約束の日まであと3週間、遼介(松岡昌宏)の売り上げは確実に
聖也(北村一輝)に迫っていた。
そんな中、会社を経営しているという珠希(純名りさ)が来店し遼介を指名。
「あなたをナンバーワンにしてあげる」という。
だが遼介は、店の外で珠希が聖也と口論する姿を目撃し・・・。
同じ頃、いかにも太客になりそうな雰囲気の二階堂フジ子(杉本彩)
という女性がロミオに来店し、遼介と聖也を呼びつける。
そして翌日再びロミオに現れたフジ子は、
「このお酒を口移しで飲ませてくれたら指名する」といい--。
以上公式HPより
№2にまで登りつめた遼介。
聖也は太客で売り上げを伸ばす、、、。
心配などしないと言った表情の聖也派とマネージャーの佐々木(矢島健一)
しかし、遼介は数の力で聖也の売り上げに肉迫して来ていた。
そんな中、店に珠希という女が来店、遼介を指名し、聖也に視線を送りながらも
聖也の売り上げに見合うような注文を続け、
「あなたを、№1にしてあげる」
と言い出す。
店を出た珠希を追いかけて来た聖也、、、。
口論している二人は、どうも知り合いの様で、不思議に思う遼介だった、、、。
そして、「ロミオ」にとんでもない客がやって来た。
名を名乗らないその女は、№1と№2を寄越してと告げ、席に着いた。
バラの花束を持って席に来る聖也。
「誰にでもこんな事するの?」
「特別な方にだけ、、」
「バラはお嫌いですか?」
「好きよ、、でも”グロリオーサ”の方がもっと好き。」
「これで、一つあなたの事がわかりました」
「じゃぁもう一つ教えてあげるわ、特別扱いされるのはもっと好きよ!」
二人に店で一番高い酒を入れてあげ、、店を後にする。
「せめて、お名前だけでも、、、」と言う遼介に
秘密、自分で捜し出せと女。
女が去った後、聖也は女=金と割り切って来たから8年間№1で来られたと遼介に
話します。
お金だけで女性が幸せになれるとは思いません、と遼介。
そんな甘い事で、№1になれるかなと聖也
そこに珠希がやって来ます。
事情があるらしい珠希が心配になる遼介はしんちゃん食堂に珠希を連れて来ます。
そこで、8年前に聖也と付き合っていた事、結婚の約束をしていた事、、
その後、突然聖也が姿を消した事を聞かされるでした。
もう一度やり直す為、遼介を№1にして、聖也には店を辞めてもらいたいのだと、、。
翌日、遼介は、昨夜の女が、レストランや店をいくつも経営している、女社長
二階堂フジ子である事を突き止め、”グロリオーサ”の花束を手にフジ子を訪ねた。
「昨夜はご来店ありがとうございました、二階堂様。」
「良く此処がわかったわね!?」と尋ねるフジ子にこの店に”グロリオーサ”が飾ってあるのを
覚えていたのだと話す。
そして、麗美に連れて来て貰った事も、、、、
麗美が「ロミオ」に出資していた話をするフジ子
「ロミオ」は麗美さんの思いが詰まった麗美の店と言っても過言ではないと話す遼介に
№1になれなかったら、その「ロミオ」を追い出される運命なのかと聞くフジ子に
遼介は「ロミオ」は自分が絶対守ってみせると話す。
「それは、”希望”ね、、、、”希望”はお金を生まないわ、、、、
お金を生むのは”欲望”よ!」と話します。
同じ頃、聖也は珠希の貿易会社の前に車を止め、様子を窺っていました。
たまたま、珠希が会社に入って行くのが見えた遼介は、追いかけようとして、、
珠希の会社が既に倒産していた事を知るのでした。
いつもの様に、お金を使おうとする珠希を止める遼介だったのです。
その夜、フジ子が「ロミオ」に来店。
「二階堂フジ子様、いらっしゃいませ!」聖也
二人が自分の素性を知った事を納得したフジ子だが、、、
「行動力では遼介の勝ちね!」
「昨日はありがとうございました、二階堂様。」遼介が席につく。
