kosakuの雑念

英語とか読書とか覚書メモとか思ったことなど

シェイクスピアに関しての続き

2010-03-16 10:33:15 | 日記
そういえば愛知万博のころ名古屋の本屋でチャールズ&メアリー・ラム著Tales From Shakespeareを買ったのを思い出し、引っ張り出してきた。税込み420円MIYOSHIというシールが貼ってある。しかしながら単語が結構難しいので、日本語訳ないかなあとブックオフで探したところ、明治図書文庫の「ロミオとジュリエット」という本(105円で購入)がこれの邦訳だと分かったのだが、原著で20本紹介されているタイトルがこの本では7本しかないのだった。岩波文庫で上下巻で全訳が出ているのだが、2冊で約1600円である。電子ブックリーダーに関する報道で米国では本が高いので普及するだろうが云々の意見をきくが、いったいどの辺を指してのことなのか首をかしげる。ていうか25ドルくらいの本だと日本だと上下巻になるくらいのボリュームだと思うが。

シェイクスピアはやはり必要なのか

2010-03-10 00:09:46 | 日記
TIME March 15, 2010

Taming the Cyclone.という記事では、とにかくオバマ政権が既存のテレビ新聞からトゥイッターまで洪水さながらメディアに取り囲まれているさまが分かるのだが、tameってどういう意味だっけド忘れしちまったと調べると飼いならすとか家畜化(domesticating)するといった意味。
そういえばシェイクスピアのThe Taming of the Shrew(じゃじゃ馬ならし)というやつがあったなと思い出し、やっぱりシェイクスピアの代表的なやつくらいは読んどいたほうがいいのかなと今さらながら考える。
Much ado about nothing
As you like it
All's well that ends well
The comedy of errors
Measure for measure
タイトルだけはズラズラ出てくるんだけど、、、、これじゃまるでテストスマートだな(笑)