3月1日ネイキッドロフト

<政府転覆共同謀議>

2007年3月1日 @ネイキッドロフト
OPEN18:30 / START 19:30
前売 / 当日共に¥1,500(+1D)
外山恒一 / 鈴木邦男(一水会顧問) / スガ秀実(批評家)/ 他、幾人かの豪華ゲストにも出演交渉中。
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2007年2月25日ロフトプラスワン

2007年2月25日(日)
歌舞伎町ロフトプラスワン

佐川一政『業火』出版記念パーティー
忘れ去られた人喰い、最後のメッセージ!
【出演】佐川一政、大物ゲストX
Open13:30/Start14:00
¥1000(飲食代別)

※あの、佐川さんです。
今回は昼間です!お間違えのないよう、よろしくお願いします。
ちなみに、大物ゲストXは、鈴木先生じゃないような気がしますね。
どうでしょう、わかりませんが。
どうぞお楽しみに!
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2.10.中野ZERO報告

☆教育に自由を!2・10集会  -日の丸・君が代・愛国心-☆

中野ZEROホール。
なんと500名以上の集客。会場に付くや否や、入れるんだろうか……と心配になりました。

都立高校の元校長先生のお話から始まり、元教員、大学教授、高校生あらゆる人たちのアピール。
闘うシンガーソングライターのミニコンサートもあり、
後半いよいよ、小森陽一氏と鈴木邦男の登場。

小森教授が『愛国者は信用できるか』を読みながら、鈴木先生に問いかけていく形式での対談。
話すたびに、会場から笑いが漏れ、会場の広さを感じさせない、かなりリラックスしたムードでのトークとなりました。
ふたりの呼吸が、ぴったり合っていましたね。

「国を愛する態度」っていうのはどうやって示せばいいのか、という話はおもしろかったです。
たとえば恋人に対してなら、「接吻」「抱擁」などが、態度で示すことになるのかもしれない。
じゃあ、国に対してはどうなのか。大地に接吻するのか?ラスコーリニコフのように。
この東京に、接吻する大地がどれだけ残っているのか。
また、恋人から「私のこと、どれだけ愛してるの?」と聞かれたら、なんて答えるのか。
「死ぬほど愛してる」とか「君のためなら、死ねる」とか、おそらくそういう表現になるだろう。
したがって最終的には「国のために死ねるか」が「国を愛する態度」になるのではないだろうか。
恋人から、「私のどこが好き?」と問われたら「鼻スジが通ってるところ」とか言うかもしれない。
でも、それを言ってしまった時点で、「なんだ、そんなもんか」ということになり、
口に出した時点で嘘になる。
「国を愛する態度」を教えることも、計ることも無理だろう、という結論になった。

なるほど。恋愛に例えて話を進める、小森教授。うまい。

最近は小林よしのり氏や、小林節氏など、旧来の改憲派が、現在の自民党の改憲に待ったをかけている。
鈴木先生も改憲派だが、「自由を規制してアメリカの言いなりになる自主憲法なら、自由のある今の占領憲法のほうがいいだろう」
と発言し、左右を問わず話しあえる場をもっと持つべきだろうと提言した。
結局人間は、右翼が左翼かに別れるのではなく、話し合える人と話し合えない人の二種類に別れる。自分が全て正しいと思わずに、話し合える人となら、意見が違っても積極的に議論すべきだろうという話を終えると、会場からも大きな拍手があった。

うーん……。ウケが良すぎて怖いですねぇ。

終了後、物販で急遽サイン会をし、本はあっという間に売れた様子。
『愛国者は信用できるか』(講談社現代新書)はもちろん『新右翼』(彩流社)が全部売れたのは感激!

いつも「左翼に利用されている」と罵倒されている鈴木先生ですが(笑)、
相手の懐に入らなければ対話はうまれない。
今回のトークを聞いて『新右翼』(彩流社)を購入してくれた人には、是非この本の感想を聞いてみたいですね。【高橋】
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2月7日塩見塾@ロフトプラスワン

2007年2月7日 ロフトプラスワン

第7回塩見塾
世界同時革命論者、塩見孝也が「9条改憲阻止の会」熱血頑固“爺さん”達に聞く!!
9条改憲阻止の会とは何か?/2006年「6.15 9条改憲阻止!樺美智子さん追善!国会デモ」「10.21国際反戦デー銀座デモ」ビデオ上映/2007年「6.15」実行委員会発足/安倍政権の改憲動向について
【出演】塩見孝也、小川登、藏田計成、江田忠雄
Open18:30/Start19:30
¥1000(飲食代別)

※鈴木邦男も出ます。たぶん、21時頃。
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