スマホデビューで節約する

いつも周回遅れである。

携帯電話を使い始めたのが一昨年の6月、それも最初は音声通話とメールだけだった。メールのパケットは無料の契約だから、支払うのは音声通話料金と一部オプション料金で、パケット代は支払っていなかった。

思うところがあって、去年の9月からパケットを使い始めた。当初は9月だけのつもりだったのだが、一度使い始めると便利でやめられなくなった。

そろそろスマホに機種変更しようかと思っていたところ、子供がそれまで使っていたIS03というスマホから新しい機種に乗り換えたというので、古い方のIS03をもらった。私のガラケーからIS03に機種変更するには、auショップで2100円支払えばいいらしい。

しかし、パケット料金は上がる。ガラケーでは「Eプラン」と呼ばれる契約で、パケットの上限は4410円/だった。それを「ISフラット」と呼ばれる契約に乗り換えるので、料金は5460円/月になるはずだった。4410円でも高いと思っていたのに、さらに1050円も上がるのはイヤだなぁと思って、とりあえずauの契約はせずに、自宅の無線LANでスマホの体験だけしてみることにした。

最初、スマホの時計の合わせ方が分からず、まともに通信ができなかったのだが、時計さえ合わせれば問題なく使えるようになった。Googleアカウントを設定できた。職場に行っても無線LANはある。さらに出先でも大丈夫だと気付いた。ノートパソコン用にWiMAXのモバイルルーターAtermWM3500Rを持っているので、どこでも通信はできるのである。

その結果、ガラケーでもパケットを使う必要がなくなった。携帯でネットにつなぎたいときはWiMAX+スマホで用が足りる。スマホを使い始めた結果、ガラケーのパケット代4410円も不要になったのである。

子供のお古のスマホが使える、だなんていうのは希な例だろうし、それに加えてモバイルルーターを持っている、なんてのも非常に希だとは思うが、スマホにしてパケット料金が安くなって大幅な節約ができた。
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年末にタイヤローテーション

2010年の末にやって以来1年ぶりのタイヤローテンション。ちょっと遅れてしまった感じがする。前輪(写真左)はもう限界近くまで摩耗している。

2009年の3月にタイヤを新しくして、2009年の10月に初めてのタイヤローテーション。半年ごとにローテーションしたいと思いつつ、結局1年単位になっている。このタイヤはこれで最後のローテーションになりそう。

エンジンオイルも交換しておきたいと思ったが、遅くなったのでまたの機会にということで見送った。とはいえ、1月1日から作業する気にもなれず放置している。明日か明後日には交換したいと思っている。
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くやしいけどウマイ

ソーセージが割と好きなのでよく買う。大量に食べることもあるし、根っからのケチなので安物を買うことが多い。100グラムあたり100円を切っているものを買うことが多い。

これはかなり前に撮影したシャウエッセンの写真。シャウエッセンは高いのである。100グラムあたり200円以上する思う。高いのであまり買いたくないのだが、やっぱりウマイのでたまに買う。くやしい。
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電車とホームの隙間に転落

目撃した、というほどはっきりではないのだが、一応目撃した。東京地下鉄・南北線の駅でのこと。

ほぼ満員に近い程度の混み具合の車両。ガサっというような音がして、すぐ何人もの人の「大丈夫ですか」という声が聞こえて、落ちた人を助けているようだった。2〜3メートル離れたところにいたので、私は何にもしなかったし、人垣の向こう側の出来事だったのでそんなにはっきりは見ていない。

(追記)人が隙間に転落したとき、私は電車の中にいた(追記終わり)

しかし、その転落した人本人が電車に乗った後、私の近くに来てその人の友達と転落したことについて語り合っていたのでよく分かった。「足がずぼっと入ったのよ〜痛いわぁ〜」などと太もものあたりをさすっていた。50歳前後の女性だった。左手の薬指に指輪はあったが、主婦というよりはサラリーウーマン風の人だった。

南北線はホームドアが付いている。ドアがついているので客観的に見てもホームから転落する危険性はない。その分、ホームにいても危機意識はない。その状態で電車が到着して、ドアがあいたときに、ホームと電車の間に隙間があるという「危険」が頭から抜け落ちていたのではないか。その落ちた女性が、というだけではなく、私自身を振り返っても南北線のホームにいるときは危機意識がない。しかし電車とホーム隙間の危険性はホームドアのない駅と変わらない。むしろ、ホームドアの関係で薄暗くなっているので、ホームドアのない駅よりも危険かもしれない。
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見ているだけで腰が痛い

B-Threeというパンツ(ズボン)の専門店。商品をはいているマネキンが全部「おじぎ」をした形になっている。家の近所にあって、よく前を通るのだが、24時間365日こんな格好をしていると思うと、見ているだけで腰が痛くなりそう。

