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おしゃべりなゆび

いーちゃんと私と花と映画と木村さん  
日々思った事を書いていきます。

譲らない心

2006-09-08 | 武士の一分
 “武士の一分”公式HPのTOPの画が変更になって
木村くんの手と刀の構図になっている。
 
(このポスター作り・・まぁ苦肉の策と言えば そうだけど
上手くやったぞ、関係者!

顔を出すわけにはいかない。
じゃぁ、 ‘手’でどうだ?
これなら 文句ないだろっ? 
でも ポスターの被写体が木村くんだってのはわかる。って事すよね?)

 このポスターの左上隅に 書いてあるコピーが
“譲らない心”

 先日、放送されていた山田洋次監督のインタビュー番組で
監督は 
命を掛けても守り抜かなくちゃいけない一線。
どうしても ここだけは 譲れないんだっていう思いを描いた物語だと
話してました。

 その 監督の思いが譲らない心ってコピーになっているんだろうけど。

 木村くん自身の生き方に 新之丞どのと同調する部分が絶対にあると思う
外野がどんなに騒いでも どんなに叩かれても
絶対に 揺るがないぶれない一本の筋が 木村くんの中に存在していると思う。
その部分を監督が感じ取ってくれての起用だと思う。

 武士の一分試写をご覧になった方が
映画を好評価してくれ かつ演技を褒めてくれているブログを読みました。
それは と~っても嬉しい報告だったけど
主演が木村くんである必要は無かったってな文章もあって
なぬっ?って 思った私の ここでのちっちぇ~反撃です。

運命にただ従うしかなかった新之丞の心の中にある強靭な意思。
それを 確実に表現出来るのは 木村くんだから。
 彼の演技に関しては 絶対に譲らないんだもんっ!!
わたし(笑)、 かっこいいぃ~・・


 今夜観ていた、ミリオネアに海老様登場。
1千万の使い道は?と問われ、
主演映画の前売り券購入に全額充てると・・(Oh~なんですと?
そー言えば ツヨちゃんも前売り券を大量に買ったと聞いたけど。
・・皆さん、そんなことするの?
クルクル王子は やらないだろうな~・・
前売り券大量購入はしなくてもいいけど(あたしが買ってあげる・・ん?)
映画、観てくださいくらいは言えよっ!!

 ちなみに・・海老さまの結果は
750万円に挑戦したところで 無情な残念となりました。


あなたとNHK

2006-09-03 | 武士の一分
 『あなたとNHK』

山田監督が出演予定とかで 観ました。
“武士の一分”部分だけ レポ、行きます。
  残念ながら 木村くんに限定した話はありませんでした。

 時代劇を撮影中らしい動画が5パターン
(秒単位 木村くんの姿は無し。エキストラ俳優さんのみ
 あまりにも短い動画で 写真みたいですわ・・。はぁ~・・)

アナ>男はつらいよシリーズでお馴染みの 山田洋次さんです。
   最近は 時代劇にも意欲的に取り組んでいらっしゃいます。

 【武士の一分パンフレットと同じ写真が映る。刀の手入れをしている新之丞
  もう1枚は 監督の話に聞き入る新之丞    】

アナ>監督デビューして今年で 45年
   これまでに78本の映画を製作してきました。

 【花束を抱えた加世さまの写真と 島田の写真が映る。(私は初見)】

アナ>今年12月には 藤沢周平原作の最新作‘武士の一分’が公開されます。
   よろしくお願いいたします。
   ‘武士の一分’出来上がって ほっとされている所かと思いますけど
監督>うん・・。
   僕、今まで2本時代劇作りまして これで3本目なんですね
   これで 僕、一様一区切り打とうと思っているんですが
   この3本目、どうしてもやりたかったのは 
   他の藤沢周平さんの作品とはちょっと違うんです。
   これは・・。もちろん三十石の平侍なんだけども
   物語がかなりドラマティックなんですね。
    細かく説明してもあれですけど・・。
   割と淡々とした武士の日常、城下町での暮らしを淡々と描いて
   ふと、こう微笑んだり、ふと涙ぐんだりする様な小説が多い中で
   これはね かなり深刻なんですよ。
    1度こういうのをやってみたかった。
アナ>一分・・っていうところに思いがあるのかな~と。
監督>そう・・
   最近、余り使わない言葉ですけどね、
   まぁ、昔、歌舞伎なんかには良く出てきます。一分ていうのはね。
   これだけは譲れないというか
アナ>面目とはまた違うんですか?
監督>あ~一分ですか?面目、意地、プライド、そー言った事でしょうね・・。
アナ>そうですね。それを誠に現代人の俳優さんが え~木村拓哉さんが
   演じておられて・・  
            (刀の手入れの写真再度登場)
監督>だけど 譲れないっていうのは 大事な事だと思うんですよ。
   こんな事したいって事じゃなくて これだけは譲れないぞっと言う事で
   そういう生き方もあるって思いますね。
   こんな所に到達したいっていうんじゃなくて。
   ココだけは譲れないっていう生き方。
アナ>でも それをもち続けている現代人、
   まぁそれなりにあるとは思うんですけども・・
監督>どうしても目標を掲げて、さぁ、ココまで来いって言うのが
   今の時代ですけどね。夢中になって 人を掻き分けて 
   誰が一着になったかを争う時代なんですけどね。
    やっぱり江戸時代っていうのは とてもスローな時代ですから
   非常に停滞した時代、そういう出世主義者みたいな事、
   あるいは権力志向とか、お金を儲けたいって考え方は、
   侍にとって 非常に恥ずべき事だったわけですよね・・。
    その、慎ましく生きるっていうか 貧乏である事は 
   とても偉いことだっていう時代ですからね。
   そういう時代に どうしても譲れない一線を越える事が起きたという、
   で、それはやっぱり命をかけて守り抜くんだと言うのが
   この映画の物語ですから・・。

