タイトルの付け方で倒産なら倒産、廃業とは分けるべきです。
経営者の意思で会社を畳むのまで何かコロナが悪いのかもしれませんが、同次元で語るのは廃業の人に悪い気がします。
ほぼ卒業みたいな形の人が多く、後継者難や体力、今後身内に迷惑がかかる前にとかだとすれば悪く言えません。
特に返せない借金を背負うくらいならやめても仕方ないのです。
景気を問題視するなら、せめても社員数とか資本金幾らとかで考えないとほぼ個人攻撃的な話になってしまいそうです。
つまり、将来があったのに救えないのをどう防止するか、資金援助するのかと言う話ですよね。
それと片方で倒産を言ってもう一方で失業も言うのがたぶんリストラ経験とかしていないのだろうと推察されます。
リストラでなくても転職とか、独立とかすると失業もそうですが、その後の状況も考えますよね。
リストラすれば助かる会社も中にはあります。
やめたら、食えないかと言うのも人それぞれです。
なので完全失業率が上がるか否かで議論していても実際の人も事情も状況も変わります。
例えば、外国人労働者は苦しいところは切りますが、それを採りたい人もいますよね。
その辺りの調整が今の課題かと思います。
マッチングの問題は時代や国を越えていつも付き纏うテーマなのでしょう。
4ー6月期に比べて7ー9月期は良くなっているのですが、それでも年末にかけて増えるのは昔から年越しの借金の返済とかみたいな話なのかと思いました。
決算をするとか個人でも確定申告とかで棚卸しするから結局この時期に集中するのかと思います。
問題はこの先も感染対策の要請緩和なのかです。
感染対策の要請が緩和されるのにそれでも規制により客数が稼げないとかはあるのかと思います。
また、公的な要請とは別に顧客の気分もあるので感染者数等が頭打ちにさせるのも困りものです。
マスコミは一方です感染対策で騒いで、他方で経済対策で騒ぐダブルバインドなのです。
状況によって感染対策、不景気や社会問題になると経済対策とコロコロ変わっても責任は取りません。
極論、コロナで採算が悪い企業とかには経済対策で、医者などには感染対策の二枚舌でも全く罪悪感がないのでしょう。
それが前提のテレビ業界でドラマはフィクションですと書けば許されると思っていますから。
無駄口はそれくらいにして景気が回復する為にも感染防止とワクチンは出来れば順調に進展して欲しいです。
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