さて、わたしたちは「まだ」柴又駅前広場にいます…。いくら「のんびり柴又散歩」とはいえ、ちょっとのんびりしすぎですね。そろそろもっと先へ行きましょう。向かうのは、もちろん仲見世と帝釈天です。
といいながら、ほんのちょっと広場を出て、またストップしてください。
柴又にはあの「見ザル・言わザル・聞かザル」(←表記はこれでいいのかわかりませんが)の3匹の猿がいます。でも、日光のように目立ちません。さて . . . 本文を読む
京成・柴又駅前の広場を出ると、まもなく帝釈天参道に入ることとなります……が、わたしたちの旅は「のんびり散歩」ですから、まあそうあわてる必要もありません。で、前からちょっと気になっている建物を見物していきましょう。
それは広場の真ん前にあります。1階はお土産物屋さんと観光案内所ですが、階上がよくわからないのです。写真のとおり、どうもスナックとかだったみたいで、その上の窓にはダンスという文字が読み取 . . . 本文を読む
京成・柴又駅前の広場には、寅さんの銅像のほかにも是非見ておきたいものがあります。それはベンチです。なんだベンチか、とバカにしてはいけません。
いまどき駅前広場のベンチでこんなのありますか? なんかゆったりできそうな予感を与えてくれる、そんな夢のようなベンチではありませんか!
しかも、うしろに掲示板だかなんだかよくわからないモノがあります。こいつをよーく見ると、うっすらと「柴又観光案内之圖」と書 . . . 本文を読む
のんびり「柴又時間」の旅。いよいよ今回から現地を歩きはじめます!
さて、まず、スタート地点は京成・柴又駅です。
この小さな駅舎(改札口は一つだけ)を出ると、目の前には控えめな広場があります。広すぎず、狭すぎず、ちょうど手ごろ(?)な広さです。
よく見ると、広場の真ん中でだれかが立っています。わたしたちを出迎えてくれているのでしょうか。それにしては、顔は向こう(これからわたしたちが訪ねる帝釈天 . . . 本文を読む
いまや下町を代表する観光地となった柴又。
休日ともなると、大勢の観光客でにぎわいますが、それでもこの町にはどこかゆったりとした雰囲気があります。ひとが大勢集ってもさほど慌しくなく、不思議とのんびりした時間が流れる町なのです。わたしはそれを「柴又時間」と勝手に呼んでいますが、このサイト上でこれからみなさんと一緒に少しずつそんな「柴又時間」を旅してみたいと思います。
つけ加えると、この町は必ずしも . . . 本文を読む