10月25日菅生沼上沼を久しぶりに訪れた。コハクチョウが飛来しているのではと思ったからである。
菅生沼上沼に着く寸前に、コハクチョウ4羽が上空を飛翔して下沼の方向に飛んで行った。
コハクチョウ飛翔
トビが池の上空を飛翔するのを計3羽が確認できた。
トビ
池の奥にオオハクチョウ1羽がいるのを確認できた。


結局、菅生沼上沼では、ホオジロ、ジョウビタキ、ウグイス、モズ、セグロセキレイ、カワセミ、
コサギ、ダイサギ、アオサギ、カワウ、オオハクチョウ1羽、カイツブリ、オオバン、マガモ、
オナガガモ、コガモ、トビ、キジなどが見られた。
ジョウビタキ
セグロセキレイ
ダイサギ
オオバン
オナガガモ
昆虫は、ヤマトシジミ、キタテハ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ツマグロヒョウモンなどが見られた。
モンシロチョウ
モンキチョウ
菅生沼下沼では、コハクチョウが36羽、イカルチドリとハマシギと思われる個体合せて10羽以上
見られたほか、ダイサギなども見られた。
イカルチドリ
イカルチドリ、ハマシギ?
また、ツツドリらしい個体を確認した。
ツツドリ?

菅生沼下沼では、シジュウカラ、ウグイス、カワラヒワ、ホオジロ、モズ、ヒヨドリ、ツツドリ、
ハシブトガラス、カケス(鳴き声)、コジュケイ(鳴き声)、ダイサギ、アオサギ、オオバン、バン、
コガモ、カルガモ、マガモ、カワセミ、コハクチョウ、イカルチドリ、ハマシギ、セグロセキレイ
などが見られた。
セグロセキレイ
コハクチョウ

アオサギ
カワセミ
昆虫は、アキアカネ、キタキチョウ、キタテハ、オオカマキリなどが見られた。
ツユムシ?
キタテハ
オオカマキリ
菅生沼上沼に着く寸前に、コハクチョウ4羽が上空を飛翔して下沼の方向に飛んで行った。

トビが池の上空を飛翔するのを計3羽が確認できた。

池の奥にオオハクチョウ1羽がいるのを確認できた。


結局、菅生沼上沼では、ホオジロ、ジョウビタキ、ウグイス、モズ、セグロセキレイ、カワセミ、
コサギ、ダイサギ、アオサギ、カワウ、オオハクチョウ1羽、カイツブリ、オオバン、マガモ、
オナガガモ、コガモ、トビ、キジなどが見られた。





昆虫は、ヤマトシジミ、キタテハ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ツマグロヒョウモンなどが見られた。


菅生沼下沼では、コハクチョウが36羽、イカルチドリとハマシギと思われる個体合せて10羽以上
見られたほか、ダイサギなども見られた。


また、ツツドリらしい個体を確認した。


菅生沼下沼では、シジュウカラ、ウグイス、カワラヒワ、ホオジロ、モズ、ヒヨドリ、ツツドリ、
ハシブトガラス、カケス(鳴き声)、コジュケイ(鳴き声)、ダイサギ、アオサギ、オオバン、バン、
コガモ、カルガモ、マガモ、カワセミ、コハクチョウ、イカルチドリ、ハマシギ、セグロセキレイ
などが見られた。





昆虫は、アキアカネ、キタキチョウ、キタテハ、オオカマキリなどが見られた。



先週、茨城県自然博物館とその近傍の菅生沼を訪れた。
最初に、茨城県自然博物館を訪れた。
「洞くつ探検ー地下に広がるふしぎな世界」という企画展を行っていた。いつも、ここの展示は工夫が
凝らされているなと感心させられる。

眼の退化した昆虫など興味のある展示が沢山あったが、ゆっくりと見ていると野外で鳥を見る時間が
無くなるので、掻い摘んで観た。
バットディテクターの疑似体験ができるブースやグアノの臭いが体験できる展示など色々と工夫が
凝らされ、子供から大人までが、興味を持って見られるように工夫されていた。
洞くつ探検
コウモリを見つけようのコーナー


