またまた、神宮。
日が差すと暑いくらいだけど陰ると風が冷たい。
慶応の意外な進撃で優勝の行方が混沌としてきた2010春季六大学。戦国は東都だけじゃないようです。
第二試合
早稲田
法政
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「昭和の銀幕に輝くヒロイン〔第53弾〕 岸田今日子」
「男嫌い」1964年 東宝 監督:木下亮
豪華な邸宅に住む4人のブルジョワ独身女性(越路吹雪、岸田今日子、淡路恵子、横山道代)いずれ劣らぬ美人で生活力もあり、彼女ら目あての男たちが数多く訪れる。しかし
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「罪 tsumi」2009年 国映 監督:今岡信治
シナリオタイトル「イサク」
劇場公開タイトル「獣の交わり 天使とやる」
本作、3つ目のタイトル
劇場で爆睡してしまったのでDVDにてリベンジ。 . . . 本文を読む
「悪女礼賛 ~スクリーンの妖花たち」
「血とダイヤモンド」
謎の美女に気をつけろ
3億円を超えるダイヤの原石を4人組のギャングが強奪した。その一人、小柴は脇腹に銃弾を受け、一味は医者を探しながら逃走するハメに。ダイヤを以前から狙っていた別のギャング団や、保険会社からの報酬が目当ての悪徳私立探偵も
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母の日(ははのひ)は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。日本やアメリカでは5月の第2日曜日に祝うが、その起源は世界中で様々であり日付も異なる。
怪獣ブースカ(1966~1967)
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「WALL・E」以来のファミリー鑑賞。
「アリス・イン・ワンダーランド」2010年 米 監督:ティム・バートン
〈吹替版 2D)
19歳に成長したアリスは、幼い日に地下世界を冒険したことを忘れていたが、ある日、洋服を着た白ウサギを目撃し、その後を追って再び地下世界へ。するとそこは独善的な赤の女王に支配されていて……。
ティム・バートンがルイス・キャロルのアリスを映画化すると聞いた時から楽しみ . . . 本文を読む
「悪女礼賛 ~スクリーンの妖花たち」
「野獣の青春」1963年 日活 監督:鈴木清順
悪女の香り立ちのぼる「赤」。
シネマヴェーラで見て以来、約3年半ぶり2度目の鑑賞。
今回の悪女特集で渡辺美佐子中心に鑑賞しようという魂胆。
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立川流日暮里寄席
元ブラックの弟子快楽亭ブラッCが談四楼師匠の元へ行き、目出度くこの2月二つ目に昇進。
前座の時、一度見たが、その故障っぷりが可笑しくて強烈な印象を残した。
三四楼なんてかっこいい名前をもらって、果たしてどんな二つ目に
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ニヒルな名わき役、俳優・佐藤慶さん死去
独特の佇まい、
深みのある魅力的な声――。
重量級の名作あり、
プログラム・ピクチュア的娯楽映画あり、
役の大小、軽重を問わず、
作品に厚みと陰影を与える
その演技者ぶりは、
まさに唯一無二。
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「悪女礼賛 ~スクリーンの妖花たち」
「ひき裂かれた盛装」1967年 大映 監督:田中徳三
愛に生きる娘と、愛を信じない女。
成田三樹夫も主役となるとクールで非情な男から本気で女を愛する男に変容
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「武士道シックスティーン」2009年 ゴー・シネマ 監督:古厩智之
誉田哲也の剣道少女を描いた青春小説の映画化。
成海璃子さんという方を初めて見た時のインパクトって凄いものがありました。正統的な美少女でありながら存在感の強さ、久しぶりの大物感が・・・
でもちょっと最近違ったイメージ . . . 本文を読む
「官能の帝国3~田中登作品をめぐって~」
「(秘)女郎責め地獄」1973年 日活 監督:田中登
吉原の遊郭から“一発百文”の鉄砲見世(てっぽうみせ)に落ちてきた女郎のおせん(中川梨絵)は、交わった男が3人も変死を遂げたことから“死神”の異名をとるようになった。
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GWくらいしかなかなか観る機会のない東都大学野球。
明らかに六大学より面白いと思うんだけど、快晴の野球観戦日和でも六大学ほどは入らない。そこそこの入り。
神宮球場に付くと第一試合の8回。
亜細亜大が東浜(沖縄尚学)の好投と終盤9回のアーチ攻勢で突き放し、先勝。
亜細亜5-2国士舘
第二試合
中央大 200 002 140=9
東洋大 000 001 000=1
中央 ○澤村、上松=鮫島
東 . . . 本文を読む