かんちがい

、かも知れないけど、思いついたことを書いていく、ヤマサキタカシの日記です。

(素)の理由

2007年08月30日 | Weblog
僕は目が非常に悪く、裸眼で0.06とか、そんな感じなので、
コンタクトを着用していました。

しかし、ホントは眼科で定期的に診てもらわなければいけない所を、
ずっとサボっていたら、目が急にショボショボしだして、コンタクト
してらんなくなってしまいました。

あわてて眼科に行ったら、コンタクトの汚れから来る、アレルギー性の
結膜炎と診断され、着用を中止しなければならなくなりました。

それが今年の春のこと。

今日の検診で、ようやく、ほぼ治ったと言われました。
長かった。

あとは目薬さしながら、コンタクトを再開しても良いと言われたのですが、
どうせなので、もうちょっと頑張ってしっかり治すことにします。

ホントの私(再)デビューは、もうひと月後くらいですかね。



今日の夜はバイトも休みで、体力も残ってたので、知り合いの方の
ライブに行って来ました。

とても楽しいライブで、行った甲斐がありましたよ。

会場はなかなかオシャレな、都内の夜景を一望できるライブハウス
なのでした。

僕は普段、渋谷のアピアという、怪しい、じゃなかったミステリアスな
ライブハウスでやってるので、たまにはオシャレな所でもやってみたいなぁ、
と思ったりもしました。

柏のWUUもオシャレなんですが、都内のオシャレな所でね。

そうすればオレももっとモテるに違いない!!

なんて。


さて、その月一恒例の渋谷アピアのライブ告知です。

日時 8月31日(金) open 18:30 / start 18:50
場所 渋谷アピア
チャージ 前売り1300円+1ドリンク

です。
ご都合よろしければ是非!!



…で、タイトルの(素)の理由ですよ。

僕はこれで、3日間の禁酒に成功するのです。
このまま飲まずに、パソコン消して速攻寝たら。

それは、先の日曜に、専門学校の同窓会があって、
年甲斐もなく、飲み過ぎてしまったからなのです。

少しは体を休めてやろうと。

いつまで、とか決めてないので、ま、近いうちに
破られるでしょう。

遅くても、金曜のライブ後には飲んでしまうだろうし。

でもまぁ、たまの休肝が体に悪いわけはありませんよ。

というわけでした。


(素)

花火

2007年08月20日 | Weblog
18日は、地元の花火大会でした。

僕が小さい頃はショボくて?あまり人気がなかった様な
気がするのですが、ここのところでは、世間の花火人気も
手伝って、盛況のようです。

我が家も、夕食後に、会場からは1キロくらい離れた橋の上で
15分くらい見物したのでした。

写真もケータイでとったのですが、どうも湾岸戦争の
砂漠の嵐作戦?だったかなんだかは忘れましたが、
そんな感じにしか撮れなかったので、写真は載せません。


花火と言えば、思い出すのは新潟は長岡の花火です。

この花火は、名実共に、日本一と言っても過言ではないでしょう。
日本一ということは、世界一なんだと思いますが。

毎年8月2、3日に行われたと思います。

長岡は第二次世界大戦当時の軍人、山本五十六の出身地なので、
空爆の対象になってしまい、その慰霊というか、記念で行われるようです。


僕は大学4年間長岡にいたのですが、それでも結局、1回しか
ちゃんとは見てないのです。

1年の時は、夏休みで普通に実家に帰っていました。

2年の時は、実家から花火を見ようと両親と妹が来ていたのですが、
大雨で延期になり、結局そのまま見ずに実家に帰ってしまいました。

で、3年ではきちんと見れたと。

4年では卒業研究が忙しくて、帰宅途中に遠くで花火があがってるのを
見て、やけに感動したのを覚えています。疲れてたんでしょうか。


長岡の花火の目玉の一つが、3尺玉です。
確か、シメに上がった様な気がします。

我孫子では、それほど大きな玉は上がっていなかったと思います。

3尺玉は、近くで見ていると、ホント降り掛かってくる様な
感じで結構ビビります。

その4年の時は会場からは1キロか2キロくらい離れた下宿の部屋に
いましたが、窓がビリビリ震えました。

もう、それくらいの迫力なんです。

書いているとまた見たくなりますね。

長岡は信濃川の河川敷が広いので、結構ゆったり見られるんですよね。
それでもやはり場所取りとかは必要なんですが。


いずれにしても、近々、長岡には遊びに行きたいです。
大きな地震もありましたしね。



母が言っていて、なるほどと思ったのですが、

花火は、見る分にはタダだと。

上げるにはお金がかかりますが、見るのにお金がかかる
花火大会は、聞いたことがありません。

ま、いい場所で見ようと思ったら、とられたりもするんでしょうが、
基本的には見物料はタダです。

なかなか素晴らしいエンターテイメントではないでしょうか。



改めて、ライブ告知です。

8月20日(月)
柏 Studio WUU
open 18:30 / start 19:00
charge 1200yen + 1 drink


8月31日(金)
渋谷 アピア
open 18:30 /start 18:50
charge 1300yen(前売り) + 1 drink



ちなみに、8/31@渋谷アピアの開始時刻が、前回の
日記では間違ってたので、ご注意ください。
18:50が正解です。

よろしくお願いします。


(酔)

