クラ鈴が斬る!

氷室京介、あぶない刑事、マンガ etc

オリジナル小説「幻想出雲伝」巻の一をUP!

2018-07-16 17:25:56 | オリジナル小説
新作です。少年マンガのノリというか、まあ、クラウド鈴木流ライトノベルです。
体調崩しているときは、こんな感じが限界です(苦笑)。

巻の一 第一話

「夏は冒険やファンタジーの季節」なんて、勝手に思ってるんでね(じつはほかの作品も書いてたんですが、その理由をもって、こっちを先にUPしました。そっちは『秋から冬向け』かな?)。

よろしければ、ご感想いただけると幸いです。ひとことだけでもいいんで(笑)。
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鬼の副長! るろ剣北海道編第5話

2018-07-07 15:03:45 | マンガ
薫殿、ホント、すっかりかわいくなって。



人妻です。子持ちです。

22,3? この時代だと、おばさんとまではいわんけど、「ちょっとトウが立ってる」くらいには思われそうな年齢ですが・・・目指せ、美魔女

写真に写った薫殿の父親を探し、北海道は函館までやってきた剣心一行(剣さん、薫、剣路、明日郎、阿爛(アラン)、旭)。前回、帰国した左之助を加え、情報収集に。
ただし、旭が逃げたことから、明日郎と阿爛は彼女を探すために別行動です。
一方、剣さん一家と左之は、函館の写真館を訪れます。
そこで、剣さんが目にしたものはーー




土方歳三!


無印のころは斎藤と、精々沖田くらいとしか対峙してない(明確な描写があったのはこのふたり)と思いますが、今回の剣心は土方とも戦った設定になってるようです。
「剣腕はさほどのものでもなかったが、頗る戦巧者で、最も相手にしたくない、嫌な男だった」みたいなこと、剣さんはいってましたね。
そんな土方さんですが、無印のころは美形、今回は男前、ハンサムってタイプですね。後者のほうが好きだな。「燃えよ剣」なんか読んでると、土方って人は「永遠の不良少年」って感じなんで、美形というよりハンサムであってほしいし、実際に残ってる写真も、俳優さんみたいだし。
ともかく、剣さんが過去を懐かしんでいる中、またも懐かしい顔が。



三島栄次

新月村で剣さんに救われ、斎藤が引き取った(というより、奥さんの時尾さんにおっつけた/笑)彼もすっかり成長して、立派な軍人に。
斎藤一家に引き取られたはずだから、警官になっててもおかしくないんですが・・・まあ、今後、語られていくのかも。
そんなこんなで、剣さんに挨拶する栄次。そして、彼の手により、衝撃の事実(?)が語られます。





剣心「あれほどの男に、なにがあった!?」

剣さんが取り乱すくらいですからね。彼と斎藤は、何だかんだで認め合ってるんでしょうね。実力はもちろんとして、(一応は)仲間としても。
で、休載前における、この対峙に――




まあ、ぶっちゃけ、斎藤は生きてるはずなんですよ(笑)。実在の人で、畳の上で亡くなってるんでね。
また、志々雄真実と並ぶ、剣心の最大のライバル(剣心の師匠を除けば、この三人が三強。あるいは宗次郎も加えて四強)ですからね。簡単に負けることもないとは思ってます。
そんなこんなで、次回は多分、





斎藤メイン回ですよ!






※ この人が斎藤一ではありません。


斎藤ファンの皆さん(オレもです)、乞うご期待!




そういや、明治時代の北海道が舞台ということで、「ゴールデンカムイやん」なんて言われたりもしてるみたいだけど・・・マジで、「じつは土方が生き延びており、チーム剣心の前に立ちはだかる」って設定になるかもね。
ってのも、剣さん、左之(剣さんに『徒手空拳では最強』と称される男です)に、やがて斎藤や蒼紫、宗次郎なんかも合流するんでしょ? チーム剣心。
まあ、宗次郎や不二なんかはスポット参戦かもしれんが。
ともかく、チーム剣心がるろ剣心オールスターズとなると、敵キャラが霞んじゃうでしょ。無印人誅編のラストのように、斎藤らを量産型モビルスーツみたいな敵(それでも強い連中だったけど)に当てるのも、ありはありだけど。
ですんで、土方や、あるいは永倉新八なんかも敵勢力に入れないと、バランスが取れないというか。
まあ、「亡き土方に手解きを受けた青年」がラスボスでもいいのかもしれませんが。
あとは薫殿の親父さん(まだ敵とは決まってないが)や、斎藤と対峙してる連中をどこまで魅力的に描けるかでしょうね。
ただ、和月さんはキレたキャラ描くの得意だから、じつは期待してたり。まあ、宇水さんや観柳、あるいはパピヨン以上のイカれ具合は無理かもしれんが。
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近況

