goo blog サービス終了のお知らせ 

おしゃべりなゆび

いーちゃんと私と花と映画と木村さん  
日々思った事を書いていきます。

公開から今日で4日目

2006-12-05 | 武士の一分
  昨日、新之丞殿と2度目の逢瀬をしてきまして
明日、両親と一緒にまたまたまた行く予定。
 
 映画『武士の一分』は初日・2日目共、
同じくらいの観客がいらしたようで
素直に ここは素直に嬉しい・・。

 山田監督ですら 公開初日はナーバスになるようで
映画の完成から 随分と時間が経過している事もあって、
忘れられていないか・・そんな事を御心配されたり・・
 笹野さんが 映画館に誰も居ない夢をみたって話をされていたり・・。

映画人生が とても長いあの二人でさえ
初日前には いろんな思いを持つものなのかと思うと
木村くんのドキドキ具合は 如何ばかりだったろうと容易に想像も出来、
 そんな気持ちの中での 大入りニュース!
良かったね!
 映画は 初日に幾ら動員出来るか! これに掛かっているんだそうです。
だからこそ 頑張って初日に映画館へ行ったの
微力ながら ちょっとは協力出来た? 


 ‘武士の一分’2度目は・・に 注意がいきました。
例えば 新之丞が 文机に竹製の花立を乱暴に置く時の音
誰かを怒る時の声、
 生活音も大きくなく 静かな日常の中で聞く 
人の怒号がどんなに威力があったか
声が人を射抜きますね~・・

 心理的に追い込まれた場面だと よく音楽が流れて
シーンを盛り上げる手法もあると思うんだけど
この映画の場合、人の声がその代わりをしている
新之丞が 「徳平」「加世」と名前を大声で呼ぶ・・
その度に 自分が名前を呼ばれたように びくっとしてました。


 木村くんの話す荘内弁・・
ボソボソと話しているのに ちゃんと理解出来る。 
 ワッツに 木村くんの荘内弁を聞いて
鶴岡に帰りたくなったって人の書き込みもあって・・ なんだか嬉しかったな。


 高熱にうなされる旦那様に
加世さんが 薬湯を含ませるシーンがありましたけど
あの時、加世さんが愛しそうに旦那様の頬を手で包み込んだ後
そっと胸に顔を寄せた・・
 あの時代に生きた女性ですから
自ら 旦那様に触れるという事も 
はしたない事として当時はしなかっただろうと思うの
 でも 意識が朦朧としている旦那様だからこそ
加世さんのどうしようもない感情が溢れた仕草なのかな? などと思ったり・・。
日本人だからこそ感じる事の出来る機微もあると思う
深いわぁ~・・武士の一分。


一回目 物語を追うことしか出来なかったけど
2度目は 木村くんの持つ声にやられ
うふふ~・・3度目はどうでしょ?
 明日 楽しみぃ~!!


 今朝のめざましで
初日の舞台挨拶の様子を流してくれました。
6時台に2度、7時台に1度。
 で Kアナ、何気に映画を‘良いですっ’て言ってくれてました。
なので ちこっとだけ 好感度を上げて差し上げます。

 ープチ情報ー
 明日のいいとも・テレホンゲストは 三村加世どのでございます

唯一無二

2006-12-02 | 武士の一分
 ず~っと待っていた映画・武士の一分をやっと昨日観る事が出来た。

 上映が始まる前からもう 既にドキドキして・・。
でも そんな私の極限の興奮状態などは まったくお構い無しに
新之丞どのの何気ない朝餉の様子から 気負いも無く ふわっと映画が始まる・・


 ちっちゃい箱膳の前に 綺麗に正座をして
真っ直ぐに背筋を伸ばした新之丞が居た
お湯漬けをさらさらと流し込みながら 
奥様の加世さんのおしゃべりを軽妙にたしなめる。