フィッスィング

2007年08月13日 | Weblog
久々に、釣りに行ってきました。
4年ぶりくらいでしょうか。

近所の池でルアーでブラックバスを狙いました。

もちろん、釣れませんでした。

魚はルアーが引っかかりやすい、障害物の近くに
いることが多いのですが、ルアーを無くすのが怖いので、
あまり根性入れて投げないからです。

それでも、もともと技術が下手なので、時に
ミラクル・キャストが期せずしてキマッてしまうことがあります。

しかし、もちろん、そういうときも魚は出て来ませんし、
ルアーが立ち杭に引っかかってしまうオマケまで付いて来ます。

糸を思い切り引っ張ったら取れることもあるのですが、
ぷっつり切れてしまいました。

一度は諦めて帰ろうとしましたが、なかなか思い入れのある
ルアーだったので、頑張って回収しました。

普通のジーンズにトレッキングシューズという装備だったのですが、
「おれはウェーダー(あの釣り人がよく履いてる腰まである長靴ね)を
履いてるんだ、履いてるんだ」
と暗示して、どっぷり膝まで浸かりました。

底が泥だったので、一瞬足が抜けなくなり、結構ビビりましたが、
落ち着いて一歩一歩踏み出して、なんとか無事帰還しました。

めでたし、めでたし、めでたし。


もう、しばらく釣りはいいです。

ま、確かに行きたい気持ちもあるのですが、そうすると、
あれも欲しい、これも欲しい、と物欲がフツフツと湧いて来るのです。

でもそんなに買うお金は、僕にはありません。

やはり、趣味というものは、キチンとした収入のある人のための
ものなのだなあ、と分かったのでした。


というわけで、ライブ告知です。

8月20日(月)
柏 Studio WUU
open 18:30 / start 19:00
charge 1200yen + 1 drink

8月31日(金)
渋谷 アピア
open 18:30 /start 19:00
charge 1300yen(前売り) + 1 drink


よろしくお願いします。

最近の僕のキーワードは、「ポスト・フォーク」。


(酔)

阿久悠さんエトセトラ

2007年08月06日 | Weblog
先日、作詞家・小説家の阿久悠さんが亡くなりました。

どうもお疲れさまでした。

70歳だから、ある意味、まだ若いですよね。

残念です。



僕は、詞を書くのが苦手なんです。

曲は、よしあしは別として、結構簡単に出てくるのですが、
歌詞はなかなか出てこない。

なので、一時期勉強のために、他の人の歌詞を、ワープロでですが、
書き写す、という事をやっていました。

読むだけよりも、たとえワープロでも、書き写した方が、
細かいところに気付くので、勉強になる気がします。



はっぴいえんどの松本隆さんなども書き写していました。

で、それつながりでYMOを聞き始めたときに、YMOの
メンバーが、ピンクレディ好きだということを知り、
レンタルでピンクレディのベスト盤を借りてきたのでした。


その収録曲ほとんど全ての作詞を担当していたのが阿久悠さんで、
有名な人でもあるし、ざっと読んでみたら結構深い?歌詞なので、
これも書き写してみよう、と、何曲かやってみたのです。


そこで、気付いたこと。

必ず一つは、おっ、って思うフレーズが入っている。

それも、二つ三つではなくて、だいたい、一つ。

しかも、どこがグッと来るかは人によっても様々のようです。



(たとえば、ピンクレディではないですが、「津軽海峡冬景色」で、

  北へ帰る人の群れは 誰も無口で
   海鳴りだけを きいている

 というフレーズが、僕は一番グッと来るのです。

 なぜなら、静かに波の音が響いている状況を、こうも回りくどく、
 詩的に表現できるのだろうか、と感動するのです。


 しかし、ワイドショーで見ていた鳥越俊太郎の場合は、冒頭の

  上野発の夜行列車 おりた時から

 というフレーズがすごいと思うらしいのです。
 それは、列車に乗るところからではなく、降りたところから
 ストーリーが始まる、というところがグッと来るらしいのです。)




まぁ僕の場合は、方法論が分かっているからといって、
すぐに適用できるようなタイプでもないのですが、
でも意識的にか無意識のうちにか、歌詞の中に一つだけ
衝撃的?な言葉を入れようとしているかもしれません。

この無意識、というのが結構重要だと思うのです。

狙っても人によって感じ方は違うのですからね。

そして、それがうまく作用していけばいいなぁ、
と思います。




(酔)