2018-06-24 11:13:39 | 日記
「適応障害」と診断されました。
仕事はちょっと休みがちですが、何とか行けてます。ただ、20年ほど前にもメンタルやって休職したんですが、そのときよりひどい状況ではありますね。
医者からは「(長期で)休め」みたいなこと、言われてます。
職場は理解してくれてんだかそうでないのか、まだわかりません。診断書出したの、先週の火曜日なんで。ただ、直属の上司はわかってんだかそうでないのか。
休んだほうがいいんでしょう。下手すりゃ鬱になり、鬱は時間かかりますし。ただし、職場からの扱いが、当たり前だけど不利になります。悩みどころですね。
ホントなら、いまの時間、ボクシング行ってるはずなんですけどねぇ。
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スタジオパルプは久米田康治の集大成?

2018-06-02 23:20:11 | 久米田康治

まあ、ある意味、久米田さんの集大成でしょうね。改蔵以降の作品のキャラが出まくってます。
本人は、





「B級スターシステム」なんて言ってますが(笑)、



久米田ファンにとっては、うれしいですよね。できれば、月斗とそあらも出してほしい気もするようなしないような・・・?
そもそも、A級スターシステムが可能な漫画家さんなんて、いまはそうそういないでしょう。昭和の売れっ子漫画家さんでもあるまいし。
ってかね、たしかにスターシステムではあるけど、



実質、「かってに改蔵2」(笑)。


絶望先生のキャラや「せっかち伯爵」のキャラなんかも出てるけど、改蔵、羽美、地丹、部長(すず)で、ほぼ回ってる(笑)。それに、ネタの質も改蔵っぽいし。
でね、この“改蔵イズム”、初見の際はめちゃめちゃおもしろく感じたんですが・・・まあ、オレはほとんど後追い(絶望先生のころに読み始めたようなもの)ですが、ともかく、いま読むと、ちょっと引いてしまうかな? 正直、ちょっと気持ちの悪さも感じました。「そこまでやるか?」的な。
まあ、





この辺は笑ったけどさ(笑)。

ともかく、そんだけ、オレが年取ったってことなんだろうけどね。やっぱ、作家にはそれぞれ独自のセンス、世界観というものがあって、それを生で出すと、“食あたり”を起こす読者も多いんだなぁ。
とくに、久米田さんのようにブラックジョークを得意とする人はね。
やっぱ「一般受けする要素」「セールスにつながる要素」ってのも、必要なんだな、と。これは商業作品に限らず、趣味でやってる同人作品にも同じことがいえると思う。同人は必ずしも売る必要はないとはいえ、それでもね。
そういう意味では、まあ、オレはマンガ雑誌の編集にはいい印象ないんだけど、やっぱ作品ってのは、編集が介したほうがいいのかもね。ただし、作家に人生経験が豊富で、浮世のこともわかっている場合や、編集が勉強バカである場合は除かれるけどね。
この作品だって、季刊で、久米田さんという一応以上は実績残している作家さんだから、許されるんだと思います。「ほぼ作家のセンスのみ」って作風は。
ですんで、これから作家を志す人たちは、この作風を真似してはいけません(笑)。
それと、これらのことは、例えば、作詞作曲やアレンジもやるミュージシャンなんかにもいえるでしょうね。プロである以上、どっかでセールスも考えねばならん、というか。ってか、クリエイティブな仕事全般にいえるかな。
そうそう、スターシステムとはいえ、主人公(ヒロイン)はオリジナルキャラで、役者丸ひろ子といいます。
って、ひろ子さん、



意外と乳デカイのね(笑)。

それはともかく、このひろ子さんは、主人公というより狂言回しというべきかな? 久米田ヒロインとしては無味無臭(いまんトコは/笑)で、ほかのキャラたちほどは存在感を示さない、というか。
まあ、





