くつろぎ日記

ストーリーとセリフに注目したドラマレビューです。

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「オーラの泉」 ~原沙知絵さん~

2006-02-26 13:29:16 | book

今週のオーラは裏番組が30分ずれていたのをうっかりして録画をセットせず

オープニング部分を見逃してしまい、すぐにスピリチュアルチェックでした。

ゲストは原沙知絵さん。目のくりっとしたえくぼのかわいい女優さん。

もともとはモデルだったそうで背も高く強い印象を与えてくれます。美人ですねぇ・・・


スピリチュアルチェック

  ☆自分の性格をひとことで言うと:******熱しやすく冷めやすい

  ☆怖いもの******水の中

  ☆好きな男性のタイプ*****自分より背の高い人

  ☆猛烈に腹が立つ時*****道路を歩いていたら突然ものすごい音をたてた                   

                   バイクが走りこんできたとき

  ☆不思議体験*****小学生の時にお盆で母の実家に泊まりにいった時に夜中に

              チリンと鈴の音がして母に尋ねると、

              「お盆だからおじいちゃんが帰ってきてる」といわれたこと。

**************************

原さんは騒音が嫌いなようです。大きい音自体が嫌いというよりも自分の持っている

領域に踏み込まれるのが嫌なようです。例えば前から車が来るからよけようと思って

いるのに先に「危ない」と言われたりすることが嫌みたいです。指図されること、

束縛されること、そして領域を侵されることを大変嫌う魂の性質を持っているというこ

とだそうです。なのでいつもは江原さんが家宅侵入をするのですがそれもできないと

言っていました。

 

そして指図されることが嫌いなのは水嫌いと関係あるとのことです。

胎内にいたときから「この中(羊水)には居たくない」と思ってたそうでお母様は

大変な難産だったそうですが、そのお母様ともうまくいかなくて反抗期時代には

かなりの反抗をしたそうです。原さんのお母様が泳げないので原さんを泳げるように

したくてスイミングに通わせたりしたそうです。しかし原さんは大人になってみると水

面上のサーフィンは好きでも水面下のダイビングは嫌いだったようです。

水がダメというよりは水中には圧力があるために「圧力」というものが原さんには

大変苦手だということだそうです。なので撮影でもシャワーシーンもダメだと言って

いました。水が苦手だというと水で死んだという方向に考えられますが今回の原さん

の場合は違いましたね・・と江原さんが笑っていました。

 

さて不思議体験ですが、祖父の鈴の音のほかにもありました。5歳ごろ、祖母の

お葬式で寝てしまい起きてみたら、祭壇の花の部分が揺れていておばあちゃんが

いるかもと思ったそうです。もしも空調ならば全体的にゆれるのにその時は花の

一部分だけだったそうでおばあちゃんかもと感じてしまったと言います。

原さんはこういう風にここという時に眠くなる癖があり、この寝るということは一種の

トランス状態なんだそうです。トランスというのは自分の意識と無関係に動いてしまう

睡眠に似た状態だそうです。原さんは霊媒体質の方で、役者として他の人になりき

る時にトランス状態を作って役を演じるんだそうです。違う人がサポートし演じるよう

なことを言っていました。鈴の音とか花がゆれるとか霊的シグナルは気持ちが離れ

ていることをサインみたいに伝えてくれてるそうなのでもしも気付いたらそれなりに

考えたらいいですね。あと、原さんの古い写真で足が写ってないのがあったというこ

とですが、時間がたってるから心配ないことと、足の怪我に注意というサインらしいで

すよ。江原さんは心霊写真もよく見られるそうですが、ほとんど8割9割は間違いだ

そうです。なんでもかんでも心霊写真とすることはよくないとのこと。ただし本当に

そういう写真だったらお炊き上げすると良いそうです。

それと国分君が「白い玉が写っている」といわれるそうなのですがそれは「オーブ」だ

とのことです。何かの霊魂。原さんも採石場で撮った写真にオーブがあったそうで

す。石に魂が宿りやすいからかも。あとお宮などでもよく写るそうです(ぶるっ・・)

原さんは怖がらない人だと美輪さんが言ってましたねぇ。

 

