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メダカの赤ちゃんヤモリの赤ちゃんカラスウリのはな

小さな発見の喜びを共有したい。
小さな喜びを積み重ねて
アンチエイジング!

HILLS BROS のコーヒー缶

2009年01月21日 | 古いもの 懐かしいもの
宝塚市の母の実家に行くと置いてあったヒルスの赤いコーヒー缶
「仁川のおじいちゃん」が愛飲していたのだろう。
当時は子供で興味もなく飲んだこともなかったが、赤い缶とターバンの人が上を向いている絵がエキゾティックで印象的だった。

近くの輸入食品店で見かけるようになり、時々買って缶が三つになった。
特に美味しいと思わないけれど
アラビア人の髭のおじいさんがコーヒーを
テースティングしている赤い缶が気に入って、いろいろ使っている。


130年前の2月14日にヒルス兄弟が、サンフランシスコで、コーヒー豆の小売りを始めた。以来ヒルス社はアメリカンコーヒーの代名詞となる。
 後になってターバン姿のアラビア人のテイスターの絵がトレードマークとなった・・・ということです。


樋屋奇応丸

2008年08月28日 | 古いもの 懐かしいもの
実家の薬タンスを整理していたら、出てきたこの薬瓶。
バッグに入れて持ち帰る。
中身は金色の粒の樋屋きおう丸と記憶。
子供の疳の薬とか、今は穏やかだと思っているのに
子供の頃 もっと小さい頃よく飲まされていたような味

肝油 メタボリン エビオス ビオフェルミン 
富山の薬で頭痛薬のケロリン そして きおう丸
身近にあった薬?の名前。ビオフェルミンは今も切らさず置いている。

愛犬ジミーが15歳も超えた頃 
すっかり消化力も低下したので毎日ビオフェルミンをチーズの中に練り込んだり
好きだった鶏のレバーに忍ばせて飲ませていた。良く効きました。

ビオフェルミン・・今はzi ba供に愛用中。
奇応丸は、大切に保存します。

はいばらの団扇など

2008年08月05日 | 古いもの 懐かしいもの
琵琶の一枝の描かれた
よく撓る団扇


夏になると煙いのに蚊取り線香を点けないと落ち着かない。
子供達が来た時用に、ベープも置いてます。

最近は暑すぎてあまり使わなくなった団扇も一応押し入れから取り出して、置いておこう。
祖母は扇風機の風はいやだと、言っていたし
母も寝るときは団扇がいいねと、細い竹で出来た良く「撓る」琵琶の一枝の描かれた団扇をぼろぼろになっても愛用している。
(今年は病院暮らし、小振りのどこかでもらった団扇を届けておいたが、使ってるかな)

子供の頃は、網戸もないので蚊帳を吊って、入るときに蚊を追い払うのに団扇は必需品だった。
祖母が、団扇で扇いでくれて、それがかすかに夜具に触れ時にパサっと、
止まってまた 扇ぎ始める・・・。
心地よい音だったからか団扇とともに思い出す。



大事に置いてあったらしく、あまり痛んでいない団扇は、はいばら製だった。






裏と表の絵


こちらはぼろぼろになってる方
蛍と蝉の絵





三番叟!?(裏には、獅子舞)の絵の団扇


揃って箱入りのものは、ナフタリン?を入れて風呂敷に包んで
またしまい込む








昔の手ぬぐい

2008年07月11日 | 古いもの 懐かしいもの
小さい頃、いつも台所にあった日本手ぬぐい。
お茶碗拭きや、残り物の覆いに使っていた物。
実家に新しい物が、沢山残っているので、もらってきて洗濯しました。

あらためて見ると
燕と蝶に、わさびの葉?葵?のような絵が描いてあります。


何年ぶりかで思い立って!はじめた糠味噌の覆いにも
柔らかくて、良さそうです。

糠味噌漬けは、急に作っても大丈夫・・・このごろは塩水を入れるだけでもなかなか美味しく漬かるようあらかじめ煎りぬかにいろいろまぜてあるものが手にはいります。 

この日は一人ご飯にもかかわらず、やる気が・・・
ブログ(totiさん)で見たレシピでサラダとタンドリーチキンを作ってみた。
タンドリーチキンは、まだ要練習の味でした。

どうみても多すぎる、ぬか漬け・・・塩分とりすぎでした






 大阪 中崎町散歩

2008年06月11日 | 古いもの 懐かしいもの
阪急梅田 茶屋町口より出て、
ロフトやMBSのビル、御堂筋のはずれのケヤキ並木を通り過ぎる

毎日放送「らいよんチャンネル」のゆるキャラ?

お洒落な街を抜け中崎町界隈の、古い路地へ

店番する黒猫


雑種犬


このように古ーい家々の中に、工場や金網屋さん(ネズミ採り器を作れる数少ない職人さんが居るらしい)
本格派仏蘭西料理店、カフェも、現れるのです。


マンホールの模様は大坂城


アーケードの商店街










古いアルバムから

2008年05月23日 | 古いもの 懐かしいもの
実家の近くに咲いていた山椒薔薇?

