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主夫の徒然なるままに

毎日の夕食作りに奮闘する主夫の独り言

「トリシティ125」(1)買っちゃいました

2023年10月16日 | バイク・オートバイ
 いろいろなバイクにのって最後に生き残ったのが、ホンダの50ccトゥデイだった。原付の右折禁止で捕まったり、ぎりぎりの横を追い越される恐怖、特に高齢者マークを貼っている車からの恐怖の追い越しに何度か遭遇している。

 原付の自賠責保険が切れたので、そろそろバイクを卒業しようと思ったけれどもバイクに乗らない日が続くと何とも寂しい気持ちが大きくなって、ネットで125を中心に探してみた。ホンダのディオ110ccは、20万円と少しで新車が買えるのだけれども今更新車を買っても乗れる期間がそう長くない(年齢的に)ので、もっと安価な125ccのバイクでいいんじゃないかとググってみた。

 125ccは需要が高く、なかなか安いものを見つけるのが難しい。中古であってもほとんど新車価格に近いものばかりで諦めかけていたところ、家の近くのバイクショップに13万程度の125を見つけて、早速実車を見に行くことに。

 小さな125を見ると、トゥデイにそのまま乗り続けようと思っていると隣にトリシティ125が鎮座。3輪バイクの中古車は、けっこうデカくて、存在感がありあり。こういうのもいいなぁと思った。けっこう格安でヤフオクなどに出ているのを知っていたが、とにかく値段や状態などを聞いていみた。

 値段や装備をきいてみると予算の範囲内で、大きな車体に前輪が2つにどっしりとした車体。乗ってみたいと欲求がムラムラ。しかも、純正のリアボックスもついている。タイヤも新品に交換してくれるとのことで、衝動買いしてしまった。 (続く)

 


トリシティに乗ってランチ!
「品品(ピンピン)食堂」の麻婆豆腐定食を食べに行く。
この中国家庭料理レストランは本場の味、かつ、格安(680円)。
うれしい辛さはやめられない。









さようなら、私の愛したバイク!

2022年03月25日 | バイク・オートバイ
 年度がかわるまでに決断しなくてはと思いつつ3月24日になってしまった。もう2年このスクータに乗るか、売却or廃車にするか。
 250ccのスクータは、一時期ビックスクータブームにより激増した。その影響で2輪のAT免許もこの頃に始まった。過激に改造したビックスクータを若者たちが大っぴらに闊歩する時代であった。だが、あっという間にブームは去り、取り残されたおじさんたちが、ビックスクータに乗り続けた。ふと周りを見ると125ccのスクータだらけになっていた。ホンダのPCXの影響が大きいが、やはり、50ccスクータの不便さ・危険さ(2段階右折や30キロ制限)、コロナの影響でのスクータ通勤の増加など、社会人の30代~50代までみんな125ccバイクに乗る時代となっていた。


 私の愛したスクータ、エプシロン250、オレンジ色。通勤に10年以上走ってくれた。往復30キロから60キロの通勤には、ビッグスクーターが快適であった。燃費も27キロ程度は走ってくれた。当時乗っていた車が、リッター10キロ、乗り換えた車がリッター7キロだったのでお財布にたいへんやさしかった。オレンジ色は珍しく、注目も集めた。注目集め過ぎで信号待ちの時に後ろから軽に追突された。初めての交通事故による通院となったが、たっぷりの補償金をいただいて不満無し。


 どうしてもバイクだけでは生活しにくいと軽自動車を買ったら、リッター17キロ走る。このスクータは、調子が落ちてきてリッター20キロしか走らなくなっていた。専業主夫の身で、車1台にバイク2台は必要なし、ということで泣く泣く手放す決意をし、買い取り会社に見積もりをだした。2社から回答。一社は最大3万円。もう一社は、~0.5万円で、最低でもこの額との説明があった。ほとんど価値無しと分かっていたので、0.5万円の会社に連絡を取り、見つもってもらうことにした。さて、翌日トラックで登場。あれこれ電話しながら、最終見積もり、1000円となった。「え、最低5000円じゃないの」といったら、「~0.5万円」は、最大5000円だと言い切った。(「0.5万円~」じゃゃないそうだ)1000円も5000円もたいしてかわらないが、ちょっとカチッときたので、「売却はやめて、乗り続けます。」といったら、しばらく時間をおいて、悲しそうな顔で0.5万円で手打ち、トラックにスクーターを乗せて帰っていった。