ウチの近所の単なる洋品屋さんかと思っていたのだが、いろんなショッピングセンターにも入っているのを発見した。神戸が本店らしい。テレビでもCMをやっていたので写真に撮った。
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月食を見る

日本でよい条件で観測できる久々の月食だというので見た。寒かった。写真は皆既になる直前の22:58ごろ。カメラはいつものD5000にレンズはNikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G。300mmで開放f5.6、シャッター速度1/6秒。感度はISO1600に設定。

もちろんこんな望遠では画面一杯に写るわけはなくて、トリミングしている。
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言行不一致につき

以前、修行はしない、と書いたのだが、実際はやってしまった。ミニ修行してANAマイレージクラブの「プラチナサービス体験版」中である。

体験版とはいえ、100%のボーナスマイルが付く。例えば羽田→伊丹を特割で搭乗した場合を考える。羽田・伊丹間の基本マイルは280で、特割の場合は75%になり、誰でも210マイルが得られる。プラチナならボーナスが280マイルで合計490マイルになる。これが単なるANAカード所持者ならボーナスは10%=28マイルなので210+28=238マイルである。プラチナサービスになることで252マイル増える。

まあ羽田・伊丹間に搭乗しても、増えるマイルはたいしたことない。実際体験してみて一番良かったと感じたのは「プレミアムチェックイン」である。手荷物検査場が一般客とは別にある。空港が混み合う時間帯になると、手荷物検査の行列が数十分かかることもある。プレミアムチェックインなら待ち時間は短い。


これは羽田空港のプレミアムチェックインの入口。この先に手荷物検査場がある。

プレミアムチェックインにやってくる客が殺到したらどうなるのか。体験して分かったのは、それまで一般客用の手荷物検査場だったレーンがプレミアムチェックインに振り替えられるようだ。客の数に合わせて、常にプレミアムチェックインの待ち時間が短くなるようにレーンの数を調整しているようである。プレミアム用に振り替えられるということは、一般客用のレーンが減るわけで、一般客はますます待ち時間が長くなるということである。

とはいえ、一般客でも飛行機の出発が迫っている場合は先に手荷物検査をしてくれるのであまり問題はないかもしれない。

手荷物検査を完了するとANAラウンジが使える。これは羽田空港のラウンジ。

コーヒー、ジュースなどのソフトドリンクはもちろん、ビールやウイスキーなど酒も飲み放題なのである。夜の便でそのまま帰るときや、泊まりになるときはここぞとばかりにビールを飲むのである。羽田のANAラウンジはワイヤレス給電「QI」(チー)の充電器が置いてあった(写真、ビールグラスの右にある装置)。私自身はQIの機器をもっていないが、モバイルブースターなど、対応機器は多いので将来は便利である。

下の写真は伊丹空港のANAラウンジの入口。以前も書いたことがある。以前は指をくわえて見ているだけだったが入ることができるのである。以前の写真と見比べると、一部の照明が消えていて、節電に協力しているようである。


飛行機を降りた後に仕事の場合は酒は飲めないのでソフトドリンクだけにしなければならない。しかし、腹ごしらえにおつまみを大量に食べてしまったりする。


おつまみは大量に置いてあるのでお土産にしたい気持ちも募るのであるが、残念ながら「ラウンジの外には持ち出すな」との注意書きがある。「持って帰った」などと書くと、ブログが炎上してしまう。「大量に食べた」でも白い目では見られそうな気がするが、ラウンジ内で食べる分にはOKのような気がする。


体験版は来年3月末まで有効。それまで必死にANAに乗ることにしよう。
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生存証明

ずっとブログを更新していなかったが、生きている。常軌を逸して仕事がいそがしく、更新できなくなっているだけ。
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スキャナー・プリンター3712円

こんなに安くてホントにいいのか。ヒューレット・パッカードのA4サイズ複合機「Photosmart Wireless B110a」が4640円、ポイント20%還元で実質3712円だった。

A4サイズのインクジェットプリンターとスキャナーを一体化した製品である。プリンターにもなればスキャナーにもなる、加えてコピー機としても使える。ついでに言えばメモリーカードスロットも備えていて、メモリーカードからのダイレクトプリントも可能だ。しかもインタフェースはUSBだけでなく、無線LANも備えているので置き場所が自由に選べてとっても便利そう。以前、プリンターを買った感覚に照らせば「3万7120円ですか」と思いたくなるが、1桁安いのである。

ただし純正インクをひとそろい買えば、本体と同じか、それ以上の値段になりそうである。本体付属のインクは量が少ないらしい。

詰め替え用のインクなら単価的には純正インクの10分の1以下なので、もしノズルが詰まったら本体ごと買い換えればいいんじゃないかと思っている。
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羽田混雑

3連休前の金曜日の夜。羽田空港は混雑している。
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