KANTAROOO Blog

某てれび局のCGデザイナーを引退した かんたろの日々
心にわきおこる興味をお届けします。

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ひとひろSHOP
   『 ひとひろSHOP 』

かんたろオリジナル作品を並べるお店です。
事情があり店を閉めていましたが、3年ぶりにOPENです。
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2018年(3月)の型絵染め

2018-03-07 | 芹沢けい介・暦

2018年(3月)の型絵染め
芹沢先生の型絵染 「暦」シリーズ

2018年の一年間、リビングに飾り始めるのは2001年のデザインです。


3月はお雛様の菱型と菜の花です


Sは芹沢先生のS(イニシャル)なので いつも先生はデザインにこだわります。
これにはこけし(もしかしたらお雛様)が入ってますね

2001年のデザインは1962年の復刻版として作られています。
*来月は2001年4月のデザインを飾る予定です。


★芹沢けい介の「暦」について
-------
人間国宝の染色家芹沢けい介先生は、1945年から 亡くなる1984年まで「暦」を制作し続けています。
「暦」シリーズはもともと 琉球紅型技法(布に染める技法)をそのまま和紙にもちいて染める技法で、今もその作り方を変えずに手間をかけて作られています。

戦後空襲で芹沢先生の制作が思うようにできなくなったのをきっかけに 狭い仮アトリエでも制作ができる和紙に染める『型絵染技法』を考案されたようです。
美しい「歴」のデザインを型紙に彫り、糊を置き、和紙を染めて、洗い、乾かしたもので、
水に強い和紙の特性を生かして『型絵染』はつくられています。
外国の将校向けに日本土産品として作ったのが始まりだといわれています。

芹沢けい介デザインの『暦』シリーズは日本版と外国版と合わせて、約60年分のデザインがあるそうですが
その中からかんたろがコレクションしている作品を毎月ピックアップしています。
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2018年(2月)の型絵染め

2018-02-02 | 芹沢けい介・暦
2018年(2月)の型絵染め
芹沢先生の型絵染 「暦」シリーズ

2018年の一年間、リビングに飾り始めるのは2001年のデザインです。


2月はオシドリ。


笹と椿に雪という なんともいい色合いでうっとりですね。

2001年のデザインは1962年の復刻版として作られています。
*来月は2001年3月のデザインを飾る予定です。


★芹沢けい介の「暦」について
-------
人間国宝の染色家芹沢けい介先生は、1945年から 亡くなる1984年まで「暦」を制作し続けています。
「暦」シリーズはもともと 琉球紅型技法(布に染める技法)をそのまま和紙にもちいて染める技法で、今もその作り方を変えずに手間をかけて作られています。

戦後空襲で芹沢先生の制作が思うようにできなくなったのをきっかけに 狭い仮アトリエでも制作ができる和紙に染める『型絵染技法』を考案されたようです。
美しい「歴」のデザインを型紙に彫り、糊を置き、和紙を染めて、洗い、乾かしたもので、
水に強い和紙の特性を生かして『型絵染』はつくられています。
外国の将校向けに日本土産品として作ったのが始まりだといわれています。

芹沢けい介デザインの『暦』シリーズは日本版と外国版と合わせて、約60年分のデザインがあるそうですが
その中からかんたろがコレクションしている作品を毎月ピックアップしています。
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2017年(11月)の型絵染め

2017-11-06 | 芹沢けい介・暦

2017年(11月)の型絵染め
芹沢先生の型絵染 「暦」シリーズ

2017年1月から一年間リビングに飾り始めるのは1967年(昭和42年)のデザインです。
芹沢けい介先生が亡くなられてからまだ一度も復刻していない貴重なデザインなのですが、今年用に復刻されています。
なので、ほしい方は美術館や民芸館などで販売されていますのでお買い求めになれますよ。^^b


11月は波に紅葉。


茶色で染められたがなんともシック。

1967年のデザインは2017年として復刻版が作られています。
*来月は1967年12月のデザインを飾る予定です。


★芹沢けい介の「暦」について
-------
人間国宝の染色家芹沢けい介先生は、1945年から 亡くなる1984年まで「暦」を制作し続けています。
「暦」シリーズはもともと 琉球紅型技法(布に染める技法)をそのまま和紙にもちいて染める技法で、今もその作り方を変えずに手間をかけて作られています。

戦後空襲で芹沢先生の制作が思うようにできなくなったのをきっかけに 狭い仮アトリエでも制作ができる和紙に染める『型絵染技法』を考案されたようです。
美しい「歴」のデザインを型紙に彫り、糊を置き、和紙を染めて、洗い、乾かしたもので、
水に強い和紙の特性を生かして『型絵染』はつくられています。
外国の将校向けに日本土産品として作ったのが始まりだといわれています。

