木の器作りの日々

奈良の山の中で、自由気ままに、木工旋盤をつかい木の器作りしてます。

平間磨理夫さんに添え花していただ

2021-06-22 09:06:26 | 日記

花人の平間さん、今回は僕の花器を引き立てていただきました、素晴らしい仕事ありがとうございます。花が入るとこれほど空間が、生き生きするのですね~また頼みたいな~関西は出張費がかかるので難しいかな、来年は福島で個展があるから考えてみましょう。

平間さんコロナ前では海外でのお仕事が半分くらい、世界を舞台に活躍されてる、この頃のSNSの影響で昨日トルコのアーチストから、漆塗りの防水効果の質問のメールが来ていた、なんでも大学でデザインなど教えてる教授だそう、返事出したいけど英語ができないからね~ドウシマショ、ホント頭悪いから世界がひろがらんな~

インスタグラムは設定は数年前に友人にしてもらったけど、カメラからの写真の投稿方法がわからず今年の4月に友人のギャラリーに教えてもらうまで、まったくほったらかし、使い始めて気が付いたのですが設定時すぐに上海のギャラリーから個展の依頼があったのです、その時メール見なくてチャンス逃したな~マ、あまりガツガツしないで少し体調戻しながら、器つくりもそうですが、まだまだしたいことがたくさんある、ゆっくり腰を据えて自分自身の仕事を見つめてみたい、奈良の田舎者が花の都東京で人に酔ってしまった。

お人柄もすごく素敵な、素晴らしいアーチストですね~刺激に満ちた楽しいひと時でした

 

 

 

 


6月19日から27日まで蔵前の水犀で個展してます

2021-06-22 08:56:23 | 日記

水犀で今回は花器と大皿がメインですが、鉄絵と展示台もおいてますよろしくお願いいたします。

初日しか在廊できなかったのですが、コロナの中にもかかわらず来てくださった方々に直接お会いでき、ホントニ物作りしていてよかった!!ありがとうございました


水犀の準備してます、疲れたので一休み

2021-06-14 21:16:19 | 日記

今度の個展の展示作品の選別と写真など昨日からしてます、正直疲れました、明日の午前中くらいには宅配で送りたいけどね~徹夜かな~今回は花器と大皿ですな~適当な使いやすい30センチくらいの皿もいるなと考えて制作してたのですが、年のせいかアトリエに行ってもなかなか仕事がはかどらず、すぐ疲れ床一面の旋盤の削りかすの木くずになかに、寝転んで甲虫のさなぎのように寝てしまったりするのです、マ、そんなこともあるかな、これを乗り越えて、かっこいいカブトムシみたいに変身できたらいいのですがね~19日には大阪の天野画廊のグループ展の作品の作らないといけないのですが、これもいつも瞬間芸的なものをあえてしてるけど、、、今のところ何の発想もない、、うまくいきますように

さて6月終わりのHOTの造形個展はとりあえず無期延期です、とにかく野外での作業は9月終わりまで暑くてできないな~アトリエの庭の鉄の作業台の上においてるけど、300キロくらいあるから、ひっくり返したり動かしたりなど簡単なことも、それなりに作業が大変ですな、怪我したらそれこそ無期延期ですね~

8月の終わりに芦屋の「うつわクウ」で個展もある、これは普段使い出来るものが中心だからこの2か月の間で、白木の木目のキレイなおさらとかボール。漆でもゴテゴテじゃなく、すっきりしたのを作らないと

12月は京都の「カホギャラリー」で器の個展だけど小さい彫刻も出そうと考えてる、もともと素晴らしい芸術家一家で育ったオーナーだから実用品の器だけというより、本来アートのほうが本業ですからね~

体調整えてHOTのデカブツも来年の初めくらいにはしたいですな、

とりあえず水犀上手く展示がすむといいけどね~展示は任せてるから多い目に花器を送り半分くらい間引いてもらいましょう、壁には大皿かけてカッコよく、オーナーの美女2人はデザイン界の最前線でバリバリお仕事されてたから間違いないの!!

今回は花人 平間磨理夫さんに添え花をお願いした、19と20日は御覧いただけますので、どうぞ楽しみにしてくださいませ、

数年前に千葉美術館のグループ展でご一緒させていただいたのが縁で、今回快諾いただき感謝感謝です!!

ここで、花器と花器でない器の漆の仕様の違いについて、花器は生漆を4回くらい塗り、山科の地の子で蒔地、これも2回ほど最後にまた厚く生漆という感じ。理想は数年に一度塗りなおすのがいいかな~マ、手探り状態です、地の子でガチガチに固めてるので剣山やワイヤー、小石なんかで、枝の固定も大丈夫に、、初めのころはきれいに漆塗りしたけど、傷だらけになるのね~

花器と違うボールはこんな感じ、分厚く漆はかけてるけど、傷がつきやすいから花器としては提供できない、マ自己責任で使用していただくにはOKですけど

蒔き地がしてても一度だけのも花器としてはダメですな、何分花器という過酷な使用はほんとに木にとっては、大変なのね

楓のボール蒔き地仕上げですが花器には使えませんのでご注意くださいませ

 

 


東京の蔵前の水犀で器の個展します6月19日~27日です!!