 掃除の行き届いた清潔な室内
温かそうな食事
平凡な会話 将来の夢・・
永遠に続くはずだった何でも無い日常が 
突然の不幸で 一気に谷底へと落ちてゆく・・


 第一回目の映画鑑賞は 原作本を読んでいた事。と
メーキング映像等観ていた事もあって
頭の中で
ジグソーパズルを組み立てていく作業があったかもしれない

 それでも 121分の本編、何度も何度も涙が流れた

 木村くんは 江戸時代を生きていました。三村新之丞として。
立ち振る舞い、所作、箸の上げ下げ、居住まいを正す様子に至るまで
説得力があり それが作り物だと感じさせない・・
華美な所など微塵も無い 清貧の中で生きたあの時代の武士がいました。

 そして光を失ってからの方が 
更に目から放たれる力が強くなったように感じました。
焦点が合っていない目線が 時々対象物を捕らえる時の凄まじいまでの力。
 わたしは 加世さんに離縁を言い渡したあの時の目より
果し合いを決意し
「島田さまへ 果し合いの申し入れをして来るように・・」と徳平に言いつけている、
その時の目が一番怖かった。

 中途失明の役だからこそ
目が綺麗な俳優じゃなくてはいけない。
監督がこだわった目の威力を まざまざと見せ付けられた様に思いました。

 
 涙がつっと流れたシーン・・
自害しようとする新之丞に加世が
死ぬのならどうぞ、でも直ぐに私も後を追いかけると訴えるところ・・
蛍、お百度、雷光の中 浮かび上がる新之丞の涙、
徳平に別れの挨拶をする場面、
決闘に備え 川原の大きい石を退かしていた徳平、そして
エンディング・・。
 
 パンフレットの中に
その後の二人がどう生きたのか・・
監督が語ってましたけど
私も あの物語に続きがもしあるのならば 是非 そうあって欲しい・・

 
 同じくパンフレットにとても嬉しい寄稿をしてくれてた方がいた
本物が 木村くんを認めてくれる
かつて 久世さんが俳優としての木村くんを評価してくれたように
その文章を読みながら 涙が流れて仕方無かった・・


 木村拓哉、
山田洋次という 素晴らしい監督と出会い
まさに 唯一無二の俳優へと足を踏み出した・・
そして映画の世界では 今作が
俳優・木村拓哉の一歩目の軌跡となる。そう思えてならない。

会って来ました。

2006-12-01 | 武士の一分
  本日、新之丞殿にお目通りかないましてございます


 でも 今は まともな感想は書けません。
何故なら 酔っ払っているからです。

   原因
    

 


 シャンパン(スパークリングワイン)とケーキでお祝いしちゃったんだな~
これが。 (1本空けてます。 ぐふふ)

  武士の一分初日公開記念!! にございます・・えへっ。


 “武士の一分” 静かに涙が流れました・・。

 藤沢周平さんの世界を よおく表現していたと思います。

 一個人に 人生を左右するような とんでもない事が起こったとしても
大勢に変化なし! な所。

 つまり お勤めによって 視力を失ってしまった新之丞殿が
どんなに辛く惨めで 残された人生が 色あせたものとなったとしても
大勢に影響無し。

 新之丞殿の座っていたお役目の席には
新しい人が座り
 攻めを負って 自害してしまった上司の代わりは幾らでも居る。

 春夏秋冬 四季の流れが感じられる所。
蛍・夏の日差し・紅葉・落ち葉・枯葉を飛ばす風・・・

 どんなに辛い現実があったとしても
文句一つ申し立てるわけでもなく
ただ宿命を受け入れるしかなかった新之丞殿が生きた時代の人達。

 静かな映画の流れの中にありながら
目の当たりにする運命だけが 悲惨
それでも それに抗う事もせず生きた新之丞夫婦に
最後 生きる小さな光が見えた・・それが 嬉しかった。


 はい。何を書いているか分りません
何故なら 酔っ払っているからです。 うふっ
 報ステを見終わったくらいに まともになると思いま~~す!!
 

