
この帯はなんのミステリでしょうか?
純本格推理小説の気鋭が、
読者に叩きつける大胆な挑戦状!
長篇を支える構成は極めて奇術家らし
い発想である。小説自体が空中分解を
起こしかねないほど、
奇想を優先している。泡坂妻夫

第59問の答えは
…
明日。
コメントで解答を書いてみてね。
第58問

の答えは
『体育館の殺人』(青崎有吾、東京創元社、2012)でした。
第22回鮎川哲也賞を受賞しました。
単行本にはありませんでしたが、
文庫には読者への挑戦状が入っています。
裏染天馬シリーズで、
『水族館の殺人』『図書館の殺人』と書かれた。
次は『映画館の殺人』の予定である。


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