goo blog サービス終了のお知らせ 

SDGs書店 ブログ

プロセドラーによる推薦書の紹介と書評のブログです。
また時折、愛媛県宇和島市の地域文化・教育活動も紹介します。

書評 戦う専門店の商法 (1978年) (業種別経営実務シリーズ) - – 古書, 1978/7 波形 克彦 (著) をアマゾンに出品しました。

2020-02-29 19:24:02 | マーケティング・セールス
戦う専門店の商法 (1978年) (業種別経営実務シリーズ) - – 古書, 1978/7 波形 克彦 (著)

書評
タイトルを見て、直感的に売れると判断、即座に仕入れた書籍です。非常に攻撃的・アグレッシブなタイトルはマーケティング・セールス分野の良書を探している読者に強いインパクトを与えるでしょう。「戦う」のキーワードは、もう50年以上前から始まっている販売戦国時代を生き残る強い決意とその戦略のノウハウをアピールしているものと感じます。 サブタイトルの必ず売れる店づくりのノウハウ からどんな戦略や戦いのノウハウが書かれているんだろう? 思わず強い好奇心に惹かれ見開きの目次に移ります。
現代は、ITやPOSシステムの発展により販売・セールスも大幅に機械化された時代であるにもかかわらず、ごくわずかですが小規模店・専門店が生き残っているのも事実です。大規模店や総合店に対抗して個人経営店や小規模店が生き残るための戦略は何か? それは大規模店とは違った専門性を備えた店づくりにあり、それが今後の生き残る道であることを伝えています。 もう40数年前に出版されたいわゆる古書の部類に入る書籍であるにもかかわらず、小規模店の生き残りの核心を突くその内容の質の高さは特筆すべきものがあると思います。
小規模店の専門化とは、どうすべきなのか? 目次の小見出しから一つ一つの内容を速読していくと、その文章の拾い読みだけからもそのノウハウの積み重ねによる戦略の説得性がわかります。
特筆される部分を拾っていくと

誤りだらけの専門店経営
・オリジナルな品揃えの幻想 坪効率よりも一人当たりの生産性を重視する誤り 
強力専門店の商品特化
・ピックアップ仕入れによるオリジナリティ演出のコツ
価格決定の見直しとディスカウントの活用
・見切りうまくするコツ
強力専門店の店舗設備特化
・繁盛のためには適正規模化が必要
・専門店は開放度は低く、透視度は高く

また専門店のセールス専門ノウハウとして注目される内容が目立っている。それは
人間 対 人間 の関係を構築するノウハウとして特筆される。

強力専門店の販売促進
フレンドリーなサービスの提供
お客の名前と顔を早く覚えて親しみのある挨拶を
お客のライフスタイルを早く熟知する
お客の趣味や好みを早くつかむ
コンサルティングセールスのできる知識と技術を身に着ける
情報を早くつかみ、お客に知らせる

強力専門店の人的サービス特化
消費者は人的サービスに期待している
お客の心理をつかむ接客技術

私が注目している内容は、人間 対 人間のノウハウを中心に見ているが、
速読でざっと羅列しただけでも多くの推奨ピックアップがある。
そうして忘れてならないのは、これらの質の高い内容を発信してるにもかかわらず、
その逆の面、つまりすべてが正しいとは限らないということを随所で例を示し
その対応策までも解説している点である。

ITの発展によって機械化・効率化がすすむ現代において、これから
どう販売で生き残れるのか? 本当に人間は機械化され便利になった
やり方でしかモノやサービスにお金を使わなくなったのか?

これからの商売をあらためて見直すために、ぜひ一度この古書を読んで
見ると商売の本質にせまられるものと思います。
すべてはこれから生き残るために。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