「私は特別扱いが好きなの!このお酒を口移しで飲ませてくれた人を指名するわ!」
「・・・・」
「・・・・」
「自分の客が見ている前で、出来ないかしら、、、」
聖也は迷う事なく、ボトルの酒を口に含み、フジ子に口づけした。
どよめく店内。
「出ましょうか。」
「そうね、此処に居たら、あなたの客に刺されそうだわ!」
店を出る聖也。
慌てて、及川宏美(中島史恵)の所に聖也派の面々が駆けつけるが
「何のあの女!聖也も聖也よ、私が此処にいるのよ!」
宏美は怒って帰ってしまう。
店を出た聖也に、自分と組まないかと持ちかけるフジ子。
自分と組んだら、「ロミオ」どころか、歌舞伎町が手に入ると語るフジ子。
珠希の父親に罵られた時の事を思い出す聖也。
(聖也の原動力って珠希の父への反骨精神だったのか、、、)
聖也は誰とも組む気はないと、去って行くのでした。
珠希に偶然見てしまった事を話す遼介。
「知ってたの、、、」
結婚して、会社を任されたが、3ヶ月前に倒産、残ったのは会社の残骸と5000万の借金だけ、、、
その事で不仲になり離婚、今更お酒を飲む位の借金が増えようが関係ないと自暴自棄な珠希。
父親が聖也に酷い事を言って、それで、聖也は自分の前から姿を消した事を最近になって
聞かされたのだと言う、、、。
「ロミオ」で一人酒を飲む聖也に珠希の事を話す遼介。
実は、聖也は珠希の父親から、結婚を許さないどころか
娘も納得していると手切れ金300万円渡されていたのだった。
身を引くしかなかった聖也、、、、
そして、珠希と別れた8年前から、ホストになっていたのでした、、。
ホテルのラウンジで珠希と聖也を待つ遼介。
聖也がやって来た。
席を外そうとすると、直ぐ済むと聖也。
「父の事、知らなかったとは言え、ごめんなさい、、、」
「お陰で、ホストになって、歌舞伎町で稼ぐ事を知ったよ、、、感謝している。」
「俺からの手切れ金だ、帰って親父に見せてやれ、2度と店には来るな!」封筒をテーブルに置き、
そう言い残し去って行く聖也。
封筒には5000万の小切手が、、、。
「聖也さん、みんな知ってたんですね、、、」
涙を流す珠希
珠希を見送る遼介、小切手を渡し、聖也に返して欲しいと言う珠希
「聖也さんは受け取らないと思います。」
「そうね、昔から頑固な人だった、、一度決めたら、譲らない。」
封筒毎、破ろうとすると、遼介が
「聖也さんの気持ちです、受け取ってやって下さい。」
泣きながら頷く珠希。
「頑張ってね、応援しているわ、彼もあなたも、、」
遼介を応援する客で今日も賑わう「ロミオ」
どんどんボトルが入って行く。
宏美はこの間の件で暫く来ないらしい、、、。
客を残して、急に席を立つ聖也、、、。
オーナーの矢島が聖也を止める。
「客を残して何処に行くんだ!?」
「特別なお客様の所へ、、」
「二階堂フジ子か?」
「聖也、これだけは言っておく、客は太ければ太いほどそれだけのリスクも
大きい、わかってるのか?」
「僕はの№1ですよ」そう、言い残し店を出る聖也
残された客は怒って帰って行く。
部下を引き連れて歩く二階堂フジ子。
正面から颯爽と歩いてきて、フジ子を抱き寄せキスをした。
「客とは寝ない人だと思っていたわ。」
「特別扱いが好きなんですよね?」
「それは私と組むと取っていいのかしら、、、」
抱き寄せる聖也
「トップの座は私が守ってあげるわ、、。」
「聖也さん、これからどうする気でしょう、、」心配する聖也派
「あの人の出方次第だな、、、」蓮(須賀匡貴)
キラリと目が光る光(忍成修吾)
夜明けの歌舞伎町を帰る遼介達、、、、
立ち止まった遼介に近付く男、光。
すれ違い様、ナイフを突き刺し、血の付いたナイフを持ってそのまま去って行く光。
「おい、遼介!早く!」振り返った修達。