芹沢けい介デザインの『暦』シリーズは日本版と外国版と合わせて、約60年分のデザインがあるそうですが
その中からかんたろがコレクションしている作品を毎月ピックアップしています。
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2017年(10月)の型絵染め

2017-10-01 | 芹沢けい介・暦

2017年(10月)の型絵染め
芹沢先生の型絵染 「暦」シリーズ

2017年1月から一年間リビングに飾り始めるのは1967年(昭和42年)のデザインです。
芹沢けい介先生が亡くなられてからまだ一度も復刻していない貴重なデザインなのですが、今年用に復刻されています。
なので、ほしい方は美術館や民芸館などで販売されていますのでお買い求めになれますよ。^^b

10月菊にスズメですね。
市松模様や藍色がとても際立つ配色です。
海老茶に黄土そして藍に黒のきわめてシンプルな構成です。


ちなみに9月はこんなデザインでした。
忙しくてアップができませんでした。ごめんなさい。


1967年のデザインは2017年として復刻版が作られています。
*来月は1967年11月のデザインを飾る予定です。


★芹沢けい介の「暦」について
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人間国宝の染色家芹沢けい介先生は、1945年から 亡くなる1984年まで「暦」を制作し続けています。
「暦」シリーズはもともと 琉球紅型技法(布に染める技法)をそのまま和紙にもちいて染める技法で、今もその作り方を変えずに手間をかけて作られています。

戦後空襲で芹沢先生の制作が思うようにできなくなったのをきっかけに 狭い仮アトリエでも制作ができる和紙に染める『型絵染技法』を考案されたようです。
美しい「歴」のデザインを型紙に彫り、糊を置き、和紙を染めて、洗い、乾かしたもので、
水に強い和紙の特性を生かして『型絵染』はつくられています。
外国の将校向けに日本土産品として作ったのが始まりだといわれています。

芹沢けい介デザインの『暦』シリーズは日本版と外国版と合わせて、約60年分のデザインがあるそうですが
その中からかんたろがコレクションしている作品を毎月ピックアップしています。
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2017年(6月)の型絵染め

2017-06-06 | 芹沢けい介・暦
2017年(6月)の型絵染め
芹沢先生の型絵染 「暦」シリーズ

2017年1月から一年間リビングに飾り始めるのは1967年(昭和42年)のデザインです。
芹沢けい介先生が亡くなられてからまだ一度も復刻していない貴重なデザインなのですが、今年用に復刻されています。
なので、ほしい方は美術館や民芸館などで販売されていますのでお買い求めになれますよ。^^b


6月柳とアジサイとシラサギですね。
梅雨のしっとりした風情を感じます。
ひょうたん型にくりぬかれたカレンダー部分の市松の色合わせはブルーと海老茶。
とてもシックです。


ちなみに5月はこんなデザインでした。
忙しくてアップができませんでした。ごめんなさい。


1967年のデザインは2017年として復刻版が作られています。
*来月は1967年7月のデザインを飾る予定です。


★芹沢けい介の「暦」について
-------
人間国宝の染色家芹沢けい介先生は、1945年から 亡くなる1984年まで「暦」を制作し続けています。
「暦」シリーズはもともと 琉球紅型技法(布に染める技法)をそのまま和紙にもちいて染める技法で、今もその作り方を変えずに手間をかけて作られています。

戦後空襲で芹沢先生の制作が思うようにできなくなったのをきっかけに 狭い仮アトリエでも制作ができる和紙に染める『型絵染技法』を考案されたようです。
美しい「歴」のデザインを型紙に彫り、糊を置き、和紙を染めて、洗い、乾かしたもので、
水に強い和紙の特性を生かして『型絵染』はつくられています。
外国の将校向けに日本土産品として作ったのが始まりだといわれています。

芹沢けい介デザインの『暦』シリーズは日本版と外国版と合わせて、約60年分のデザインがあるそうですが
その中からかんたろがコレクションしている作品を毎月ピックアップしています。
コメント

2017年(4月)の型絵染め

2017-04-09 | 芹沢けい介・暦
2017年(4月)の型絵染め
芹沢先生の型絵染 「暦」シリーズ

2017年1月から一年間リビングに飾り始めるのは1967年(昭和42年)のデザインです。
芹沢けい介先生が亡くなられてからまだ一度も復刻していない貴重なデザインなのですが、今年用に復刻されています。
なので、ほしい方は美術館や民芸館などで販売されていますのでお買い求めになれますよ。^^b