 これからは 寅さん映画の話に突入します・・・もちろん<?>省略。

 監督へのインタビューは 15分ほどだったかな?
他に話されていた事を縮めて端折って書くと・・

 人を笑わせるって事は 泣かせるって言う事より遥かに難しい。
民放の世界でも 人を作り育てていくってシステムが無くなっている。
作家を演出家を俳優を育てるって事が無くなってきた。
 昔に比べると 力が落ちて来ている。

 僕の映画なんかは (観る人の)平均年齢が高くなっている
若い人が観る映画は 観ているととても考えちゃう
本当に観る人にとっての心の糧になっているのか・・
心の糧になるような作品は ウザったくってもう観たくないのか・・
なんかそういう時代の怖さを感じる。
 そこが難しい問題だから 懸命に賢く考えて行きたい。
若者が観るからと 即安っぽい物を作るかって課題もあります。


 『心の糧』・・
心の糧になるような作品を鑑賞しているか・・?私。ぐさぐさ・・
  (穴があったら入って 永久に埋葬して欲しい・・ってくらい
   心の糧となるような作品を観ていないかも)

 武士の一分は 思いっきり 『心の糧』と致します


スッキリ!!

2006-05-04 | 武士の一分
 山田洋次監督の展示会が高島屋にて開催中~で
昨日のオープニングイベントには 
監督と檀れいさんも出席されたみたい。

 レポートをアップされている(ありがた~い)方がたくさんいらして
カメラも入っていたという事なので 今朝のテレビを色々とチェックしました。
私が観られたのが やじうまとズームイン。
めざましは まったく話題にすら・・でした・・

 (今回、テレビ朝日と読売新聞が協賛している事を考えると
  まぁ・・そうかな~って感じだけど・・)

 監督が木村くんの事を話されているところも
少しだけありました・・

 でもでも・・私、一度も檀さんがおしゃべりしている所って 見た事ない・・
のですけど~・・
彼女がどんな声の持ち主なのか?とか知りたいのですけど
メディアで取り上げてくれない・・

 宝塚ファンの方にとっては すごい俳優さんなのでしょうけど
正直、私も木村くんとの共演が無ければ
未だに 名前すら分からない方だったって事を考えるとね・・
 でもまったく一言も触れてくれないってさ・・辛過ぎ。
 どうにかしてくれ~・・


 今朝の『スッキリ!!』で このイベントの様子を流してくれました。
木村くんのところだけ レポートします。

 【 山田監督、木村拓哉を絶賛 】
   ー 木村さんの魅力を語る(語る)監督 ー

 初めての付き合いだからね~不安があったけど 
非常に、やっぱりあんなに真面目な男とはおもわなかったですね~
本格的にきちんと取り組んでくれるというか
セリフを正確に理解して 正確に言うっていうかな・・

 (撮影中に檀れいさんをフォローしていた木村くんのエピソード)

 二人の芝居があって 彼女は別れて台所に行く
木村くんはこちらに残っている
彼女をキャメラが映すって場合 こっち(木村さん)はもうお終いだから
普通「お疲れ様」って俳優さん、帰っちゃうんですけど
彼はちゃんとそこに居てくれるんですよね
「木村くん、そっちはもう映らないから」って言うんですけども
「でも僕はこの部屋にいるわけでしょ?
 彼女が台所で仕事をしている時は」
 「まあ そりゃそうだけども・・」
 「じゃあ 僕居ます」ってね~