わき腹を押さえ倒れ込む遼介
駆け寄る修達。
聖也(北村一輝)に迫っていた。
そんな中、会社を経営しているという珠希(純名りさ)が来店し遼介を指名。
「あなたをナンバーワンにしてあげる」という。
だが遼介は、店の外で珠希が聖也と口論する姿を目撃し・・・。
同じ頃、いかにも太客になりそうな雰囲気の二階堂フジ子(杉本彩)
という女性がロミオに来店し、遼介と聖也を呼びつける。
そして翌日再びロミオに現れたフジ子は、
「このお酒を口移しで飲ませてくれたら指名する」といい--。
以上公式HPより
№2にまで登りつめた遼介。
聖也は太客で売り上げを伸ばす、、、。
心配などしないと言った表情の聖也派とマネージャーの佐々木(矢島健一)
しかし、遼介は数の力で聖也の売り上げに肉迫して来ていた。
そんな中、店に珠希という女が来店、遼介を指名し、聖也に視線を送りながらも
聖也の売り上げに見合うような注文を続け、
「あなたを、№1にしてあげる」
と言い出す。
店を出た珠希を追いかけて来た聖也、、、。
口論している二人は、どうも知り合いの様で、不思議に思う遼介だった、、、。
そして、「ロミオ」にとんでもない客がやって来た。
名を名乗らないその女は、№1と№2を寄越してと告げ、席に着いた。
バラの花束を持って席に来る聖也。
「誰にでもこんな事するの?」
「特別な方にだけ、、」
「バラはお嫌いですか?」
「好きよ、、でも”グロリオーサ”の方がもっと好き。」
「これで、一つあなたの事がわかりました」
「じゃぁもう一つ教えてあげるわ、特別扱いされるのはもっと好きよ!」
二人に店で一番高い酒を入れてあげ、、店を後にする。
「せめて、お名前だけでも、、、」と言う遼介に
秘密、自分で捜し出せと女。
女が去った後、聖也は女=金と割り切って来たから8年間№1で来られたと遼介に
話します。
お金だけで女性が幸せになれるとは思いません、と遼介。
そんな甘い事で、№1になれるかなと聖也
そこに珠希がやって来ます。
事情があるらしい珠希が心配になる遼介はしんちゃん食堂に珠希を連れて来ます。
そこで、8年前に聖也と付き合っていた事、結婚の約束をしていた事、、
その後、突然聖也が姿を消した事を聞かされるでした。
もう一度やり直す為、遼介を№1にして、聖也には店を辞めてもらいたいのだと、、。
翌日、遼介は、昨夜の女が、レストランや店をいくつも経営している、女社長
二階堂フジ子である事を突き止め、”グロリオーサ”の花束を手にフジ子を訪ねた。
「昨夜はご来店ありがとうございました、二階堂様。」
「良く此処がわかったわね!?」と尋ねるフジ子にこの店に”グロリオーサ”が飾ってあるのを
覚えていたのだと話す。
そして、麗美に連れて来て貰った事も、、、、
麗美が「ロミオ」に出資していた話をするフジ子
「ロミオ」は麗美さんの思いが詰まった麗美の店と言っても過言ではないと話す遼介に
№1になれなかったら、その「ロミオ」を追い出される運命なのかと聞くフジ子に
遼介は「ロミオ」は自分が絶対守ってみせると話す。
「それは、”希望”ね、、、、”希望”はお金を生まないわ、、、、
お金を生むのは”欲望”よ!」と話します。
同じ頃、聖也は珠希の貿易会社の前に車を止め、様子を窺っていました。
たまたま、珠希が会社に入って行くのが見えた遼介は、追いかけようとして、、
珠希の会社が既に倒産していた事を知るのでした。
いつもの様に、お金を使おうとする珠希を止める遼介だったのです。
その夜、フジ子が「ロミオ」に来店。
「二階堂フジ子様、いらっしゃいませ!」聖也
二人が自分の素性を知った事を納得したフジ子だが、、、
「行動力では遼介の勝ちね!」
「昨日はありがとうございました、二階堂様。」遼介が席につく。