4月は春ということでお花の小さいモチーフを水玉模様にちりばめています。


チューリップに桜。
4月ですねー


タンポポ そして初夏を思わす貝殻。
数字の部分の黒色がキリッと画面をしめています。

1967年のデザインは2017年として復刻版が作られています。
*来月は1967年5月のデザインを飾る予定です。


★芹沢けい介の「暦」について
-------
人間国宝の染色家芹沢けい介先生は、1945年から 亡くなる1984年まで「暦」を制作し続けています。
「暦」シリーズはもともと 琉球紅型技法(布に染める技法)をそのまま和紙にもちいて染める技法で、今もその作り方を変えずに手間をかけて作られています。

戦後空襲で芹沢先生の制作が思うようにできなくなったのをきっかけに 狭い仮アトリエでも制作ができる和紙に染める『型絵染技法』を考案されたようです。
美しい「歴」のデザインを型紙に彫り、糊を置き、和紙を染めて、洗い、乾かしたもので、
水に強い和紙の特性を生かして『型絵染』はつくられています。
外国の将校向けに日本土産品として作ったのが始まりだといわれています。

芹沢けい介デザインの『暦』シリーズは日本版と外国版と合わせて、約60年分のデザインがあるそうですが
その中からかんたろがコレクションしている作品を毎月ピックアップしています。
コメント

2017年(3月)の型絵染め

2017-03-10 | 芹沢けい介・暦
2017年(3月)の型絵染め
芹沢先生の型絵染 「暦」シリーズ

2017年1月から一年間リビングに飾り始めるのは1967年(昭和42年)のデザインです。
芹沢けい介先生が亡くなられてからまだ一度も復刻していない貴重なデザインなのですが、今年用に復刻されています。
なので、ほしい方は美術館や民芸館などで販売されていますお早めにお買い求めくださいね。^^


3月は 鳩と梅、春蘭がデザインされています。
春霞でしょうか、変わりやすいお天気を雲で表現しています。


二匹の鳩と梅のアップ


春蘭と変わりゆく雲のアップ
軽やかなグリンの配色がとてもいいですねー

1967年のデザインは2017年として復刻版が作られています。
*来月は1967年4月のデザインを飾る予定です。


★芹沢けい介の「暦」について
-------
人間国宝の染色家芹沢けい介先生は、1945年から 亡くなる1984年まで「暦」を制作し続けています。
「暦」シリーズはもともと 琉球紅型技法(布に染める技法)をそのまま和紙にもちいて染める技法で、今もその作り方を変えずに手間をかけて作られています。

戦後空襲で芹沢先生の制作が思うようにできなくなったのをきっかけに 狭い仮アトリエでも制作ができる和紙に染める『型絵染技法』を考案されたようです。
美しい「歴」のデザインを型紙に彫り、糊を置き、和紙を染めて、洗い、乾かしたもので、
水に強い和紙の特性を生かして『型絵染』はつくられています。
外国の将校向けに日本土産品として作ったのが始まりだといわれています。

芹沢けい介デザインの『暦』シリーズは日本版と外国版と合わせて、約60年分のデザインがあるそうですが
その中からかんたろがコレクションしている作品を毎月ピックアップしています。
コメント

2017年(2月)の型絵染め

2017-02-18 | 芹沢けい介・暦
2017年(2月)の型絵染め
芹沢先生の型絵染 「暦」シリーズ

今年と同じ曜日配列カレンダーで、かんたろが持っていたのは1967年と1989年でした。
1989年は1950年の復刻版です。
50年代のデザインはとても洗練されていてパワフルです。またいつかお目にかけたいと思います。

2017年1月から一年間リビングに飾り始めるのは1967年(昭和42年)のデザインです。
芹沢けい介先生が亡くなられてからまだ一度も復刻していない貴重なデザインなのですが、昨年今年用に復刻されました。
なのでほしい方は美術館や民芸館などで販売しています。


2月は 椿と水仙、南天がメインにデザインされています。
よく見ると花のモチーフの上の飾り模様は雪型です。


季節の草花はまだ冬モチーフですが 春に向けた華やかさで表現されています。

1967年のデザインは2017年として復刻版が作られています。
*来月は1967年の3月のデザインを飾る予定です。


★芹沢けい介の「暦」について
-------
人間国宝の染色家芹沢けい介先生は、1945年から 亡くなる1984年まで「暦」を制作し続けています。
「暦」シリーズはもともと 琉球紅型技法(布に染める技法)をそのまま和紙にもちいて染める技法で、今もその作り方を変えずに手間をかけて作られています。

