欧さん在(今度は)北京→帰国・東京

知り合いの方に近況をお知らせします。知り合いでない方にはすみません。

これぞ北京料理店

2014年10月22日 | グルメ
胡同(フートン=路地)の奥深く、大きな赤い門がある。



そこをくぐると、店の者が地下へと道案内してくれる。



「地下かよ!」とか思いながらついていくと、、、
そこは、清代につくられた「氷室」を使った料理店。



当時のいろいろな物語を聞かせてもらいながら食べたのは、
もちろん北京料理。これは「肘子」と呼ばれるブタの関節煮込み。巨大。



ほかにも、北京料理がずらり。



となれば、飲むのはもちろんニ鍋頭。
しかも、建国65周年記念限定の復刻ボトル。おまけに65度。



そして、デザートは珍しい冷凍したカイドウの実。
甘酸っぱく、美味でした。



短い北京の秋、
次第に長くなってきた夜に、
酔眼朦朧のおやじでございました。