「私は特別扱いが好きなの!このお酒を口移しで飲ませてくれた人を指名するわ!」
「・・・・」
「・・・・」
「自分の客が見ている前で、出来ないかしら、、、」
聖也は迷う事なく、ボトルの酒を口に含み、フジ子に口づけした。
どよめく店内。
「出ましょうか。」
「そうね、此処に居たら、あなたの客に刺されそうだわ!」
店を出る聖也。
慌てて、及川宏美(中島史恵)の所に聖也派の面々が駆けつけるが
「何のあの女!聖也も聖也よ、私が此処にいるのよ!」
宏美は怒って帰ってしまう。
店を出た聖也に、自分と組まないかと持ちかけるフジ子。
自分と組んだら、「ロミオ」どころか、歌舞伎町が手に入ると語るフジ子。
珠希の父親に罵られた時の事を思い出す聖也。
(聖也の原動力って珠希の父への反骨精神だったのか、、、)
聖也は誰とも組む気はないと、去って行くのでした。
珠希に偶然見てしまった事を話す遼介。
「知ってたの、、、」
結婚して、会社を任されたが、3ヶ月前に倒産、残ったのは会社の残骸と5000万の借金だけ、、、
その事で不仲になり離婚、今更お酒を飲む位の借金が増えようが関係ないと自暴自棄な珠希。
父親が聖也に酷い事を言って、それで、聖也は自分の前から姿を消した事を最近になって
聞かされたのだと言う、、、。
「ロミオ」で一人酒を飲む聖也に珠希の事を話す遼介。
実は、聖也は珠希の父親から、結婚を許さないどころか
娘も納得していると手切れ金300万円渡されていたのだった。
身を引くしかなかった聖也、、、、
そして、珠希と別れた8年前から、ホストになっていたのでした、、。
ホテルのラウンジで珠希と聖也を待つ遼介。
聖也がやって来た。
席を外そうとすると、直ぐ済むと聖也。
「父の事、知らなかったとは言え、ごめんなさい、、、」
「お陰で、ホストになって、歌舞伎町で稼ぐ事を知ったよ、、、感謝している。」
「俺からの手切れ金だ、帰って親父に見せてやれ、2度と店には来るな!」封筒をテーブルに置き、
そう言い残し去って行く聖也。
封筒には5000万の小切手が、、、。
「聖也さん、みんな知ってたんですね、、、」
涙を流す珠希
珠希を見送る遼介、小切手を渡し、聖也に返して欲しいと言う珠希
「聖也さんは受け取らないと思います。」
「そうね、昔から頑固な人だった、、一度決めたら、譲らない。」
封筒毎、破ろうとすると、遼介が
「聖也さんの気持ちです、受け取ってやって下さい。」
泣きながら頷く珠希。
「頑張ってね、応援しているわ、彼もあなたも、、」
遼介を応援する客で今日も賑わう「ロミオ」
どんどんボトルが入って行く。
宏美はこの間の件で暫く来ないらしい、、、。
客を残して、急に席を立つ聖也、、、。
オーナーの矢島が聖也を止める。
「客を残して何処に行くんだ!?」
「特別なお客様の所へ、、」
「二階堂フジ子か?」
「聖也、これだけは言っておく、客は太ければ太いほどそれだけのリスクも
大きい、わかってるのか?」
「僕はの№1ですよ」そう、言い残し店を出る聖也
残された客は怒って帰って行く。
部下を引き連れて歩く二階堂フジ子。
正面から颯爽と歩いてきて、フジ子を抱き寄せキスをした。
「客とは寝ない人だと思っていたわ。」
「特別扱いが好きなんですよね?」
「それは私と組むと取っていいのかしら、、、」
抱き寄せる聖也
「トップの座は私が守ってあげるわ、、。」
「聖也さん、これからどうする気でしょう、、」心配する聖也派
「あの人の出方次第だな、、、」蓮(須賀匡貴)
キラリと目が光る光(忍成修吾)
夜明けの歌舞伎町を帰る遼介達、、、、
立ち止まった遼介に近付く男、光。
すれ違い様、ナイフを突き刺し、血の付いたナイフを持ってそのまま去って行く光。
「おい、遼介!早く!」振り返った修達。
わき腹を押さえ倒れ込む遼介
駆け寄る修達。