 若いのにね~こう風格があるのね~。一種独特のね~だから、
40代になったら 素晴らしい俳優になるんじゃないのかな~
あの若さであの風格って大したものですよね・・
あんな俳優、僕は初めてですね~
魅力があるね、彼はね~ホントに素敵な青年だな~・・

  監督ぅ~一生ついていきます!
(監督に付いていっても仕方がないだろうけど・・はい。分かってます
 同類って事で。
  世の中には2種類の人間が居る。
 木村くんの事を好きな人間と嫌いな人間・・って意味での同類ですぅ~

 レポーターの男性の方も 司会の加藤さんも
テリー伊藤さんも 木村くんに対しては好印象をお持ちのようで
多分 ニタニタしながら テレビを観ていたと思います・・あたし。
褒め言葉のシャワーだわ・・

 今夜はうたばんがあるもんね~・・
明日は Mステだもんね~・・
 目、治ってて!!

祝!リニューアル

2006-05-04 | 武士の一分
 してます・・
“武士の一分”公式HPぐぁ!

 朝、見た時は
鳥が2羽、枝にとまっている絵だったのですけど
今は 道場の様な部屋になってました。
(アクセスの度に変化するようです)

 短い予告編も観られます。
『人には命をかけても 守らねばならない一分がある』のナレーション付き。
どどど~んと監督の名前と 
木村くんの名前が出るだけ・・なのですけど・・
 どうしましょう?この高揚感は。

 出演者紹介のページもありますけど
木村くんの画は無し。(当然ちゃ~当然)

 予告編は 今後どうなるのでしょうか?・
木村動画は さて あるやなしや・・

歴史に好奇心

2006-04-09 | 武士の一分
 番組予告を観て 面白そうだったから
観るつもりだったのに・・すっかり
忘れていたこの番組・・ (それほどの思い入れが無い証拠か?)

 「名刀って誰が決めたの?」、「刀が武士の魂なのはなぜ?」、「実際のチャンバラの様子は?」・・・。
各時代の日本人を虜にした日本刀の奥深い魅力を探ります。

 ね~・・すごく面白そうな内容でしょ?????
これこれ・・これを観て 
新之丞どのが生きた時代を少しでも知りたかったのに・・
(ねっ?観たくなるでしょ?・・え~?)

 で・・
放送を見逃した、そんな貴方に嬉しいお知らせ!

一回目再放送有・予定は 4/13 午前(午前ですよ)5:05~5:30
第二回目は その日の夜、午後10:25~10:50です。


 番組名は  知るを楽しむ  (NHK教育)
        歴史に好奇心
 
  - 日本刀なるほど物語 - <全4回>
 第1回「誕生に謎あり」           ですっ!

(直、全然面白無いでぇ~ナンやこれ?との苦情等は受け付けませんっ

 
 何の本だったのか これまた忘れちったけど・・(いつもの事じゃ)
山田監督が
第一作目の時代劇映画を撮影する前に
本当にいろいろとその時代の事を調べた話をされているのがありまして・・。

 実際の刀での立会いはどういうものだったのか・・についても
記載がありました。

 それによりますと
時代劇で 袈裟懸けに切ったり お腹を一文字に切ったりしているシーンが
よく登場しますけど
実際には 着物の厚みもあり 一気に体まではなかなか刃が届かなかったとか。

 なので 結局のところ ちまちまと 指先等を切りあいながら
体力消耗によって戦闘意欲を失ってしまうとか
失血死とか そんな死に方だったみたいです。

 指先を切るって 痛そう~・・
(良かった!  銃刀法のある時代で!!)

 でもね・・こうやって自分で書いておきながら 忘れ去ってしまうのが
また 私のいいところ!!

 木村くんご本人登場の番組だと
忘れるどころか それを中心に据えて
一週間のスケジュールを決定してるのに・・
根性の入れ方、違います! 押忍!


美人さんでした・・

2006-04-05 | 武士の一分
 昨夜のスマスマ、
エンディングトークの時、
木村くんが 初めて画面に映った瞬間の、う・美しい事。
目の周りが 少しグレーがかったような感じにも観えて、えらく綺麗!!
(エンディングトークの時、
 アイメイクをしているのかな?って思う時が度々あるんだけど
 でも 実際は ノーメイクなんだよね・・いつも。
  どうして そういう風に見えちゃうんだろ?)

