この帯はなんのミステリでしょうか?
有栖川有栖
この探偵の
どこが凄いかについては、
読んだ人としか語り合えません。
最後まで読み切った人としか……。
(含み笑い)。
綾辻行人
ミステリ界随一の
本格的な奇術師でもある
相沢沙呼の、
巧妙にして実にイジワルな、
それでいて実に胸の空く一撃!
令和元年最驚の謎、発売即大重版!!

第45問の答えは
…
明日。
コメントで解答を書いてみてね。
第44問

の答えは
『地獄の奇術師』(二階堂黎人、講談社)でした。
二階堂さんは、1990年第1回鮎川哲也賞に『吸血の家』で佳作入選し、
1992年8月に講談社から『地獄の奇術師』で作家デビューしました。
東京創元社の出版の予定とかで『吸血の家』がなかなか出ず、
1992年8月に講談社から『地獄の奇術師』で作家デビューしました。
東京創元社の出版の予定とかで『吸血の家』がなかなか出ず、
島田荘司さんと鮎川哲也さんで立風書房の『奇想の復活』という企画に
「ロシア館の謎」を書いた縁で『吸血の家』は立風書房から出すことになりました。
原稿を読んだ講談社の宇山日出臣さんが『地獄の奇術師』を出そうということになり、二冊は同時期に出版されました。