 悲しい空虚感が漂った。今まで乗ってきたバイクの中で一番長く(12年)、一番長い距離(地球1周近く)を走った。その思い出が、消えていった。もう、2度とバイクを買うことは無いだろう。それでいい、それでいい、と自分に言い聞かせる。



PS もう一つ消えて行ったもの。
 24インチのディスプレイ。こちらも10年以上使っていたヒュンダイ製。自動で接続先を認識しなくなったので、廃棄することに。どう捨てるべきか。いろいろ調べてみた。無料で引き取るサイトを見つけた。無料だが、送料は必要とのこと。送料はいくら?→2000円! 電気店やパソコンショップで引き取る場合もあるらしいという情報を聞いて、アップライドというパソコンショップに問い合わせてみた。「無料で引き取ります。」ありがとう、即座に持っていき、引き取ってもらった。また一つ断捨離成功。



Good-by(一番右のディスプレイ)

<想い出の一枚>
2万キロ走ったヤマハのアメリカンビラーゴ

5000キロでさよなしたススキの4気筒250アクロス!

スクーターぶつけちゃいました。

2021年09月17日 | バイク・オートバイ
 カワサキのスクーター、エプシロン250。近くのスーパーの駐輪場に止めた後、ガーと発進。駐輪の金属柵にガツンとぶつけてしまった。スクーターのアンダーカウルがバキッと割れて、折曲がる。4万キロ超えたのでそろそろ買い替えかなぁと思っているとやはりぶつけてしまう。過去にもそろそろ買い替えかなぁと思っていた車を何度もぶつけた経験がある。なんとなく、「そろそろサヨナラですね」の気持ちが、バイクや車に伝わるのだろうか。不思議だ。
 次の日、修理に取りかかる。樹脂製カウルと一部プラスチックの足置き場が割れて、曲がってしまっている状態であった。もとの状態に戻し、安全上問題なさそうなので、強力粘着テープで貼り付け、一部ねじが外れたところを近くのホームセンターで買ってきたねじで補修。しばらく走行させて安全を確認、「もう少し、頑張ってね」と、お願いし、修理終了。

 もう一台のバイク、ホンダtoday50cc、こちらも4万キロ超えた。
地球1周走った。あちこち疲労のあとが見えるが、コツコツ修理しながら、乗り続けたい。自賠責保険もあと3年ある。こちらも、頑張って!


 さて、娘がガソリンスタンドで給油していると、「無料点検しませんか」と若い兄ちゃんが話しかけてきたそうだ。無料ならとお願いしたら、エアコンのガスが減っているそうで、そろそろ冷えなくなりますよ、と。「今日なら、1万2千円のガス交換が、4千円でできますよ」ときました。私にすぐに電話して、どうするか聞いてきたので、その必要はないと答えておきました。このガソリンスタンドでは、以前も「タイヤの横に傷があり、バーストの危険性があるので、交換しませんか」と娘に進めた経歴がある。「悪徳ガソリンスタンドには、気をつけろ!」ですよね。でも、確認はすべきと、購入した自動車販売店シャントに持ち込み、見てもらった。2回目の確認である。以前は、タイヤについて聞いてみると車検までは大丈夫とのこと。そして、今回は、まったくガスは減っていなかったとのこと。車に無知な若い女性に押し売りをする「悪徳ガソリンスタンド」に気をつけよう。




<主夫の作る夕食>
夏野菜と鶏肉で作るサッパリ甘酢煮。酢がちょっとききすぎたがおいしかった。



<想い出一枚>
ロンドン橋
London Bridge is broken down,
Broken down, broken down.
London Bridge is broken down,
My fair lady.



