通して読み解かれる「鈴木邦男」自身なのか。
全く新しい切り口の『蟹工船』論です!
巻末には、筆坂秀世氏との対談を収録。
ぜひぜひぜひ、お買い求めください!!
コメント ( 3 ) | Trackback ( 2 )
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コメント
 
 
 
Unknown (ミケネコ)
2009-03-06 13:49:03
この本はぜひ読みたいです。
失敗の愛国心、購入しました^^。
 
 
 
ありがとうございます。 (高橋@管理人)
2009-03-20 23:48:29
ありがとうござます。
『失敗の愛国心』『「蟹工船」を読み解く』は読んでいただけたでしょうか?
また、感想をいただけると嬉しいです◎
 
 
 
「蟹工船」を読み解く、ということ (多川)
2009-05-05 17:28:33
 言うまでもないことだろうが、まず、『蟹工船』から読んだ。新潮文庫だから、『党生活者』も一緒だ。つまり、私は60歳になって初めて読んだ訳である。しかし、なぜなのか分からないが、私には、『蟹工船』は非常に読み難かった。そして、本書を読んだのだが、違和感が全然無くて困ったほどである。
 『蟹工船』は国民文学だと鈴木は言う。そうか、国民文学だから、国民運動家の鈴木が論じるのは当然なのか。ブームの火付け役では無いからこそ、いわゆるプロレタリア文学という専門的で狭い世界から、国民文学という本来の舞台への実質的な案内を本書が担当しているわけなのか。この試みの意味は、決して小さなものではない。 
 いわゆるワーキングプア、貧困ビジネス等は、正に『蟹工船』の世界だ、と誰でも思うはずである。でも、現代の『蟹工船』は誰にも書けない。このことは断言して良い。
書けないことの意味も、鈴木は、不立文字で語っている。
 
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