徒然幸せ日記

作者が日常の生活で見たこと、感じたこと、感動したこと!を書いています。
特に、「幸せ」とは何かについて考えています。

アリ(蟻)の生態は面白い

2018-05-31 21:50:20 | 面白いこと
先日、庭で草を引いていたところ、あるアリを見つけた。
そのアリは自分の体より大きい獲物を前あごでぎゅっとつかんで、どんな地面でもその獲物を離さずに巣へ運んでいく。

その力強さと勤勉さに圧巻される!

そのアリの付近には、獲物は持っていないが、獲物を探して右往左往するアリだらけだ。

人間もこんな感じかな?

いや、こんなに勤勉な者ばかりじゃないか?

って思って、「アリ 生態」でインターネットで調べると、実に多くのアリの生態を見ることができた。

それによると(というか自分の解釈)によると、

アリの集団には女王アリが1匹と複数のオスアリと少数の兵隊アリ(メス)と多数の働きアリ(メス)がいる。

女王アリがどのようにして決められるのかはよくわからなかったが、とにかく、オスと交尾する時期になると羽が生え、羽のあるオスと空中で交尾して、その精子を体に蓄えて、地上に降り、そこで羽を捨て、たくさんのメスを産むらしい。

そして、そのメスで卵を守り、えさを運び育てているらしい。

そのえさは私が見たように運んでいることも、いったん食べても消火しない胃の中に蓄えて、子どもに与えることもあるらしい。

全部のアリが勤勉かというと、どうもいつも20%くらいのアリは働かないらしい。
それは、それで本当に働いているアリが倒れた時に備えているらしい。

そして、働きアリの97%くらいは巣の中で働いており、外で働いているのは3%くらいだとか。しかも、年寄りが多いらしい。

とか、色々なことがわかるので、調べてほしい。

そして、アリは日本では割とおとなしい生き物だが、外国では最近話題になっている「ヒアリ」のように猛毒で凶暴な人や作物に害を与えるものも多いのだとか。

というのも、アリはハチの仲間で、白アリはゴキブリの仲間らしい。

ちゃんちゃん。
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