グアノの臭い

自然博物館及び菅生沼下沼
博物館の屋外施設の端から菅生沼下沼を眺めると、コハクチョウは一羽も見られなかった。沼の方を
回っても、ウグイス、エナガ、キジバト、ハシブトガラス、セグロセキレイ、アオサギなどが僅かに
見られただけだった。花は、ホトケノザやオオイヌノフグリが咲いていた。
セグロセキレイ
アオサギ
野外施設内では、アオジ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ムクドリ、
コゲラ、ツグミ、シロハラ、ヒヨドリ、キジバト、カルガモ、カワセミなどが見られた。
特に梅の花が咲いている場所では、前半6種の鳥が訪れているのが見られた。
アオジ
ツグミ
シジュウカラ
メジロ吸蜜
ジョウビタキ雌
ジョウビタキ雄
コゲラ
ルリビタキ雌

菅生沼上沼
下沼にコハクチョウが全く見られなかったので、上沼に帰りに立ち寄ってみた。
菅生沼上沼
岸の近くに、オオハクチョウ12羽、コハクチョウ3羽、コブハクチョウの幼鳥1羽が見られた。また、
オナガガモ、マガモが多数見られたがカウントしなかった。
シーズン中は警戒して、近くにこなかったオオハクチョウが間近で見られたのには驚いた。また、
ひときわ大きいコブハクチョウの幼鳥がいたのにも驚いた。
2月中旬にはコハクチョウは180羽程度いたのが、ほとんどが渡去しているようだ。オオハクチョウの
渡去は、コハクチョウより遅い傾向があるのだろうか。コブハクチョウは野生の親から生まれた個体
なのだろうか。
コハクチョウ
コハクチョウの顔
オオハクチョウ

オオハクチョウ幼鳥
コブハクチョウがいた
コブハクチョウ飛び立ち
ノスリ2羽が飛翔しているのも観察できた。
ノスリ飛翔
結局、コガモ、オナガガモ、マガモ、ノスリ、コハクチョウ、オオハクチョウ、コブハクチョウなどが
見られた。
最初に、茨城県自然博物館を訪れた。
「洞くつ探検ー地下に広がるふしぎな世界」という企画展を行っていた。いつも、ここの展示は工夫が
凝らされているなと感心させられる。

眼の退化した昆虫など興味のある展示が沢山あったが、ゆっくりと見ていると野外で鳥を見る時間が
無くなるので、掻い摘んで観た。
バットディテクターの疑似体験ができるブースやグアノの臭いが体験できる展示など色々と工夫が
凝らされ、子供から大人までが、興味を持って見られるように工夫されていた。






自然博物館及び菅生沼下沼
博物館の屋外施設の端から菅生沼下沼を眺めると、コハクチョウは一羽も見られなかった。沼の方を
回っても、ウグイス、エナガ、キジバト、ハシブトガラス、セグロセキレイ、アオサギなどが僅かに
見られただけだった。花は、ホトケノザやオオイヌノフグリが咲いていた。


野外施設内では、アオジ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ムクドリ、
コゲラ、ツグミ、シロハラ、ヒヨドリ、キジバト、カルガモ、カワセミなどが見られた。
特に梅の花が咲いている場所では、前半6種の鳥が訪れているのが見られた。









菅生沼上沼
下沼にコハクチョウが全く見られなかったので、上沼に帰りに立ち寄ってみた。

岸の近くに、オオハクチョウ12羽、コハクチョウ3羽、コブハクチョウの幼鳥1羽が見られた。また、
オナガガモ、マガモが多数見られたがカウントしなかった。
シーズン中は警戒して、近くにこなかったオオハクチョウが間近で見られたのには驚いた。また、
ひときわ大きいコブハクチョウの幼鳥がいたのにも驚いた。
2月中旬にはコハクチョウは180羽程度いたのが、ほとんどが渡去しているようだ。オオハクチョウの
渡去は、コハクチョウより遅い傾向があるのだろうか。コブハクチョウは野生の親から生まれた個体
なのだろうか。