書評 一歩抜き出る商店経営「地元一番店を実現する50のステップ」 をアマゾンに出品しました。

2020-02-15 22:17:57 | マーケティング・セールス
一歩抜き出る商店経営「地元一番店を実現する50のステップ」

書評 ブックオフの200円コーナーに3,000~5,000冊がならぶ中で、ふと目にとまった今では古書の部類に入る本です。昭和63年2月19日 初版 の本ですから、POSシステムやネット販売が進化している現代からみると時代遅れの遺物と思われる内容と今の若い人は思うかもしれませんね。
しかしこの古書に書かれている商売のコツ、小規模中小店が大規模店に対抗するためにはどうすればいいのか? その具体的対応がこと細かく指摘されているのを目次を見てすぐ感じ取れました。モノやサービスを売るというのは、人間 対 機械 ではありません。人間 対 人間 の行動なのです。この古書では データー最優先の現代社会において、商売をして利益を出していくための行動が、くわしく書かれているにもかかわらずそれが読みやすいようにスリム化された短い文章で整えられている点がすばらしい。
この本はタイトルがまずちょっと手にとって見てみようかなを思わせるよいタイトルですが、目次を開くと目次各項目のタイトルもまた興味を引くタイトルをならべている。例えば、生活コンサルタントとして地元住民に密着する や、売る商品を選ぶにはお客の言動から見つけ出す~商品政策、仕入れる商品を見つけ出すには店主自ら行動する~仕入れ政策、残す商品を見つけるいは一定の商品回転率を決定する、売り上げと利益の組み合わせ商品があることを知る~儲ける売り方 など 百戦錬磨の個人店主や中小企業の社長の経験が直感的に理解できるよう短い文章の中に凝縮されている。 だらだらと長い文章で説明するのではなく、実際の現場で経験している読者に古い本であるにもかかわらず新たな発見を提供するヒントがたくさんもられている。
一概に古い本の内容が現代の経済戦略に役立たないわけではないことをこの本を読まれる人は思うはずだ。 たった一冊の本であるが、総合的に広く小さな会社や自営業をする人にとってこの本と巡り合えてもらえればうれしい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アマゾン注文情報 商業ビル経営の実際―これからの都市開発・エリア開発のためのノウハウが売れました。

2015-02-18 12:48:34 | マーケティング・セールス
商業ビル経営の実際―これからの都市開発・エリア開発のためのノウハウ
クリエーター情報なし
日本実業出版社


出品日 20070209

価格 550円

価格改定作業で出品価格は小さくなりましたが、当初の価格はもっと高い金額設定だったと思います。
せどりの利益面から考えるとタイトルが良い本なので、すぐ目にとまったものと思われます。

古い本であり、都市開発のマーケティングも時代に応じて刻々と変化してきており、この本に書かれていることが現代の商業ビルの経営に直結するわけではないと思われます。 しかしそれでもこの本のタイトルからは強い情報の発信力がある。 それは過去の実績がどのようにしてつくられてきたのか?なぜ成功してきたのか?過去の事例が現代と比較でき、そこから新たな戦略が練られることがキーワードから連想できるのです。専門性のあるタイトルなので、限られた専門性の高いジャンルの本でもあり、需要と供給のバランスがくずれればこうした本は時として大きな利益を生み出すこともありえるのです。

by西南特殊情報センター
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アマゾン注文情報 流行予知科学―未来を推測する認知科学マーケティングとは が売れました。

2015-01-19 19:01:40 | マーケティング・セールス
流行予知科学―未来を推測する認知科学マーケティングとは
クリエーター情報なし
PHP研究所


出品日 20110804

価格 108円→850円

キーワードに 流行 予知 認知科学 マーケティング と並び、非常に気になるタイトルです。 そうして 予知することの重要性がタイトルがにじみ出ている。

次に何が流行るのか? 流行を左右するマーケティングとは? 大変関心をそそるように練られたこのタイトルの文章の流れはすばらしい。

一目で数多くあるブックオフの棚から見つけられるたぐいの本です。

予知する仕事は、せどりの仕事そのものでもあります。 消費者が買いそうな本を予知する技術こそ せどり の能力です。

そうして せどりを通じて、あらゆるマーケティング・セールスのための予知能力を身に着けることができるのです。

by 西南特殊情報センター

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アマゾン注文情報 「戦略PR」の仕掛け方 (PHPビジネス新書)が売れました。

2015-01-19 18:51:19 | マーケティング・セールス
「戦略PR」の仕掛け方 (PHPビジネス新書)
クリエーター情報なし
PHP研究所


出品日  20110212

価格 550円

タイトルが魅力的なので仕入れてみました。 短い文章の中にキーワードとして 戦略 仕掛け方 とあり、何か役に立つ情報が得られそうだというイメージを直感的にタイトルを見た人に伝えるようです。

by 西南特殊情報センター
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アマゾン出品情報 必ず売れる!ゲリラ・マーケティングin30days 2006/2/10 を出品しました

