テレビ…に踊らされる日々

映えぬ平凡日常雑記

大秒殺

2009年08月23日 | お笑い
■『大秒殺』を観に行きました
(JCBホール 17時~22時)

秒殺とは、COWCOW主催のギャグライブ。
小道具音響一切使わず、己の身1つでの笑かし合い。
しかし、鉄拳だけはスケッチブックをしっかり持ちルールフリー。

3グループの予選から勝ち上がった芸人と
過去の決勝進出者やルミネ予選1位の芸人で、決勝トーナメント。

続々、ギャグ連発。
ハンマミーヤ一木、おたこプー、ブレーメン岡部、カナリア安達は
ご機嫌でおもしろかった。
シソンヌじろうのストリップシリーズ、笑った。また見たい。
シューレスジョーの悲しい家族。
全然客に寄せない、メメ高橋の堂々たる野球狂っぷり。
声が小さすぎるフラッパーおみつ。
元気一杯のゆったり感江崎。
余りギャグの印象はないLLR福田の3ギャグ。
勝ち上がる度にブーイング、最後まで徹底的にアウェイだった下林。
山ちゃんの楽屋インタビューでもインタビュー真っ最中に
強制終了となる珍事。
同じく山ちゃん楽屋リポートより、同期のグランジ遠山には
一切触れないノリ。
秒殺なのに、毎回長いハロバイ金成の職人シリーズ。
あべこうじとダイノジ大地の、ミニコント始めちゃううざい対決。
奥様の名前を叫び「早くみんなに返せ」と言われる、品川庄司庄司。
きりがない。あれもこれもおもしろかった。
楽しかった時間に感謝。


敵襲来、迎え撃つ秒殺侍。笑い声斬音響く。
アホマイルドキン肉マリポーザ。
SMショートフィルムの時のしんじのワンショット。
へぇ、しんじはこんな動きをしていたのか。
美声スーザンボイルさん。

ウケなかった時にだけ現れる、おすべり地蔵さんことRG


予選に出場した芸人達も客席から見守る(Mー1敗者復活戦方式)中で
たしか32人で行った決勝トーナメント。
グランジは3人ともシードで決勝進出。
観ながら「おもしろい」と、何度となく言ってしまった。
ギャグの無限の可能性。

そして、解説が秀逸。ポテト少年団菊地とCOWCOWよし。
的確おもしろツッコミ。


優勝は天才Bコースハブ。2連覇。
賞品は間寛平師匠からギャグのプレゼント。

天才Bコースハブには、いつもたくさん笑わせてもらっている。
さすがの優勝。
そして、大秒殺優勝とワイドショーの取材があっても
絶対に羽生名人のいとこだとは明かさない、そこでは注目を受けようとはしない
お笑いストイックさ
とは、RGのハブ評。


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