2013/12/1(日)、談山神社の紅葉を満喫した後、午後からは「磐余」を歩きます。かって「磐余(いわれ)の地」には、「磐余稚桜宮、磐余甕栗宮、磐余玉穂宮、磐余池辺双槻宮」など古代天皇の宮が築かれました。そもそも
初代神武天皇は「神日本磐余彦(かむやまといわれひこ)」と呼ばれ、「磐余」の地名が入っている。またここは聖徳太子が青春時代を過ごした場所でもあります。飛鳥以前の古代ヤマト政権を解明するには、とても重要な地域。しかし残念ながら、明日香ほど解明が進まず不明な点が多い。新興住宅など開発がすすみ、ますます困難になっている。一度歩いてみたいと思っていた。




「文殊の智恵」と、占いの安倍晴明で有名な神社(お寺?)。世相を反映してか、最近は「ボケ防止」にも力を入れられている様子。境内にはボケの花を植えられ、また「ぼけ酒」をNET販売されている。大変お智慧の働く神社のようです。「ボケ防止門」でもできたら、くぐりに来ようかと・・・。


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