 ヒゲ・・無いほうが絶対いいと 改めて思い知りました・・
年齢と共に 自然と違和感は無くなるかもしれませんけど
でも 私は無いほうが 絶対に好きだと確信しました。


 武士の一分では ヒゲ面で どんなお侍さんをやってらっしゃるんだろ?
木村さま・・

 で つらつらと考えてみたりするわけです・・。
(妄想が趣味なもので・・ )

 山田監督の前作2作品に登場する清兵衛さんと宗蔵さん・・
この両者、
なんとも うだつが上がらない人生の上、
見た目も 全然って感じ。
まだ 宗蔵さんは 小奇麗にはしているけど
清兵衛さんは 目もあてられない有様。

 性格はどちらも温厚で物静か、人に優しい、家族思い・・
武士はこうでなくちゃってこだわりが あまり感じられない。
でも そのあまりのいい人っぷりを利用されちゃう展開なんだよね。
清兵衛さんは 利用されっぱなし、宗蔵さんは 利用された末に反発。
  《こんな書き方をしてしまうと
   監督に どやされそう?(ごめんなちゃい!)》

 新之丞さまも 下級武士。
だけど 女手があるから 小奇麗にはしているだろう・・。
そうなると 見た目は 宗蔵さんクラスか?

 原作では 物語が始まった時点で 既に目が不自由になっているけど
映画では 多分 元気にお城勤めが出来ている頃も描かれるんだろう。
で 島村(呼び捨て)にちょっと嫌味を言われちゃったりする場面とか
島村(相変わらず呼び捨て)の人となりを同僚の噂話などにして
説明する場面とかもあるのかな?

 問題は お城勤めが叶わなくなってから・・だ。
ここで ひげ面登場!!
自暴自棄・自殺願望・妻の不義疑惑・・・
これでもかっ・・と襲い来るてんこ盛りの問題。
その上 目が不自由・・

 そりゃね・・こんな毎日なら ヒゲ・・生やしちゃおっかな~??
って気分にもなるってもんだ。
ヒゲがあるくらいだから 月代だって 綺麗に剃ってはいないだろう。
こうなると 見た目清兵衛クラスに転落。
 どうにでもなれっ!どうせ私など・・風呂になんか入るもんかっ
風貌は 一気に下落傾向 

 う~~ん・・
妄想している間に すっかり新之丞さまを 清兵衛もどきにしちゃいました。
綺麗だな・・と思いながら木村くんを撮影していたらしい監督の
その言葉を信じて
綺麗なものが綺麗なまんまスクリーンに映し出される事を願ってます。
 (しかも 原作でも美男子つーことなので・・)

 こほっ・・単なるわたくしの妄想にござりまする。
仇討ちを決心して以降の新之丞どのの変化にこそ
この映画の醍醐味があると・・。
そこにヒゲ面か否かは もはや問題外だろうと・・。

覚書

2006-03-31 | 武士の一分
 武士の一分のベースになっている、“赤”の意味。

 一つ参考材料として仕入れた事があるので覚書。

 キリスト教において
自己犠牲を伴う愛・・これを表す色が “赤”

やべぇ~・・

2006-03-16 | 武士の一分
 今日は マジ(将軍)やばかった・・。

先ず 朝、信号待ちで止まっていた車に
カーブを曲がってきたトラックの荷台から
木の破片が落ちてきて フロントガラスに激突!
幸い 傷は入らなかったけど びっくりした・・MAXで叫んじゃったもん。

 帰り、前を走っていた車が空き缶を跳ねて
それが車のバンパーにガンっと激突。
傷が入ったかどうかは 怖くてまだ見ていないんだ・・(いい加減に見ろ!自分)
あの空き缶がアルミなら平気。スチルなら・・ 。


 テレビ誌に新之丞さま、お出ましとの情報ありで・・
ぴょんぴょんしながら 買って帰りました~・・。

きゃ~・・。
何やら 山田監督と話し込んでいる風の新之丞様の写真だった。
ほつれ毛があ~・・。
三村家の外観及び庭の一部も少々・・
セットとは思えないほどの 植物の量。
庭に着物姿の男性が映っている。
膝から下が見えているから 徳平さんかしら??
右隅に映っている井戸から 手桶に水を汲んで母屋に帰る後ろ姿なのね・・。
ふんふん、その井戸端で素振りの稽古後の汗を
手ぬぐいで拭くのね・・
ぐるぐるぐる・・(妄想している音です・・)

 新之丞どの・・ほつれ毛ではあるけど
お召し物もそんなにクタクタな様子では ございませぬな・・。ほっ。
(清兵衛さんを観た後だから どんなに貧乏臭いのかと心配していました。)
障子も破れていないしね・・。

 正面から見た月代もいいじゃない。
月代頭だと どうしても少年剣士の様に見えてしまうのだけど・・
ちゃんと大人に見えてるぅ~。すてき。

 監督が木村くんについて話す言葉が 一々嬉しい・・
ファンなら以前から ず~っと同じように思っていることを
ちゃんとお話ししてくださる・・。
うっ・・ 泣いてもいいですか?