2015-01-12 15:51:55 | マーケティング・セールス
必ず売れる!ゲリラ・マーケティングin30days
クリエーター情報なし
フォレスト出版


せどりの経験においてマーケティングというジャンルは、よく売れるジャンルの一つです。それだけ、マーケットはどこにあるのか? というテーマがどの商品、サービス、販売においても永遠のテーマであることに尽きます。

さまざまなマーケティング手法が開発され、施行され、淘汰されていく。そうした中でどのマーケティングが需要者にとって有効なのか? さまざまな角度からその検討がなされています。

この書籍におけるゲリラマーケティングとは何か? ゲリラというキーワードに、神出鬼没な手段を感じせどってみました。

面白いのは、アマゾンのレビュー。よい本であるのに、和訳がなっていないとか編集に問題ありと出ているので、内容をわかりやすくまとめきれていないということでしょうか。

ただ、マーケティングの情報を求める側がそれなりの仕事についている人が多いはずなので、専門的な知識や手段を求める人たちと考えるべきで、その内容の質がよければ、重要な情報を自ら拾い上げていくことができるものと考えます。そういう点においては、質の面から出品時に価格を高くしてもよいでしょう。

こうした内容のチェックは、出品時に行います。そのとき重要な参考になるのが アマゾンのレビューなのです。

よく売れる本と高く売れる本は違うということを何度もこのブログで書いています。

高く売れる本とは、専門性が高い本、高度な本、文化的な本、教養が高い本、戦略性の高い本など、焦点が十分絞られた、深い知識を得られる本がそれにあたります。

もちろんすべての専門性を見分けることは容易ではないので、こうしたレビューによる評価が本の内容を判断して価格を決める重要な手段となるのです。

by 西南特殊情報センター
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アマゾン注文情報 にっぽん魚事情―築地市場からの報告 単行本 1998/6が売れました。

2015-01-10 15:49:48 | マーケティング・セールス
にっぽん魚事情―築地市場からの報告
クリエーター情報なし
時事通信社


出品日  20090807

価格 550円

タイトルから日本最大魚市場の東京築地市場から発信される魚業界の流通マーケットの現在の状況を語る専門業界の本ということのようです。

ただ、魚事情 というキーワード自体からは本の内容がどういうものなのか直感的にわかりにくく、タイトルは目につきますが、どんなことが書かれているのか内容をチェックする必要がある本です。そこで、目次をさっと見渡すと上記のようなに内容であることがわかります。

このようにタイトルで直感的にすぐどんなことが書かれているかわかる本と、タイトルで焦点が絞られたジャンルまではわかるが、そのジャンルの何について書いてある本かタイトルのみではわからないというケースが時々あります。

そうしたときに、見開きの目次を見てチェックするのです。

さらに目次から、その本の中核をなす小見出しを判断し、そのページへと移ってゆき、そのページの内容にざっと目を通す。 熟読する必要はありません。 ページの中でキーワードとなる言葉を見つけ、後ろから逆読みしていく。 日本語は英語と違い文章の最後に結論をしめす語句がきます。だから速読するのに逆読みするのが早いわけです。

せどりで判断する時間は限られています。このように、効率よくその本の概要を判断できるようになれば、せどりの効率もあがってきます。

by 西南特殊情報センター
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アマゾン注文情報 ネーミングの法則―誰でもネーミングの達人になれる25の手法1997/3が売れました

2014-12-17 11:45:41 | マーケティング・セールス
ネーミングの法則―誰でもネーミングの達人になれる25の手法
クリエーター情報なし
日本実業出版社


出品日 20110829

価格 108円→550円

ネーミングというジャンルの書籍はかなりの確率でブックオフ105円コーナーでみかけます。それだけ読まれてきたということでしょうか。 よく売れる本の中のジャンルに入るでしょう。しかし高く売れるという本にはあまり含まれません。 経験上から検証すると、ネーミングというのは、たしかにマーケティング・セールスを拡大する上で非常に有効な武器になるということは世に十分知れている。 しかし、このネーミングをひらめくためのセンスはなかなか一長一短に身に付くものではなく、かといってトレーニングすればできるようになるものでもない。 実は大変難しい技術だということが言えるのです。 しかし実際にやってみないとなかなかそういったことが理解できにくいということと、単に名前を考える作業ということですぐひらめくのではないか?という安易な考えから購入に走る人が多いのかもしれない。 ネーミングというのは難しいです。 成功すれば莫大な利益を生むこともありますが、だれもがネーミングで成功するわけではない。むしろ成功できる人はほんの一握りの実力者ということも言えるのです。しかしとりかかりやすい分野の仕事ではありますので、そうした成功をめざして一度チャレンジしてもらいたい分野でもあります。安くて良書が多いのでおすすめの分野でもありますね。