 ~オーラのカルテ~

  神々しい赤(情熱的)  

  グリーン(おだやかで平和的)

  くすんだ赤と茶

 赤の情熱があり、冷めているようで内に秘めた情熱があるようです。そしてグリー

ンですね、穏やかさがあり、それが反対の性質で、原さんに間の抜けたところがある

と言っていました。あと、くすんだ茶というのはあんまり良くないみたいです。この性質

は、執念深いっていうか根に持ってしまうんだそうです。美輪さんがプライドを傷つけ

られたことを執念深く思うんだと言うと本人もそう思い変えたいと思ってるとのこと。

江原さんが言うにはお母様との関係をよくしていくことが大事だとのことです。

似たもの同士なので反発してしまうのか近親憎悪と言っていました。わかるような

気がしませんか?すっごい納得です。ですが、「ありがとう」「ごめんなさい」と素直に

いうことで関係がよくなるかも。大事なことですね。私も実行しなくては・・・

 

~守護霊~

   十二単を着た高貴な女性

 江原さんが言うにはこの番組で見たなかでいちばん高貴な身分の方だということで

す。扇をもって顔を見せません。でもちょっと見えたところによると目鼻立ちの綺麗な

方とのこと。背筋を伸ばし座っていて、平安か鎌倉時代の公家で歌を詠むそうです。

原さんも雅に興味があり、踊りや芸大卒の人が親友らしいです。自分はやらないが

目が肥えているとのことです。ほおぅ・・・。


~前世~

  茶坊主

室町から江戸時代に城にいて、大名に出すお茶を仕切ったというお坊さん。

このお坊さんは豊かな暮らしをしていたが無心してくる人がいたのか人嫌いになり

庵のなかで孤独にすごしたらしい。今日の美輪さんの衣装が御納戸色と言ってまし

たがくすんだ紺とゴールドのような黄土色の組み合わせになっていました。

明るい色にしたかったがどうしてもこういう色合いになってしまったということです。

原さんは前世で本当の孤独を知っているので本当に辛い人の気持ちがわかり

その気持ちを汲んであげ、よりそうことが出来る人だそうです。

また羽目をはずすことが好きだということですが、先日初めて一人旅をしたそうで

す。初めて自己解放できたことを実感したと言ってました。

原さんに結婚願望のことを国分君が聞いたところ、本人はできるのかなと思って

いるみたいです。男前であり、シリアス現実的という意味では女性的な原さん。

好きなタイプとして自分より背の高い人と言いました。しかし、他にもいろいろとあり、

いちいち照らしては確かめる部分があるようです。今は幸せだし、自由気ままに

暮らしている原さんが見えるのですが、美輪さんは淡々として何か足りないと感じる

部分があるそうです。それを変えるのは、自分を変えることだと江原さんがいいまし

た。お母様との関係を良くしていくことが大事なようです。目の前にお互いの欠点を

見てしまうのですがそれを嫌うことをやめることがまず大事とのこと。家族と言っても

「良い人」でいることを心がけるようにすると自然に感謝する気持ちが生まれてくる

と言います。お母様も優しい繊細な方ですが、写真を整理しようとするとふてされ

た写真ばかりだったらしい(苦笑)

そんなお母様を好きなのに素直じゃない気持ちが邪魔をしているから、優しい素直

さを出していくことで男前ではない柔らかい優しさを出していけるようにとのことです。

 

*************
モデル出身でスタイルもよく美人ですからプライドも山のように高いことでしょう。

そんな原さんですが、江原さんや美輪さんにはいちいち素直に頷いて好感がもて

ました。お母様との関係がよくないことも自覚していらしてそういう自分を変えたいと

思っていることも、意外でもありますがどこでも程度の差はあれどそんなものですよ

ね。家族との関係を良くするというのはお互いがもうちょっと気を使い素直になること

いつも感謝することで変わっていけるんですよね。

家族だからこそ言わなくてはいけないのかもしれないですね。勉強になります。

番組を通して原さんからは「強い」というイメージがぐんぐんと迫ってきました。

これに柔らかい女らしさが加わったらもっとステキな女優さんになれるでしょう。 

 

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