良い香りの白い薔薇

すっかり年老いた母と ぴったり寄り添って過ごした二週間。
肩の骨折はほとんど治っているのに 腕の三角巾を見て大変左手が使えない・・・ということに。
 思ったほど重傷ではないのにいつも大騒ぎになります。
人生二度目の入院騒ぎ。
数式を愛した博士より短い記憶の中で子供のように気ままに過ごす日々を取り戻してくれますように

輝いていた頃のアルバムから 昭和18年頃

左から母、父、母の兄

母の学生時代


裏山で 母と弟とムク 昭和33年ごろ


母の日の賛美歌510番より

まぼろしの影を追いて
うき世にさまよい
うつろう花にさそわれゆく
汝が身のはかなさ
refrain
春は軒の雨 秋は庭の露
母は涙乾くまなく、
祈ると知らずや。


ベビー人形を着せ替える ミモザ サクランボの桜花

2008年03月18日 | 古いもの 懐かしいもの
春の陽気にさそわれ庭に出て見る。チューリップ、貝母がぐんと伸び、クリスマスローズも雨後の一晩で茎が倍の高さになった!?いつまでも冴えなかった曙色のパンジーも急に華やかに咲き、イベリスもあけびも蕾を付けた。荒れて冬枯れた小庭がなんとなくざわめいて土の下が動いてる感じがする。

二年前から着せ替えていないベビー人形に、古くなったワイシャツで信じられないくらいいい加減な服を作った。
ウエストの切り替えや袖は、リボンとギャザーで飾る。



今日の道中何度も目を奪われたのは満開のミモザの花でした。
とめてある誰かの自転車のかごにもミモザの枝が



近所の小学校のさくらんぼの木には一足早い桜花
ヒヨドリは、ずっとここに留まって花を食べているらしい。
毎年たくさんの実をつけるので花も甘いのかな?


セゾン ド ノンノ

2007年12月05日 | 古いもの 懐かしいもの
銀杏が、これほど金色になる季節 無理矢理ですが

お菓子は、ドイツ風の地味でこってり味わい深いトルテ
コーヒーは、とろける生クリームたっぷりのウインナコーヒー

今も大切に取ってある本 セゾンドノンノ(昭和49年 発行390円)
といっても子供達は赤ん坊の頃で表紙にも記事にも落書きが・・・


この山盛りの生クリームを添えたウインナコーヒー



デーメルの、可愛いケーキ


何度このページを繰ったことか。
以来私の作るケーキは、どっしり重く、こってり甘く、砂糖衣もかけます。
お菓子を食べるとき作るときはダイエットなんて考えられません。

今に、ウイーンに行って本物を味わうのだ  
と書いておきます。








シェークスピア全集の中の一冊

2007年09月19日 | 古いもの 懐かしいもの
古い実家の藏のなかの本棚にあった全集の一冊です。
大きさは文庫本より少し縦が短い。



表紙の鮮やかな青色に白い細い線で描かれたシェークスピアの肖像。
 本を閉じて上から見ると厚みに金彩がほどこされ
青と金彩の古びても雅な調和が物語への期待感を募らせるというか・・・。
 この全集でハムレット、ロミオとジュリエットも読んだのですが、いつのまにか私の手元に一冊だけしか残っていません。全部とっておけばよかった。
 訳者は 坪内逍遙とあり 見かけ読みにくそうでも、さすがに引き込まれて読んだのを覚えています。この本は読んだのかどうか印象にないのです。

 今見ると挿絵もなかなかにエキゾティックで雰囲気があります。
挿絵画家については、どこにも書いてありません。




昭和10年 に70銭のところ予約して50銭で買ったのか?
父がよく、昔は一円あったら映画を見て食事しても余ったと話していた・・・ということは今なら一冊3000円から5000円くらい?高い!



大切にして、もう一度丁寧にゆっくりと読み直す日を楽しみに取っておきます。







切り子のコップに、三ツ矢サイダー

2007年08月17日 | 古いもの 懐かしいもの
コースターを見付けてついでにもう一つ、
totiさんのブログで見て思い出し
長らく忘れ置いていたコップも取り出しました。
 お盆にやってくる娘や息子と家族のために買った
三ツ矢サイダーをそそいで・・・。これはペットボトル入りでアサヒのマークも入ってます。昔はうす青の瓶入りでした。






 昭和30年頃普通に使っていたコップ、
今見ると 昭和レトロな香りも漂います。
キリンレモンやプラッシーなどをそそいで飲んでいました。

終戦記念日を含むお盆休みに 「兵士達の戦争」の特集や、硫黄島の戦いの映画二編も借りて見ました。私の知らない(しらなくてはいけない)昭和もほんの少し知ることが出来ました。