大晦日はロフトプラスワン!

2006年12月31日

ロフトプラスワンpresents
プラスワンナイト!大晦日カウントダウンスペシャル!!
激動の2006年を締めくくり、2007年を迎えましょう!スペシャルゲストによるトークとプラスワンお勧めのお笑いライブ、秘蔵映像など盛りだくさん!!恒例の振るまい年越しそばもあります。
【出演】プラスワンオールスターズ&スペシャルゲスト多数!!
≪今年最後のSpecial Talk≫
芸能、格闘技、バカニュースから社会情勢まで、2006年を徹底総括!
吉田豪(プロ書評家)、鈴木邦男(一水会顧問)、掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)、木原浩勝(新耳袋)、DJ急行、セラチェン春山
≪地下芸人だよ!全員集合≫
エルシャラカーニ、さくらんぼブービー、Wコロン、永野、原田16才、ハリウッド雑魚師匠、ぽんぽこ、ルサンチマン(50音順・順次追加予定)
Open18:30/Start19:30 ALL NIGHT!
¥1000(1D付)

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なんだか面白いメンバーですね。
楽しみです♪
みなさん是非、ロフトで年越しを!
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オフレコ!

オフレコ!別冊[永久保存版]昭和史のカラクリ「戦争」「天皇」「靖国」を徹底検証!

アスコム

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※鈴木邦男が出演した、
 「朝まで生テレビ」激論!昭和天皇と靖国神社
 が載ってます。
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12月16日 塩見さんの忘年会

鈴木邦男と塩見孝也氏

盛大な忘年会でした。
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掲載情報まとめて

12/18毎日新聞

12/19東京新聞

鈴木邦男のコメントが載ってます。

現在発売中の週刊朝日。
青木るえかさんが、おすすめの三冊に、
『愛国者は信用できるか』を選んでくれてます!

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新連載スタート!

北海道庁が運営するポータルサイト『北海道人』にて、
メールマガジン連載スタート!
「危機の時代に-鈴木邦男・和多田進 10年目の往復書簡」


鈴木邦男の回は12/25より隔週の予定です。
メールマガジンの配信はもちろん無料です。
下記より、お申し込みください。(携帯電話には対応しておりません)

『北海道人』
http://www.hokkaido-jin.jp/
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10月9日「言論・暴力・ナショナリズム」

自由人権協会主催「言論・暴力・ナショナリズム」シンポジウムが、9日、中央大学駿河台記念館にて行われた。

テロはいけない、表現の自由、戦争反対という半ば当たり前の言説には正直飽き飽きしていた。(正論だとは思うけれど)だが半藤一利氏の、昭和史にみるテロの起こりや、軍国主義の始まり、国家統制などの話を中心に据えたことで、根源的な問題を考えていける充実した議論になったと思う。

半藤氏は昭和史を振り返り、語った。
「日本は突然軍国主義になり、戦争に突入したわけではない。満州事変があり、マスコミによる国家統制があり、ニ二六があり……徐々に戦争に向かっていった。戦後の総括も十分ではなかった」
この日は特別ゲストで、加藤紘一氏も参加した。
加藤氏は、「日本が変わったのは、満州事変よりもっと前。日露戦争からだろう」と語る。うーん。ここまでくると一体何処まで振り返ったらいいのか、私にはわからない。勉強しなくちゃ。

鈴木先生は、マスコミが、右翼を扇動して、事件を作ることを危惧していた。週刊金曜日主催のイベントで不敬コントがあり、それに対する週刊新潮の記事を見てゾッとしたという。「昔の自分だったら、これは我々民族派へのメッセージだと受け取ってしまう。そうは書いてなくても、これを読んで、許せない、事件を起こそうと考える。加藤さん宅に放火した犯人も文芸春秋を読んで事件を思い立った。またSAPIOを読んでいたともいう。マスコミが無自覚にテロを扇動する」

難しい問題だ。表現の自由は当然あるべきだし、統制されるべきではない。かと言って、なんでも書いていいとは言い切れない。マナーやルールというものは極めてグレーなものだ。やはり書き手の責任意識に委ねるしかないのだろう。

個人情報保護法、司法制度改革、小選挙区制、米軍再編問題など議論は多岐に渡り、二時間ではなかなか収集がつかなかった。私自身、勉強不足もありわからない点が多かった。まず半藤先生の本を読んで、自分で考えてみようと思った。日々勉強!【高橋】

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鳥肌実さんと。


九段会館にて、鳥肌実さんと、鈴木邦男のツーショット。

いい表情です。。
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本日配信「マル激トーク・オン・ディマンド」

第297回 神保哲生・宮台真司
マル激トーク・オン・ディマンド
(2006年12月08日)

教育基本法と愛国心のふぞろいな関係
ゲスト(PART1):鈴木寛氏(参議院議員)
ゲスト(PART2):鈴木邦男氏(一水会顧問)

★ビデオニュース・ドットコム
http://www.videonews.com/

本日より三ヶ月間、配信されます。


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12月9日 中央大学駿河台記念会館 詳細

★社団法人自由人権協会HPより転載★


第17回久保田メモリアルシンポジウムのお知らせ
昨今、言論・表現行為を理由にした暴力行為が相次いでいます。これを契機に、今回の久保田メモリアルシンポジウムでは、改めて現在の社会にとっての表現の自由の意味について考えます。
 政治と言論の関係、自由な言論の意味などにつき、様々な立場のシンポジストが熱い議論を繰り広げます。是非御参加下さい。

日 時 12月9日(土)13時30分~15時半

シンポジスト 岡留安則(「噂の真相」元編集長)、半藤一利(作家)鈴木邦男(一水会顧問)、弘中惇一郎(弁護士・代表理事)山田健太(専修大、事務局長)=進行役 そのほか、会場からの発言も予定しております。
     
会 場 中央大学駿河台記念会館
   東京都千代田区神田駿河台3-11-5
    TEL 03-3292-3111
テーマ 「言論・暴力・ナショナリズム」
会 費 会員・学生=無料  一般=500円
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展望社のHP

展望社のホームページにて、
筆坂秀世氏が、11月8日の鈴木邦男とのトークライブについて、
書いてくれました。(天木直人氏とのネット対談連載 12月2日分)
御丁寧に、ご本人よりメールでお知らせを頂きました。
有難うございました!

展望社HP
http://www.tembosha.com/
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