スクーターの修理 3回目 Honda Today50cc

2021年08月24日 | バイク・オートバイ
 去年の7月、雨降りのあとエンジンがかからなくなってしまった。プラグキャップの清掃とプラグの交換で生き返ったが、今年の夏の長雨と強烈な暴風雨でまたしてもエンジンがかからなくなった。4万キロにあつ数十キロと迫ったが、そろそろご臨終のときが来たかと諦めそうになった。今回は、購入した販売店に行って相談してみた。原因は、やはり、前回と同じくプラグキャップでの漏電らしい。そこで、今回はプラグキャップを交換することにして、ネットで値段を調べてみた。だいたい、2000円弱だったが、多少高くても今回は、お店で買おうと注文した。結果、1500円程度とネットより安かった。ネットが一番安いわけではないことを知る。さらに交換時にプラグコードの先端を1㎝ほどニッパーで切ってつなぐというアドバイスももらった。早速、キャップ交換し、コードを切って接続してみる。快調にエンジンが回復。「まだまだ乗れるぞ」と叫びそうになった。
 オイル量を調べてみる。かなりオイルが減っていることが判明。「オイルをくう」という状況になっているようだ。車用のオイルが余っているが使えるかどうか調べてみる。開封していないオイルは、10年くらいは使えるらしい。開封後のオイルは、賞味期限6カ月というのが、一般的な意見のようだった。で、さらに調べてみると、黒く変色していなくて、倉庫などに保管して酸化しにくい状態であれば5年くらい大丈夫という意見もあった。オイルの状態は、悪くなさそうなので、思い切って開封6年後のオイルを足すことにした。エンジンは、元気よく回ったいる。まずは、4万キロ、地球1周分を走ってほしい。さらに、あと3年、頑張ってほしい。ホンダのバイクは長持ちします!!


<想い出の一枚>
よく見るととんでもない人が道路を横断している(台湾)

微笑ましい(中国)



<主夫の作る夕食>
チキンの照り焼き=美味しくできました。 
レンジで焼き茄子=今一歩でした。















主夫のブログ 250ccスクーター 4万キロ越えました

2020年12月01日 | バイク・オートバイ
けっこうレアなスクーターであるカワサキのエプシロン250、この色が好きで生まれて初めてのスクーターを購入、既に10年を超えました。2万キロで駆動ベルトを変え、がぜん元気になって今日、4万キロを超えたところです。


若いころは、ヤマハのナナハンにも乗りましたが、ほとんどが250ccに乗り継いできました。250cc以上のバイクはこれで最後でしょう。ジャズとバイクとウイスキー(またはトヨタのクラウン)が中年おじさんの証(あかし)でしたが、ここらで老年入りとなりますかね。
ところで、赤道を一周した距離は40075㎞、北極と南極を結んで一周した距離は40009㎞だそうなので、あと少し乗り継ぎましょう。

  さて、思い出のバイクとしては、
(1)大学時代、スズキ「ハスラー250」、友人は無謀にも「ハスラー400」を購入、始動キックにいつも痛い目に合っていました。「ケッチン」といってましたね。

(2)結婚した頃は、ホンダ「XL250」、二人乗りでとことこと走るのがよかった。


(3)子供ができたころは、スズキの「アクロス250」、タンクにヘルメットが収納できる4気筒フルカウルの過激なバイクでした。赤ちゃんができたころなので5年5000キロで手放しました。

(4)子供が保育園から小学生の頃は、ヤマハ「ビラーゴ250」、初めてのアメリカン、2万キロまで走りました。子供を後ろに乗せて保育園の送り迎えをしたものです。錆び錆びになってしまったけれどもも楽ちんに乗れるいいバイクでしてね。



(5)そして今回のカワサキ「エプシロン」、運転のしやすさと加速の良さに驚きました。年間往復60キロの通勤にも楽しませてもらいました。


その他
(6)高校生で初めて乗ったヤマハAX125、一文字ハンドルです。バイクの魅力にハマりました。


(7)20代前半トライアルに挑戦したTL125、岩には登れませんでした。




(8)20代後半でのったナナハンXS750、早すぎて体がついてこなかった。日本人にはオーバースペックだよね。


楽しかったバイクライフも残り1台かな?
私「最後のバイクは何にしょうか?」
妻「まだ、バイク乗るの(怒)」


<主夫の作る夕食>
豚肉とキャベツの蒸し煮、白ネギ焼き。いい感じでいただきました。