 

完全攻略法

2006-11-27 | 武士の一分
  『武士の一分』を完全に攻略した気分・・
Oh~・・
 バラし過ぎじゃぁ~・・

 ま・・でも 大丈夫っす。
忘れっぽい性質なもので。
寝ると 忘れます。
 (もう 映画を観るまでは封印しまスけど・・いい加減)


 番組は 良かった。本当に。
テレ朝に再現された‘三村家’の寝室前の縁側で
細身の黒スーツに帽子(今回はよ~く似合ってる)
テレ朝女子アナとの距離が異常に近い事を除けば
インタビューも素晴らしいものでした。

 加世さんが クランクアップした後
涙で挨拶が出来なかった・・
そのシーンを見ながら もらい泣きしちゃった。

 1日の初日舞台挨拶が終われば
檀さんが 木村くんとまた会う事って ほとんど無くなるんだろうな・・
笹野さんが また旦那さまと仕事がしてみたいと話していた
監督も。そして 檀さんにも思っていて欲しい


 番組は 木村拓哉に秘められた‘3つの力’を大解剖していくという
作り方でした。
 3つの力・・
一つは 目の力、そして愛の力、求心力

 監督が木村くんを起用した訳のひとつ
木村くんの魅力は目 非常にいい目をしている
見えない目で 妻を見つめる。その時の目は綺麗じゃないといけない
盲目の役だからこそ 重要性がある。

 後は 夫婦の愛、人を惹きつけて止まない魅力等々
貴重な話が聞けました。
 
 (もっと褒めて~・・木村くんの事。
 耳に心地いいわっ!!)

 木村くんから これから観る人へ・・
 映画作りに参加した一員としても そして
僕の知らないところでも たくさんの気持ちが込められた作品
監督ですら 試行錯誤したもの
 観ていただいたときには
観た人の作品になるとおもいますので 是非受け取ってください。


 

トロトロ

2006-10-23 | 武士の一分
  今朝は 金曜日の余韻を思いっきり引きずりつつ・・(ズルズル)
めざまし、ズームインと彷徨っておりました。
 (もう、一昨昨日の話題だし 東京国際映画祭の開幕シーンはあっても
  武士の一分に関しては 望み薄かな~と 思いつつ観てました)

  そんな私に・・
 う~・・めざまし。 ちっ(← これは やるな~の’ち’です)
映画に関しては めざましを忘却の彼方へと葬り去るつもりだったのに・・
今朝の 桃井さん絡みのニュースで ちゃらになりそう・・

 囲みインタビューの時、
檀さんが「桃井さんがいつも楽しく お話してくださるのが・・」と話すと
桃井さん、「私ね、お笑い芸人じゃないのよ、大丈夫かな・・?」と笑う
 ここで 二人の間に立って笑っていた木村くんが
すばやく 桃井さんの肩に手をかけて 少しぐっと引き寄せる・・
で・・・ 「みんな、わかってるよ・・」

 きゃ~きゃ~!! これだけで 朝からトロトロ~
他に誰か大女優桃井に一連のしぐさが出来る人が居て? 言ってみ?

 桃井さんをなだめつつ 檀さんをフォローする。
ステキィ~!!
うっとりの木村さんで ございました。

 ここんところの冷たい仕打ちを水に流してあげよう・・めざまし。
あ~はっはっは!!

かんとくラブ

2006-10-08 | 武士の一分
  『キネマ旬報』
短期集中連載 山田組リレーインタビュー 「武士の一分」をかけて
読んでて 非常に心地良し。(おしゅしゅめ通り)

 山田監督が 
“木村さんのことを カタカナ4文字で書かれるけど
今後はそうは言わせない。木村拓哉という日本映画の主演俳優が誕生した”と
おっしゃってくれたよぉ~う~でぇ~・・(涙声で読んで下さい)

 お褒めの言葉は誰の言葉でも もちろん嬉しい
「ダンデーだった。」っておば様のお話も チョ~嬉しい
でもね・・一緒に仕事をされた方、
同じ方向を向いて仕事をされた方が
目の当たりにした木村くんについての感想。
これが一番知りたい事だし
長年映画製作に係わって来た人達の言葉なら 尚更。

 親方に認められつつある、新米職人て感じ??

 映画が1本撮影されるときの裏側
表には見えてこない制作過程の一番初めからが書かれていて
どんな風にして頭で考えていたものが形を成して行くのか・・
今回プロデューサーへのインタビューでしたので
そんな事もわかって楽しい記事でした。

 (もともとね・・疑問に思っていたのです。私。
  今回の作品も脚本家が3人になっているでしょ?
  ひとつの映画を3人で どうやって分けながら書いているんだろうって
  すごく不思議だったのですけど
  その答えもちゃんとありました~。 ヨカッタ!)

 記事の最後、
武士の一分は その完成度からいっても
監督自身も満足しているんじゃないか・・
って言葉で〆られています。
 "監督自身が 武士の一分という作品の出来に満足している。”
これがね・・一番嬉しい~。

 でね・・連載って言うからには 2回くらいじゃあ無いよね?
少なくても3回はあるよね~・・
 仕様が無いな・・高いけど 買ってやるかっ!!



  今夜いいともスペサルを観てましたら・・
MC中居がおしゃべりしてました。
 「明日のライブはビデオ撮りだよ」と。

 今夜見る限りでは 普通に歩いてらしたようだし
完璧とまでは行かなくても
中居くん自身が これなら・・って思えるパフォーマンスが出来るといいね~・・
のんのん x 100 

 で 木村氏。
DVDに残るよぉ~!!
飛びっきりの美人さんで エロくて セクシーで 最高の笑顔をお願い!
のんのん x 1000 

 明日明後日参加される皆様ぁ~・・
どうか 木村くんに大声援を!! 

 で チームうたばんッ!! お前も頑張れよぉぉ~!!

ピンポン

2006-10-04 | 武士の一分
 きゃ~の大量露出に感極まって涙が・・出たりはしないけど
一番、観てて面白かったのが
『ピンポン』でした!!(続け、ピンポン!これからの冬期・期待大の6チャン)
               ↑3ヶ月ほどで終わらないように、のんのんです

 まずね・・視点が楽しいの。
このキャンペーンの事を扱っていた時間は10分余りだったのですけど
最初 スタジオで用意された芋煮を出演者が食べて・・
映画の予告が流れる中 簡単なストーリーの説明 (丁寧だわっ)
キャンペーンの様子。
で 笑った企画が・・・
庄内神社で 木村くんと握手した商工会のおば様に
電話インタビューをしていた事。(←何気に聞きたかったりして・・こーいう事)
福澤アナの心ここにあらずなテンションの高さも
大変面白うございました!!

 う~ん・・だったのが ザ・ワイド。
ラテ欄には トップ項目で載っていながら 扱いは2・3分ほどで・・
でも 出演者(おじ様ね)が 映画を褒めてくれていたので
良しとしよう・・( な~んて 尊大な態度のわたし・・何様?)

 (で このおじ様・・何気に恐ろしい情報を!

  山田監督が 次回、もし藤沢作品を撮ることがあるのなら
  舞台は江戸の職人になるだろうって話をした事は新聞に載ってました。

  で、その職人役に木村くんを考えているらしいと おじ様が・・〈って誰?〉
  な・なんですとぉ~?? 期待しちゃうよ・・
  手先がめちゃ器用な木村くん・・いい仕事しますよぉ~!
  監督は吉永さんで 映画を1本撮影する予定ですよね・・
   あ~・・監督って何歳でしたっけ??
  やだ~ 長生き、のんのん!!  )
 


以前、『たそがれ清兵衛』に出演されていた宮沢さんが
映画の公開前には 地方へキャンペーンに出かけていたっていうニュースを読んで
宮沢さんあたりでも キャンペーン活動ってされるのね・・?
と 思っていた私。
 (この手の話には まったく無知なもので・・
 だって 映画出演しないんだもん!!)
 今回 木村くんの鶴岡入りのニュース・・
  (しかも デビュー以来初のキャンペーン、
   初めての体験にワクワクしていたかな?)
木村くん’でも’するんだ・・って事にやっぱりびっくりしている。

 いろんな記事を総合して読んでみると
檀さんと監督の二人だけのキャンペーン写真を見るたびに
どっか違和感を覚えていたらしい木村くんなので 希望した?って
想像もするのだけど・・。