by西南特殊情報センター
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アマゾン出品情報 地域マーケティングへの挑戦  「まち活性化のノウハウ」を出品しました。

2014-12-12 17:04:25 | マーケティング・セールス
地域マーケティングへの挑戦―『まち』活性化ノウハウ (B&Tブックス)
クリエーター情報なし
日刊工業新聞社


地方再生が今年ほど注目されたことがあるだろうか? これほど地方が衰退し人が離れていくと地方の再生という掛け声ばかりでは済まなくなる。 いま選挙期間中であるが、地方の国民は地方を政府がこれからどうやって再生に向けて支援してくれるのか? 黙ってその方向性をたしかめようとしているのではないだろうか?
しかし、政府にばかりたよることが現実的な再生の方法だろうか? 政治にできることはおのずと限界があり、最終的には地方に住む住民自らが変わらねば地方の再生はおぼつかない。
そこで地方の再生を行っていくにはどうすればいいのか? そうした ノウハウが 地方にいる住民は ほしい。 その一助となる情報が、この書籍から得られるかもしれない。そう思わせるだけのタイトルでしょう。 キーワードに地域 マーケティング 活性化 ノウハウと地方再生を連想させる言葉がちりばめられている。 内容をざっとみると全国で取り組まれている地方再生の事例を列挙しそのノウハウを参考にできるよう掲載している。そうしてこれからの地域再生に必要な項目として 情報発信のためのITマーケティング力と 環境 をからませた地域再生の方向性を示している。新しいアイデア、手段による地域再生の提案としてその情報に価値があるものと判断しせどりました。

by 西南特殊情報センター
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アマゾン出品情報 モノを売るな!体験を売れ!を出品しました。+書評

2014-12-09 11:54:00 | マーケティング・セールス
2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う!
クリエーター情報なし
オーエス出版


全国の町おこし街づくりの活動の中で、コミュニティカフェという業態が話題になっている。またこれを含む、コミュニティビジネスが地方創生の手段の一つとしてもクローズアップされている。
このコミュニティとは、人と人とのつながりを示している。つながりが生まれれば、そこから新しい需要が生じるということだ。
モノが売れなくなったと言われて久しい。なぜモノが売れなくなったのか? この本にはそうした売れない原因を読者に気づかせることができており、そこから じゃあどうすればモノは売れるようになるのか その対応策としての 「体験」を売れ というモノを売るための本質を情報発信している。
体験が売れれば、それに付随させている モノ は自然に売れていくというわけだ。
これに気づいていない物販者は数多い。
この書籍はこれからの物販の生き残りの唯一の手段が示されている。
そうしてその情報の価値の高さはアマゾンレビューでも十分に書かれており、マーケティング・セールスを学ぶ上で一読をすすめる書籍である。

by 西南特殊情報センター
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

仕事がどんどんやってくる 目立つ技術 単行本(ソフトカバー) – 2007/7/25

2014-11-26 17:59:00 | マーケティング・セールス
仕事がどんどんやってくる 目立つ技術
クリエーター情報なし
中経出版


出品日  20120711

価格 105円→850円

表紙も子供っぽくて目立ちましたが、タイトルが面白かったので購入した本です。 売るために目立たせるとは? なかなかキーワードとしてうまいタイトルをつけましたね。 しかも加えて 技術 というキーワードを入れている。 しかもこの不景気 皆、仕事が欲しい いかにも読者に買ってもらえそうなタイトルです。 アマゾンの書評も表紙の子供っぽさとは裏腹に何かいい加減な本の印象を裏切るなかなかよい評価です。意外性のある本だったんですね。これも目立たせる技術の一つなのかも。
いずれにしても、こういった巧妙な人の心をくすぐるタイトルの本は、せどれます。

by 西南特殊情報センター
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「せまく」売れ!「高く」売れ!「価値」で売れ!

