早朝の公園は、スケート場へ来る子供たちと
早起きのシルバーな人々で、賑わう
この時間はまだ滑り台や汽車は、空いていて遊び放題でした
残り雪が凍る公園で
民謡を楽しむ
囲碁を楽しむ人々




○保の洗剤入れを開けてみた


当時ならゲッターロボに、ライディーンかな?
息子に聞いてみないと不明
スーパーカーもあるようだけど、部品の足りないものが多いです
今時のトッキュウジャーなどとあまり変わらないような・・・
三歳の孫3ともちゃんは、大喜び


早起きのシルバーな人々で、賑わう
この時間はまだ滑り台や汽車は、空いていて遊び放題でした
残り雪が凍る公園で
民謡を楽しむ
囲碁を楽しむ人々




○保の洗剤入れを開けてみた


当時ならゲッターロボに、ライディーンかな?
息子に聞いてみないと不明
スーパーカーもあるようだけど、部品の足りないものが多いです
今時のトッキュウジャーなどとあまり変わらないような・・・
三歳の孫3ともちゃんは、大喜び



母も祖母も「団扇の風が一番」と言って お気に入りの「撓る」団扇を使っていた
夏になると、あわてて一応うちわを出し
ほとんど使わず 片付ける
このところの暑さでは扇風機の馬力ある風が役に立つ
団扇の模様は、夏の風物だけではないようだ
雪の積もる梅の枝、紅葉したモミジなど



16号添いのリサイクル店、ここで地震が来たら

にもかかわらず汗を拭き拭き長居して・・・買った物
ノリタケのナイフなど
全部で1400円





覚悟の猛暑が、一休みで雨模様の日
窓辺でほこりっぽくなっているベビー人形の着せ替えを思い立つ。
私より7年遅れでずっと一緒に年取って・・・
顔色もすぐれず、髪も乱れがち


クリスマスに、枕元にやって来たベビー人形と
不思議・・お人形も若い?

家族は家中で一番日当たりの悪い長居間 鰻の寝床?で
暮らしていた
弟はよく見るとゴリラ顔、
孫のこうちゃんも、カメラを向けると「変な顔」
丁度同じくらいの年かな?


相当手抜きで洋服を作った
銀盃草が一ヶ月遅れで咲いた

珈琲屋さんのノリウツギ

28日
愛犬が見守るお盆点前で、まずはお茶をいただく。
正座が難しくなってきた私たちには嬉しい立礼もどき?椅子席で。

御菓子は、青梅

お茶入れは、
イッタラのアンティーク風ガラスのミルク入れに大海茶入れの蓋を合わせた物
濃い御抹茶の緑が透けて涼しげです。
お花は、やはりガラスの花入れに菖蒲。

英語人?で茶人でもある彼女の母上のお嫁入り衣装を拝見した。
昭和の21,22年生まれの同級生14人が集まった、ということは
昭和20年以前の花嫁衣装
丁寧に染み一つなく保存されています。
手前の長襦袢にも刺繍が施されている

半襟の豪華な刺繍



こちらは中振り袖
今でも着られるモダンな色合い、五つ紋

燕、鹿、柿、桐などの刺繍と絞りがパッチワーク風に
配置されている




愛犬が見守るお盆点前で、まずはお茶をいただく。
正座が難しくなってきた私たちには嬉しい立礼もどき?椅子席で。

御菓子は、青梅

お茶入れは、
イッタラのアンティーク風ガラスのミルク入れに大海茶入れの蓋を合わせた物
濃い御抹茶の緑が透けて涼しげです。
お花は、やはりガラスの花入れに菖蒲。

英語人?で茶人でもある彼女の母上のお嫁入り衣装を拝見した。
昭和の21,22年生まれの同級生14人が集まった、ということは
昭和20年以前の花嫁衣装
丁寧に染み一つなく保存されています。
手前の長襦袢にも刺繍が施されている

半襟の豪華な刺繍



こちらは中振り袖
今でも着られるモダンな色合い、五つ紋

燕、鹿、柿、桐などの刺繍と絞りがパッチワーク風に
配置されている




物心付いたときから実家にあった双眼鏡
宝塚歌劇を見にいくときに必ず持って行った重いオペラグラス
どんなに新しく軽いものよりやっぱりこれがいいわ・・・と母がいつも言っていた
23日 歌舞伎座のさよなら公演を観る機会があり、この重い双眼鏡を
持って出掛けた。
じっくり見たことはなかったけれど、よく目を懲らすと
古ぼけたケースのビロード張りの蓋裏に金文字でParisと読める。
フランス製のオペラグラスかも。


puissancesは、レンズの倍率?
breveteは免許か特許?
とにかくここはフランス語だと思われる。


歌舞伎座入り口でお弁当を買って・・・。
建て替えまであと190日となった、さよなら公演
夜の部 義経千本桜
秋というのに舞台は吉野の千本桜。
歌舞伎はあまり知らない私にもおなじみの豪華な顔ぶれ
玉三郎、吉右衛門、菊五郎、菊之助・・・。




人の関係が分かりにくくパンフの説明を何度も読み返しながら
楽しむ。
話は西海に滅んだはずの平家の武士が幼帝を助け匿っている。
そこへ頼朝に追われた義経が遭遇し、幼帝を託されることになる。
その後義経は吉野へ、そこで静御前に会う。
彼女の小鼓が縁で現れた狐の活躍で義経を鎌倉から助ける。
だいたいそんな話だった。
古いオペラグラスは威力を発揮
早変わりする菊五郎さんのびっしょりの汗や
狐が化けた源氏の忠臣の鼻の下の赤い化粧
細かいところもはっきりと見て取れた。
これでオペラを観なくては。
出来たらヨーロッパの古代劇場とかパリのオペラ座で。
重すぎる!
宝塚歌劇を見にいくときに必ず持って行った重いオペラグラス
どんなに新しく軽いものよりやっぱりこれがいいわ・・・と母がいつも言っていた
23日 歌舞伎座のさよなら公演を観る機会があり、この重い双眼鏡を
持って出掛けた。
じっくり見たことはなかったけれど、よく目を懲らすと
古ぼけたケースのビロード張りの蓋裏に金文字でParisと読める。
フランス製のオペラグラスかも。


puissancesは、レンズの倍率?
breveteは免許か特許?
とにかくここはフランス語だと思われる。



建て替えまであと190日となった、さよなら公演
夜の部 義経千本桜
秋というのに舞台は吉野の千本桜。
歌舞伎はあまり知らない私にもおなじみの豪華な顔ぶれ
玉三郎、吉右衛門、菊五郎、菊之助・・・。




人の関係が分かりにくくパンフの説明を何度も読み返しながら
楽しむ。
話は西海に滅んだはずの平家の武士が幼帝を助け匿っている。
そこへ頼朝に追われた義経が遭遇し、幼帝を託されることになる。
その後義経は吉野へ、そこで静御前に会う。
彼女の小鼓が縁で現れた狐の活躍で義経を鎌倉から助ける。
だいたいそんな話だった。
古いオペラグラスは威力を発揮
早変わりする菊五郎さんのびっしょりの汗や
狐が化けた源氏の忠臣の鼻の下の赤い化粧
細かいところもはっきりと見て取れた。
これでオペラを観なくては。
出来たらヨーロッパの古代劇場とかパリのオペラ座で。
重すぎる!