goo blog サービス終了のお知らせ 
暗いブログ
 

息子  


俺は息子が大好きだ。

息子がうらやましい。

俺みたいな父親がいて。

俺は父親の愛を知らずに育った。

それでもそれなりに育った。

母親と、祖母に感謝する他ない。

そんな俺の遺伝子を持った息子に、

父親と母親の愛情を惜しみなく注いだら

いったいどんな化学反応が起こるのだろう。

いけないと思いつつも、

息子は俺にとって

失われた時間を埋める存在であり、

ついつい、期待してしまう。


コメント ( 0 ) | Trackback (  )




素の自分を出すか

演じるか。

素の自分に自身がないから

演じる。

でも、演じた結果、

うまくいかないくらいなら

素の自分でいたほうがいいんじゃないか。

自分を殺して演じた結果、

嫌われるくらいなら、

最初から素の自分を出したほうがいい。

そう思った。



コメント ( 0 ) | Trackback (  )


決意  


とりとめもなく、毎日書いてみよう。

そうしたら、見てくれる人も増えるかもしれない。

結局

なんだかんだいって

見てくれる人がいるからブログをやるわけで

だれも見てくれる人がいなかったら

やらないよね。

まあ、

「出す」ことが

ストレス発散になるらしいけどね。

とにかく「出す」ことがね。

声、汗、愚痴、お金、排泄物、ゴミ、垢、膿、鼻水、などなど

え、一番いわゆる「出す」にふさわしいものがないって?

いやいや、それはいわずもがなってやつですよ。

あ、明日は燃えないゴミを「出す」日です。

コメント ( 0 ) | Trackback (  )




気付いたら前回投稿から1年以上経っているではないか。

細かい事は気にしない。

太陽系がある天の川銀河には推定1000億個以上の恒星があるらしい。

宇宙には、天の川銀河のような銀河系が推定7兆個以上あるらしい。

そんな状況だよ。

自分の存在が一体どれだけの奇跡なのか。

そう考えるとね、仕事で失敗したからって一体何なんだと。

銀河系が7兆個以上あるんだぜ?

そもそも兆って単位が全くイメージできないのに。

ざっと太陽みたいのが1000億×7兆あるんだぜ?

仕事か家族か。

自分の存在と同じかそれ以上の奇跡である家族や子ども優先に決まってんだろ。

つまり、これは「今日なんか仕事で失敗した人のブログなんだな」ってことですよ。

今日じゃないけどね。

コメント ( 0 ) | Trackback (  )




なんということでしょう。

4回連続男性論、いや、風俗論です。

性風俗です。

私は「人間の全ての行動は生殖活動である」と、少なからず思っている。

ご飯を食べるのも、寝るのも、音楽を聴くのも、絵を描く事も、全て生殖活動である。

(こいつ頭大丈夫か、と自分でも突っ込みたくなる)

「子孫を残す」という遺伝子に組み込まれたプログラムに従って、生きているのである。

最終的に子孫を残す事を目標として、全ての行動がプログラミングされているのである。

わけのわからないことを言っていますが、要は、人間も他の動物と同じ、ただの動物だということです。

割愛。

結論、風俗は、子孫を残すと言う最終目標を、擬似的に達成できる、男性にとって最強の強化子と成り得る。

そりゃやめられませんわ。

パチンコの変動比率強化(ギャンブルスケジュール)よりはるかに強力な強化子なのかもしれない。


同い年の同僚が、孤立を恐れて連れ風俗に行き出した。

結婚したいと切望している彼だが、ここではまるとますます結婚できなくなる気がして心配だ。





コメント ( 0 ) | Trackback (  )




いやぁね、ホントになんか気になってしょうがないんです。

だってホント、今のチーム私以外全員行くんですよ、風俗に。

連れ立ってね。妙にヒソヒソにやにやしながら、ね。

13人中12人って感じですよ。

俺は今独り身だったら、この環境絶対行ってるな。

でもなんか今までなんやかんやで行かなかったし、このままどこまで貫けるか、試してみたいんだな。

今のメンバーは俺が行かない宣言をしたからもう誘わないけど、誘われたときはこうだ。

「おいしいものは最後までとっときたい。今行ってしまったらたぶん歯止めが利かずどんどんエスカレートする」

俺がギャンブルをしないのも同じだ。

自分が制御の利かない人間であることを自覚しているからだ。

昔ゲーセンのメダルゲームでギャンブル欲を満たしていた頃は、

一日3万円使ったこともある。ゲーセンで3万って、馬鹿だろ。

って感じで、たぶん、一旦風俗行ったら、行きたくてしょうがなくなって、

でも妻子もちだからなかなか行けなくて

すっげぇ欲求不満になるんじゃないかと、思っているわけです。

それが私の行かない理由。たぶん。

コメント ( 0 ) | Trackback (  )




だいぶ間があいてしまったが、前回の続きです。

「風俗に連れ立って行く男たち」に対する妙な違和感。

こっちが何も言ってないのに、私のように行かない人間にはあまり積極的に話をしない。

後ろめたいことじゃないんだから、どっかで一緒に飯食ったバリに普通にはなしゃいいのに。

話すは話すんだけどなんか、「悪い事を一緒にした戦友」的な、妙なひそひそニヤニヤ感が漂う。

わざと後ろめたい事をしている風を装いたいのではないだろうか、それを仲間で共有して喜んでいるように見える。

実に気持ちが悪い。と同時に、なんだかわからんがぶん殴りたくなってくる。

まるでタバコを吸う中学生のようだ。

・・・

そう、タバコを吸う中学生の心理と同じなのです。それの大人版です。

風俗にいく目的が、「性欲を満たす」のみではないのです。

それこそが私の感じた違和感だったと思うのです。

あー、面倒くさくなってきた。

結論。


男にとって、風俗に行く事は、男のアイデンティティーを主張することに他ならない。

「男性らしいものに興味をもち、ちゃんと男している」という男社会でのアピールが主目的であり、

性的処理は副産物にすぎない。

その手の男性は、大抵、他の「男らしいもの」、例えば車や高級腕時計、等の話題も得意である。

風俗に行くと言う行為は、ジェンダーとしての男をあえて身にまとうことで、

男社会の中で自分がいかに男であるかをアピールし、男してのアイデンティティーを維持すると言う行為に他ならない。


上記の男を女に、風俗を流行のパン屋に置き換えると、女性版の完成である。


女にとって、流行のパン屋に行く事は、女のアイデンティティーを主張することに他ならない。

「女性らしいものに興味をもち、ちゃんと女している」という女社会でのアピールが主目的であり、

パンは副産物にすぎない。

その手の女性は、大抵、他の「女らしいもの」、例えば流行のレストランや高級ブランド、等の話題も得意である。

流行のパン屋に行くと言う行為は、ジェンダーとしての女をあえて身にまとうことで、

女社会の中で自分がいかに女であるかをアピールし、女してのアイデンティティーを維持すると言う行為に他ならない。



コメント ( 0 ) | Trackback (  )




同僚の男の9割は風俗に行っている。

いや、風俗に通っている。

私は、風俗に行ったことがない。

これからも、おそらくしばらくは行くつもりはない。

それは、ホモだからでも、性欲が薄いからでもない。

レアキャラになれるからである。

女性の皆さん、「風俗にいった事が無い」ステータスを持っている男は、

レアキャラなんですよ、知ってましたか?

さらに「キャバクラも行ったことがない」ステータスがついたら激レアです。

激レアと言うか、男として、社会人として、人間として大丈夫なのか?レベルです。

もし相方がそうだったら、出世できるか疑ったほうがいいかもしれないです。

まあ、私ですけど。

で、今回言いたいのは、

私は風俗を批判するつもりは全くない。

妻子持ちですから、性欲も当然あります。

妻子が寝静まったこのような時間に、夜な夜な1人プレイをしています。

男6人兄弟ですから、男の気持ちも誰よりもわかるつもりです。

だからこそ言いたい、独り身や、1人で風俗に行くのは結構なことだ。

男なんだから当然だ。至極当たり前の出来事だ。

私が批判したいのは、「付き合いで風俗に行く男」である。











コメント ( 0 ) | Trackback (  )




同僚が、悩んでる。

仕事もプライベートもあまりうまくいかず、

「一体なんのために生きているんだろう」と、

冗談半分、本気半分で言っている。

生きる意味を考えだしたら、負けだ。

何に負けるかって、宇宙にだよ。

この気が遠くなるほど巨大な宇宙はね、

たかが人間1人の存在の意味など、全く気にしていないのだよ。

「え、そんなこと考えてたの?へぇ、生命の存在自体想定外だからね、なんも意味ないよ」ってな感じでね、

まるでもって気にもしていないのだよ。

生命の存在その物が、宇宙においては例外なのだ。

もしかしたら、存在が例外だと思えるほど、周りに存在していない事が例外なのかもしれないが。

だから、生きる意味など、もともとないのだ。

自分が生きる意味を作ってしまえば、それが生きる意味だ。

美味しいものを食べる。お金を稼ぐ。遊びまくる。子どもをたくさん作る。

世間の期待や評価に惑わされず、自分が満足できることを、生きる意味にすればいい。

とはいったものの、この手の悩みはそんな単純ではないか。。

コメント ( 0 ) | Trackback (  )


空気  


空気が読めない。

KY、ケーワイ、けいわい。



くだらんね、空気は読むもんじゃない、吸うもんだ。



これぞまさにKY。




いや、実際のところ、空気読むことばかり気にしている奴は、

間違いなく、空気を作れない。



コメント ( 0 ) | Trackback (  )



« 前ページ 次ページ »


 

ストレスランキング