改蔵、羽美、地丹がクドすぎるんだけどね(笑)。



かつてのコサキンルー以上のクドさですよ(古いですかね/笑)。久米田作品で最も売れた絶望先生のキャラたちより目立ってるし。それゆえに、「改蔵2」なんて、本人も自嘲気味にコメントしてるんでしょうね。
そんなわけで、この作品は久米田信者向けのものであり、久米田作品初心者は、まずは「かくしごと」から入りましょう(笑)。
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ブラスズキ 鎌倉編

2018-04-30 12:15:44 | 旅行
ブラリと、鎌倉を散策してきました。
まずは鶴岡八幡宮


小6で初めて日本史習ったとき、源平にハマッてねぇ。友達の両親に連れていってもらったときは、感動したなぁ。隣の市なんで、すぐに行ける距離であるにもかかわらず(笑)。
で、鳥居をくぐると、

向かって右に源氏池、左に平家池

   

この画像も、向かって右が源氏池、左が平家池となってます。

源頼朝のファンながら、傍流、それも女系ながらも伊勢平氏の子孫らしいオレとしては、どっちも見物しますよね。
あ、日本人はみんな、何らかの形で源平藤橘、そして天皇家につながるようですよ。別にオレが貴種というわけではない(笑)。みんな、どっかしらの一族にはつながってるし、どの一族にもつながってるかもしれん。オレもさらにいえば、どっかで源氏や藤原氏にもつながってるかもしれんし。
それはともかく、源氏池にある旗上弁財天社の裏には、

通称・政子石


源頼朝が、奥さんである北条政子の安産を祈願したとされる石で、子宝、夫婦円満、意中の人との距離を縮めるパワーがあるとされています。
オレにも皆さんにも、良縁がありますように。
源氏池の裏には牡丹園がありまして、



どれも綺麗でしたね。

そんなこんなで参道に戻り、お参りを。




上の画像ですが、この階段を登ってた際、「漫画 日本の歴史」の1コマを思い出しちゃいました(笑)。

境内から東側の鳥居を抜け、

源頼朝公の墓と、



大蔵幕府跡へ。



頼朝公の墓は、子孫とされる島津家が建てんだってね。「西郷どん」の斉彬公の一族ね。
大蔵幕府跡は、源氏三代の将軍が政務を行った場所のようです。

で、八幡宮を経由して、源氏山方面に。
途中、

壽福寺にある北条政子さんの墓を見て、



源氏山にある源頼朝公像に。


ちなみにこの山、「丘」って言いたくなるくらい低いですが、めっちゃ、険しいです。「鎌倉は、三方を山に囲まれ、南には海が広がる天然の要害」なんて習いましたが、たしかに要害だわ。道も悪いこともあり、簡単には落とせそうもない。
ともかく、同じ源氏山にある葛原岡神社。ここには、

縁結びの石が。


恋愛運、異性との良縁に恵まれたい場合、男性は向かって左の、女性は向かって右の石に、赤い糸を結びつけます。恋愛以外の良縁を望むなら、両方の石をつないだ、真ん中の紐に赤い糸を。
オレにも皆さんにも、良縁がありますように。

その後、源氏山を下り、銭洗弁天を経て、

鎌倉大仏に。


鎌倉は、その後も何度か訪れてますが(単車に乗ってたころなど)、ここは前述の小6のころ以来かな。
やっぱ雄大です。混んでたんで、中には入りませんでしたが(ひとりでなければ、並んでもよかったけど)。
大仏のあとは、数分歩いて、成就院に。

不動明王像


成就院はアジサイの名所ですが、この不動明王像も人気あるようです。何でも、恋愛運がアップするとか。
その後、何となく海に出ました。



湘南の海を眺めるのは久しぶりだなぁ。


そんなこんなで、鎌倉散策でした。
いや、わかってたことだが・・・





やっぱ鎌倉は、一日では回れない(笑)。



オレ、何度か「泊まろうかな」なんて思っちゃったもん(笑)。
それと、4月、5月はまだ寒いかも。木陰や、海の近くは、オレのような寒がりには寒いくらい。
仮にGW中に鎌倉を訪れようとしている方がいらっしゃったら、その辺には注意したほうがいいかもしれません。
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