2021-06-12 08:12:06 | 日記

FMラジオ聞きながら、久々のブログ書きましょうか、蔵前の水犀で19から個展です、このような時期ですがご都合つきましたら、見に来てください、よろしくおねがいいたします、

こんな素敵なDMとポスター作っていただきました

写真の腕がないので,うまく撮れないな~

DMです

ポスターです

これは実物見てもらうのが一番

つい最近、鉄の手すり制作の人紹介してくれということで、「彼はプロだから厳しい、いい仕事するで」と言うと「サコさんもプロやんか」などいわれたの、

アハハ、そうだな、金とってるからプロだけど、仕事の傾向は、厳しいの逆で緩いですな、人間がそのまま出るから仕方ないな、

デタラメなこともしてみたくなる、ある陶芸家が土がへばりついたようなツボを制作していたのを見て、いいな~と思い僕も土がついたような花器を数点作ることに,発掘品のような感じになるといいけど、あまりうまくいかなかったな~そんなもんですね

今回出す予定なので、仕様の説明でも、生の土なら当然水に溶けるから、花器の場合水がかかるから取れてしまうよね~そこでセメントを20パーセントくらい混ぜてみたの、3個作りテストで数日使用したら一つの花器の土が少しポロリとはがれてしまい。急遽、すべてに液体ガラスなんか塗ってみました、ま、其れがうまくいくかどうかは何の根拠もない、やっつけ仕事、のブリコラージュ的なことですが、オモロイジャン!!なんて楽しんでくださればそれでいいかな、買ってくれればさらにいいけど!!

最後のつぼ型がはがれた前科者なの

マ、金儲けの為の器つくりといえども{サテお仕事、お仕事なんてイヤイヤしてるところもあるの}、たまにはバカバカしいことしないとね、先日TVの上野千鶴子さんの「最後の講義」なんか見てたらジェンダー論や家政学みたいなことだけど女子大生の、家事は労働ですかの答えに。「他人が代わりにできることはすべて労働です」アハハ、言い換えれば他人ができないことしか労働という苦行から逃れられないといえる、凡人がそれをしようとすると独創的な新しいこと考えようとしても、少し無理があるので、バカバカシクて誰もしない、言い換えれば誰もできないことかも、それをしてみるのも、精神衛生上いいかもね~アハハ少し脱線しましたです、

漆と地の子で土っぽくしてみたもの。マ。全然土とは感じが違うけどそれなりに面白いかもね~

19日と20日は会場に行こうかと思います。ヨロシクお願いいたします

 

 


今日からギャラリー猫亀屋で個展始まります 5月22日~30日です!!

2021-05-22 06:02:19 | 日記

今回はiron drawing 1.6ミリ、サブロクの鉄板を切り紙のように切りぬき、錆びさせたり色を塗ったりで、マ遊びだな

猫亀屋では毎年1月初めに、新年会を兼ねたグループ展があるのですが、3年ほど前にしこたまお酒を飲み、さて6~7人で駅で電車を待ってたのですが僕一人寝込んでしまい、そのまま駅のホームに置いてきぼりになったことがあったの、奈良の斑鳩町に住んでる僕としては、先輩の聖徳太子に少しでも近い人間になろうと日々精進してるのに、下手をすれば凍死の危険もあったのに「和をもって貴しとすべし」になんと外れたことかと、涙ぐんで寒空を見た時です、

夜空に星が輝きこんなきれいな空の下、なぜ星も見えない部屋の中でワイワイ宴会してたのか?聖徳太子のような高級官僚の言葉も忘れ。無宗教な僕ですが。ポンと頭の上の重しが外れた気がしたのです、たぶん2000年前のインドの方が唱えたことと同じ悟りでしょうか、アハハ少し風呂敷広げすぎました、ま一人遊びの究極といえる美術では、孤独を楽しみ、自分だけを愛する、「不和を以て貴しとなす」これでないといけませんな。ま、国家というルールとは別の次元のことでありますけど、ね~

そんなことで、コロナの中来ていただくのもなかなか難しいですが、ご都合つきましたらご高覧くださいませ

写真で紹介なんか

 

来月は東京の水犀で器の個展 天野画グループ造形展があるのですが、6月のギャラリーHOT少し先延ばしにしないとむりだな~とにかく急に体力が落ちて仕事が全然はかどらないのね~また精進しましょね~