 藤沢周平3部作の完結編なんて言わずに、
藤沢さん全集を木村主演で 
撮って撮って撮りまくって欲しい~・・

 (めざましで 西遊記のクランクアップの様子が流れてました。
 傷だらけの悟空さんでしたけど 慎吾ちゃんイイ顔してたぁ~。
 本当に本当にお疲れ様でした。)

 

松竹HP

2006-02-21 | 武士の一分
 松竹HPに
先日の『武士の一分』製作発表記者会見の様子がUPされている。

 このHPの記事の中に とっても重要な情報があった。(私にとってね)
テレビでは一切触れていなかったけど
司会者、テレ朝の武内絵美アナだったのですね・・。
この‘テレビ朝日アナウンサー’だったってのが 最重要情報!

 と言う事は
これから この映画に関しては
テレ朝から発信される機会が多くなるって事だろう・・。(多分ね)
この会見の同日、テレ朝だけ単独インタビューを撮っていたから
どうしてかな?とは思っていたんだけど
そーいう事になるのかな?

 テレ朝の朝の情報番組は
4月からリニューアルして巨大化するって発表していたから
早い内に番組チェックをして
エンタメ情報がいつ流されるのか・・調べようっと!!
(・・今のやじうまはあまり好きじゃない。
 コメンテーターが多すぎて 少しうるさい。
 朝から 怒られている様で滅入っちゃうのさ・・)


 松竹HP上の『武士の一分』のページの色・・
赤と黒で とても綺麗。
記者会見の時のバックも赤だったし
記者に渡したパンフレットも赤だった。
 テーマカラーが赤なんだろうな・・
少し黒っぽい赤。
 (どうして赤なのかは 自分なりにまた考えてみようっと・・)

 このHPの中で 一番 ウルっと来た所・・
それは 山田監督の言葉で
「この映画も、希望の光の中で終わっていきます」 って箇所。
希望の光の中で エンディングを迎える映画。
いいっ!!

 それは 多分、
さらに 深い深い愛情を持って 再び加世さんと暮らしていこうとする
新之丞どのの穏やかな微笑みの中にある希望の光なのだ・・
(と勝手に推測)
きゃ~。。
どうしよ。めちゃドキドキする。

 

見返しちゃう・・。

2006-02-06 | 武士の一分
 『武士の一分』の記者会見を
何度も見返してしまう私・・

 一番何度も観てしまうのが
会見の一等初め、
袖から 出てくる場面。

 画面右側から 出てくる木村くんが
記者さん達に 軽く一礼
背筋をまっすぐに伸ばして 颯爽と歩く。
壇上に上がってから ホテルマンに軽く一礼。
で 椅子に座りながら 記者席に向かってもう1度軽く一礼。

 それが すごく カッコいいの。
リハを繰り返した上の動きのように 
流れる様に 一連の動きがあって 綺麗なの。
無駄が無い。椅子に座った時も 姿勢が良くて うっとりするくらい。

 (あの登場シーンから もう会見は始まっている訳で
  公の仕事だって静かな意気込みの様なものが感じられるし
  いかにも主役の登場に相応しい振る舞い。
  おどおどセズ こびる事もセズ。笑顔はないけど
  でも 近寄るんじゃない的な威圧感は 感じられ無い。

   記者会見の時に木村くんに対して持つイメージが
  まんま映画の作風を表現しているって気もする。
  誰もまだ観た事がない映画の雰囲気を
  木村くんの立ち振る舞いで 少し感じ取る事が出来る。

   あの時の木村くんは 本人としてインタビューに答えながらも
  雰囲気は 新之丞どのだったんだろう。)

 他の方の記者会見をアナが開くほど見つめた事は
あまり無いから 断言した事は言えないけれど
木村くんの記者会見の様子は
まず会場に入場してくる場面から 映してくれることが多い・・様に感じる。

 武士の一分でも、
ハウルでも 2046でも
最初の映像は 登場シーンから始まっている。
(カットし辛いんだろう・・そうだろうって。うんうん)

 登場してから 椅子に座るまで 大股でさっさと歩いている。
それも 行くぞっ感があって好きなポイント!
(時間を無駄にしないキャプテンらしい・・)

 次回この映画で 会見があるとすれば
完成披露試写会だろうけど
また うっとりする入場シーンが 見られる事を楽しみにしたい。