2014-11-19 15:23:12 | マーケティング・セールス
「せまく」売れ!「高く」売れ!「価値」で売れ!―満腹な消費者が喜んで財布の口を開ける商品戦略・サービス戦略
クリエーター情報なし
オーエス出版


出品日 20140822

価格 108円→799円

タイトルからしてすぐにピンっとこなければいけない本ですね。実はこれ、過去に何回もせどりで利益を出している本の一つなんです。 アマゾンの書評をみても良好な意見が書かれていますね。内容の良さによるものなのでしょう。しかもざっと目を通すとわかりやすい内容なのが好まれている。マーケティング・セールス読本としてもおすすめです。 ところでこのタイトル、私がいままでさんざんこのブログで書いてきたことと共通しているんですね。
狭く売れ とは せどりにおいても、ジャンルを絞って本を選び売れ ということ。高く売れ 周辺の相場に惑わされることなく、自分の判断で適正な値付けを行うということ。 アマゾンマーケットプレイスでも一円出品が多くあるなかで、独自の値付けができなければせどりで利益をあげることなどできません。 そうして 価値 で売れ。 私も古本のこの価値を 本のタイトル から見出しなさいといっているのです。

by 西南特殊情報センター

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

消費者理解のための心理学

2014-11-10 17:30:08 | マーケティング・セールス
消費者理解のための心理学
クリエーター情報なし
福村出版


出品日 20140724

価格 108円→1,000円

マーケティング・セールスを考える上で、消費者の動向は常に考えておく課題ですが、それを心理学の面から検討していくことは昔からさまざまな議論で検討されています。この分野の本は何度もせどりで売れる分野でもあります。 消費者、心理学 というキーワード自体がよく検索にひっかかるようで、その両方がタイトルに含まれている。 案の定、出品日からそんなに日にちが経過しておらず、食いつきが早かった。 それだけモノを売るという行為に心理学の影響があるんでしょう。 せどりをする上で 消費者 心理学というキーワードがタイトルに含まれているものは要チェックです。

by 西南特殊情報センター
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ヨーカ堂グループのバイヤーズ・マニュアル

2014-10-28 11:16:45 | マーケティング・セールス
ヨーカ堂グループのバイヤーズ・マニュアル
クリエーター情報なし
ぱる出版


出品日 20120302

価格 105円→550円

業界内の情報を含むとみられる書籍です。バイヤーですから、仕入れ人でしょうか。そのバイヤーのノウハウや行動、業界内情報が含まれているとタイトルから読み手にイメージさせるでしょう。 モノ売りは仕入れが命です。 仕入れの値段によって利益の幅が決まりますから、適正な値段で仕入れる必要がある。そのためにはどうすればよいのか? そうしたことを読み取れると感じるタイトルでしょう。
ただ、アマゾンの書評を見ると必ずしもタイトルどおりの期待を書籍から得られる保証はありません。このことは、書店やブックオフでは直接内容を立ち読みでき自分で判断できるものが、アマゾンなどネット書店では内容までは読めないので、書評が重要な買い手の判断材料となりうることを意味します。
そういう意味においては、本を買うという行為においては、ネットと実店舗での販売はうまく今後もすみわけができるものと思われます。

by 西南特殊情報センター
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ごっくん馬路村」の村おこし―ちっちゃな村のおっきな感動物語

2014-10-16 11:10:21 | マーケティング・セールス
「ごっくん馬路村」の村おこし―ちっちゃな村のおっきな感動物語
クリエーター情報なし
日本経済新聞社


出品日  20140328

価格 108円→848円

せどりを10年やっていますが、過去もう何回もこの本でせどりましたね。 ブックオフ108円コーナーでみつけたら、何も考えずに買い物カゴへ放り込む本の一つです。

内容も読みました。何より物語性があって、読んでいて楽しい。主役の東谷先生のカリスマ性と人のよさ、あきらめない姿勢、せどりをするしないにかかわらず、一度本を読んでもらいたい。町おこしや街づくり・地域づくりを考えている人にはおすすめの本ですね。

この高知県馬路村と徳島県上勝町の二つは全国でも有数の地域おこしに成功した数少ない事例です。どうしたら、町が元気になるのか? その努力とアイデアの歴史を一度は学んでもらいたい。

by 西南特殊情報センター
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする