木の器作りの日々

奈良の山の中で、自由気ままに、木工旋盤をつかい木の器作りしてます。

幼稚園でチビッ子に囲まれてうれしそうだな~

2020-05-16 16:22:35 | 日記

先日の個展の造形物が幼稚園に嫁いでいきました、ちびちゃんたちにかこまれ楽しそうですね~ア~よかったです


土曜の朝のFM聞きながら、展覧会中止のお知らせなど

2020-05-02 08:32:51 | 日記

仙台の杜間道の個展が6月19~28予定してましたが、コロナのため中止となりました、せっかくなのでその期間に作品だけ送りSNSで紹介販売しましょうかという事に、次回展覧会の僕のこと知ってもらう下地つくりにはいいかもです。

ギャラリー勇斎の6月9~21のグループ展も中止です 

勇斎では知り合いの展覧会はするみたい、、この3人は、よく宴会で僕がお酒飲んで、暴言、からんでも、ジーットひたすら耐えてるから、免疫力が人並外れきたえられてるのかもね~

5月26~6月7 原田要

6月23~7月 川上 隆史

7月7~19 浮田 茂

そのころにはすこし落ち着いていたらいいと願うばかりです

天野画廊のグループ展はするみたいです

僕は6月8~20に参加予定なの

同じ時に参加する上島美智子さんに引っ越し手伝ったお駄賃に半自動溶接機をもらったのもです、セットアップに3万ほどかけ動かすとすごくいい感じなの、中古でも程度の良いのだと15~20万するから、引っ越しの3日間の報酬としていいかも~それを使い薄い鉄の作品でも作るかな~

器の話ではコロナの騒ぎで対面販売は今のところ難しいですね~

あるギャラリーから頼まれてるボールなども作らないと、そこはネット販売を早くからしていたからを、その点強みがありますね~買い取りだから、その点こちらも楽なのです

これを境に店舗型のギャラリーも業態を変えていくことになるでしょうね、

さて営業写真でも載せましょか

陶芸家の田中茂雄さんから彼が自家焙煎したコーヒー豆をもらったの

エチオピアの豆だからエチオピアスタイルで煮出していれましょかね~

エチオピアの木の台に田中さんのお皿、コーヒーはカワイミカコさんの湯呑に入れましょ

遊びで作った漆色絵皿、評判がよくないの、、自宅で使いましょう、蜂の胴体の縞まだ入れてないの、この前写真でアザミを撮った時、興に任せ描くいたけどそのままほったらかしです

ケーキに合うかもね~

油物でも木の器はフツーに使えます、マ、ダラダラとトリトメのないこと書きましたです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


土曜の朝のFM聞きながら、マレットの第二の人生など報告

2020-04-25 07:52:59 | 日記

先日の個展で使うために作った、マレットに18ミリの穴を深さ20センチ掘り壁掛の一輪挿しにしました、

第二の人生は花のあるものにしてあげたいという、ささやかな願いを込めて

特にマカバのこれは、120年以上の年輪がある、少し、数え間違いかもしれないけど、

それにしても人間の人生なんか、はるかに違う時間軸でいきてるのだな、。。。、、何年もの太陽の光が塊のように詰まってる、、

ガラクタ屋で500円で買った木製のリコーダーERICH HELLINGER ですとmade in GDRですから東ドイツですな~

未使用だな~

素晴らし木目が出ている、楓の様な気がする、こんな形の花器もいいな~

僕のように演奏もしないものに所有されて少しかわいそうだな~機会があれば誰か吹いてもらえる人にあげましょうね~


ギャラリーに行くこともなく暇つぶししましょか

2020-04-17 15:03:26 | 日記

ギャラリーが締まり,

前から今日に来る予定の友人に伝えると、ソレジャ、わしのアトリエの模様替えしたからそこでヤケ酒のむか!!なんて

4時くらいからだから少し時間つぶしでも庭の花を切り写真でも

今回、木をテーマにした、詩を教えてもらった、作者は日本人だがどうやらインドの風景だな、その中で悲しい人たちがやっつてきて仕事し愛し、ひょいと姿を消す、なんて、ホントだな

僕の器の上にインドの石の壺を載せてみました、

樹は雨の子供で、父は日光だと詩人が言う,石は星屑の孤独と真空に対する熱で出来ているのかも アハハすでにビールのんでるから意味不明だな

センサートギャラリーの本部はハンデーキャップのある人たちの作業所なのですが、いうなれば僕の師匠たちですな~

20数年以上前に大阪のセルフソーギャラリーで分けてもらった、ハンデーキャップのある人が作った花器?今では当たり前のアールブルットを数多く紹介してくれていた、時期が少し早すぎたのかな~残念なことにやめられたのですが、、、

この造形には、なんともごまをすり、ちかずこうとしても無理ですな、不思議な存在だな~師匠ですな

まあ 時間つぶしのブログでした

 

 


センサートギャラリーの個展、コロナのため前倒しで終了しました

2020-04-17 00:19:22 | 日記

今回はコロナ騒ぎの中、滑り込みで開催できたのですが、今日、緊急非常警報が全国に発令されたため16で終わりとなりました、

アートデレクターのハルミさんが、偶然SNSで僕のことを知ってくださって、共通のアーテストのカワイミカコさんの個展を僕が見に行ったことで直接お会いできて、センサートで2回も個展することが出来きました。

僕は、独学で20代半ばで突然美術家になりたいと、(それまで絵なんて一枚も描いたこともないの)ただそれだけでもがいてきたから、はっきりいってドシロウトなの、その合間に単発的に、数人の美術家に教えていただいたことがありましたが、僕が素晴らしい芸術家と思えるのは哲学がある人です、技術はマア重要でないの、そのような技術教師は、はっきりいうと目的地に行くときバスに乗るとして、その、バスの運転手さんくらいに考えてる

やはりどこに行くべきかを考えさせてくれる、それがすべてですね

今回のアートデレクターのハルミさんは尊敬できるプロだな、今回は色々に僕のことを理解して最大の力を出せるように、してくれた、アリガトウございます

プロを自称してながら、肝心なところがデタラメとか、芸術は自由だといいながらじつは、どこの大学を出たかとか気にする俗物なギャラリストが多いなか、そのような当たり前のことができる人はホントに少ないの、今回の個展は気持ちよかったな~!!!

写真が嫌いなハルミさんですが、後ろ姿など