戦後空襲で芹沢先生の制作が思うようにできなくなったのをきっかけに 狭い仮アトリエでも制作ができる和紙に染める『型絵染技法』を考案されたようです。
美しい「歴」のデザインを型紙に彫り、糊を置き、和紙を染めて、洗い、乾かしたもので、
水に強い和紙の特性を生かして『型絵染』はつくられています。
外国の将校向けに日本土産品として作ったのが始まりだといわれています。

芹沢けい介デザインの『暦』シリーズは日本版と外国版と合わせて、約60年分のデザインがあるそうですが
その中からかんたろがコレクションしている作品を毎月ピックアップしています。
コメント

2017年(1月)の型絵染め

2017-01-02 | 芹沢けい介・暦
2017年(1月)の型絵染め
芹沢先生の型絵染 「暦」シリーズ

今年と同じ曜日配列カレンダーで、かんたろが持っていたのは1967年と1989年でした。
1989年は1950年の復刻版です。
50年代のデザインはとても洗練されていてパワフルです。またいつかお目にかけたいと思います。

2017年1月から一年間リビングに飾り始めるのは1967年(昭和42年)のデザインです。
芹沢けい介先生が亡くなられてからまだ一度も復刻していない貴重なデザインなのですが、昨年今年用に復刻されました。
なのでほしい方は美術館や民芸館などで販売しています。


鶴・松竹梅のデザインです。
デザインや色はそんなに派手ではありませんが とてもシックな色合わせで素敵です。

また、忙しくてアップできなかったのですが・・・

2016年12月にリビングに飾っていたのは1988年の12月のデザインでした。
ストールを巻いた人がデザインされている冬の風景です。


1967年のデザインは 2017年として復刻版が作られています。
*来月は1967年の2月のデザインを飾る予定です。


★芹沢けい介の「暦」について
-------
人間国宝の染色家芹沢けい介先生は、1945年から 亡くなる1984年まで「暦」を制作し続けています。
「暦」シリーズはもともと 琉球紅型技法(布に染める技法)をそのまま和紙にもちいて染める技法で、今もその作り方を変えずに手間をかけて作られています。

戦後空襲で芹沢先生の制作が思うようにできなくなったのをきっかけに 狭い仮アトリエでも制作ができる和紙に染める『型絵染技法』を考案されたようです。
美しい「歴」のデザインを型紙に彫り、糊を置き、和紙を染めて、洗い、乾かしたもので、
水に強い和紙の特性を生かして『型絵染』はつくられています。
外国の将校向けに日本土産品として作ったのが始まりだといわれています。

芹沢けい介デザインの『暦』シリーズは日本版と外国版と合わせて、約60年分のデザインがあるそうですが
その中からかんたろがコレクションしている作品を毎月ピックアップしています。
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2016年(11月)の型絵染め

2016-11-02 | 芹沢けい介・暦

今月(11月)の型絵染め
芹沢先生の型絵染 「暦」シリーズ
2016年1月から一年間リビングに飾っているのは1988年です。
1988年はとても珍しい横型のデザインです。


11月は秋を前面に出すデザインです。。
紅葉の色とNのデザインは非常に美しいです。


薄いベージュの罫線デザインはシンプルですが、可愛らしくて ほのぼのしますね。 


紅葉と葛でしょうか。
秋ですねぇ~


1988年のデザインは もともとは1949年(昭和24年)を元にした復刻版です。
*来月は1988年の12月を飾る予定です。


★芹沢けい介の「暦」について
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人間国宝の染色家芹沢けい介先生は、1945年から 亡くなる1984年まで「暦」を制作し続けています。
「暦」シリーズはもともと 琉球紅型技法(布に染める技法)をそのまま和紙にもちいて染める技法で、今もその作り方を変えずに手間をかけて作られています。

戦後空襲で芹沢先生の制作が思うようにできなくなったのをきっかけに 狭い仮アトリエでも制作ができる和紙に染める『型絵染技法』を考案されたようです。
美しい「歴」のデザインを型紙に彫り、糊を置き、和紙を染めて、洗い、乾かしたもので、
水に強い和紙の特性を生かして『型絵染』はつくられています。
外国の将校向けに日本土産品として作ったのが始まりだといわれています。

芹沢けい介デザインの『暦』シリーズは日本版と外国版と合わせて、約60年分のデザインがあるそうですが
その中からかんたろがコレクションしている作品を毎月ピックアップしています。
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