ノスリ2羽が飛翔しているのも観察できた。

結局、コガモ、オナガガモ、マガモ、ノスリ、コハクチョウ、オオハクチョウ、コブハクチョウなどが
見られた。
2月7日茨城県自然博物館を訪れた。
年間パスポートを持っており、年間パスポートポイントカードなるものが渡されており、
1回入館する毎にスタンプを押してもらい、スタンプ5つ毎に景品を貰えるというシステムだった。
2月7日5つ目のスタンプを押してもらいアンモナイトの化石を貰い、なんとなく嬉しかった。
アンモナイトの化石のプレゼント
入館したのだがすぐに、野外施設に向かい、更に菅生沼下沼にでた。
野外施設の望遠鏡が設置されている場所から沼を見ると、沼の浅い場所でハシブトガラス20羽程度
が猛禽類の近くに群れているのが見えた。
浅い水の中だだったので最初ミサゴと思っていたのだが、オオタカ成鳥だった。
暫く見ていると、水中の捕らえた獲物の上にとまっていることが分かった。
そのうち、オオタカは羽ばたいて、岸の方へ獲物を引っ張っていった。途中からは葦の陰となり
見えなくなった。かなり大きな獲物を引きずっていたが、種類までは分からなかった。
オオタカとハシブトガラス

この他ノスリがカラスにモビングされている光景を見ることができた。
ノスリ
菅生沼下沼にはハクチョウが1羽確認できただけだった。葦の陰で、オオハクチョウのような
気がしたが、確信は持てなかった。
菅生沼下沼では、現在、小水路の築堤工事の関係で、菅生沼の堆積土を掘削していた。
水路工事の看板

水路関係工事中
菅生沼下沼で観察できた鳥は、アオジ、シジュウカラ、ジョウビタキ、ウグイス、オオジュリン、
シメ、モズ、コゲラ、ツグミ、アカハラ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトガラス、オオタカ、ノスリ、
カルガモ、オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギなどだった。
シジュウカラ
オオジュリン
モズ
コゲラ
菅生沼上沼では、アオジ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、エナガ、ツグミ、モズ、
ハシブトガラス、セグロセキレイ、アオサギ、ダイサギ、コハクチョウ180羽、オオハクチョウ数羽、
コガモ、マガモ、オナガガモ、カワウなどが観察できた。
カシラダカ
エナガ
コハクチョウ飛翔
コハクチョウ採餌
オオハクチョウとコハクチョウ

年間パスポートを持っており、年間パスポートポイントカードなるものが渡されており、
1回入館する毎にスタンプを押してもらい、スタンプ5つ毎に景品を貰えるというシステムだった。
2月7日5つ目のスタンプを押してもらいアンモナイトの化石を貰い、なんとなく嬉しかった。

入館したのだがすぐに、野外施設に向かい、更に菅生沼下沼にでた。
野外施設の望遠鏡が設置されている場所から沼を見ると、沼の浅い場所でハシブトガラス20羽程度
が猛禽類の近くに群れているのが見えた。
浅い水の中だだったので最初ミサゴと思っていたのだが、オオタカ成鳥だった。
暫く見ていると、水中の捕らえた獲物の上にとまっていることが分かった。
そのうち、オオタカは羽ばたいて、岸の方へ獲物を引っ張っていった。途中からは葦の陰となり
見えなくなった。かなり大きな獲物を引きずっていたが、種類までは分からなかった。


この他ノスリがカラスにモビングされている光景を見ることができた。

菅生沼下沼にはハクチョウが1羽確認できただけだった。葦の陰で、オオハクチョウのような
気がしたが、確信は持てなかった。
菅生沼下沼では、現在、小水路の築堤工事の関係で、菅生沼の堆積土を掘削していた。



菅生沼下沼で観察できた鳥は、アオジ、シジュウカラ、ジョウビタキ、ウグイス、オオジュリン、
シメ、モズ、コゲラ、ツグミ、アカハラ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトガラス、オオタカ、ノスリ、
カルガモ、オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギなどだった。




菅生沼上沼では、アオジ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、エナガ、ツグミ、モズ、
ハシブトガラス、セグロセキレイ、アオサギ、ダイサギ、コハクチョウ180羽、オオハクチョウ数羽、
コガモ、マガモ、オナガガモ、カワウなどが観察できた。