 主役が世界中を飛び回るハリウッドの俳優人には到底及ばないけど
原作者の生まれ故郷へ出かけ
地元の神社にヒット祈願をし 名物の芋煮を食べる・・。
絶対 良い経験だと思う。
土着な感じが 武士の一分してる。
 
 記事に木村くんらしい言葉が載ってました。
テレビでの宣伝は 郵送な感じだけど
今回は手渡しの感覚らしい・・。

 出来る限りの時間をかけ
ありったけの力を込めて 精一杯楽しんで作り上げた作品を
ちゃんと手渡し出来る・・。
私が想像する以上に 鶴岡での体験が嬉しかった・・と思う。
よかったね・・木村くん。

 (それにしても 木村くんの来市を知らなかった鶴岡の皆様・・
 駅で キム○ク見たって言っても信じてくれなかったなんて話を
 読むと 微笑ましいな~と ちょっと幸せ)

 ここで二つ程 突込みを~・・
『武士の一部分号』乗車中の宣伝隊御一行様・・。
監督が 木村くんは老成していると・・仕事で苦労しているんだろなって
お話されてましたけど・・
ブンブン 木村くんは仕事上の苦労は
いくらでも 楽しんでやる男でございます・・。
 苦労の種は ほ~ら・・監督の目の前の山のようなマスコミの皆様たち。
木村くんがいろんな事を達観出来るのは その苦労のせい!!

 二つ目~・・
芋煮完食・完食と何度も聞きましたけど・・
木村くんが 食べているものを途中でやめたのって あまり見た事ない。
お饅頭でもなんでも 頂いたものは全部食べる!(これはね・・多分ですけど)



 昨日ね・・山形の天気予報って雨だったでしょ?
でも 神社でのイベントの間 雨が降っていなかったようで
男の実力をここでも如何なく発揮してしまった??

 まだ 書きたい事がいっぱいあるぅ~!!
なので つづく・・ (たぶん・・ )

東京国際映画祭

2006-09-18 | 武士の一分
 東京国際映画祭で
“武士の一分”の上映が決定した経緯を知るにつけ
ますます お楽しみに行く人になっている私。

 邦画がオープニング・イブ上映されるのは同映画祭で初めての事だとか
角川歴彦チェアマンが、
評判の高さを聞き、試写を観賞した結果だと聞けば ますます・・。
(実際ご覧になって 感動されて・・って うふっ)

 あ~はっはっは
世界が 木村の才能の前に ひれ伏す日も近い!!



 2046のときも
オープニングイブ上映で
煙の中からの ご登場となったけど
(さんまさんが 煙の中からだから 
 老けて出てこないとって突っ込んでいたっけ・・ )

 今回は レッドカーペット歩いちゃったりする?
華々しいわ~!!
オープニング当日は 何組も何組も歩いているけど
イブだと 多分 山田組だけ。
華々しいわ~!!
10月20日!!
もうその頃は、黒髪・短髪になっているのかしら?

 髪が短いと また年齢不詳になっちゃうんだろうな・・きっと。


 先日行った映画館で
映画前売り券を販売していたけど
ライブ会場で 買った前売り券とは“絵”が違ってた
 (ライブ会場は屋内の絵 映画館は新之丞の手の絵)

 なので 現在発売中のを またほしくなっている私。
でもね・・
前売り券て 1300円でしょ?
夜中映画に行くと 1200円で観られるんだわ。
 この100円を 言う私って ちいせぇ~??
100円て タオル代?
えっ? 人間がちいせぇ~って? こほっ・・

最終稿

2006-09-10 | 武士の一分
 『武士の一分』のHPが一新してます。
これが 最終なのかな?
かなり充実してまして・・
一通り読みました。

 この世の中には ‘ネタバレ嫌だ’って思ってらっしゃる方がいるんだって
事は 完璧に頭に無いかのような
ストーリーのバラシ具合とか・・ いい感じです。

 私は原作を読んでますので
ネタバレ全然平気なのですけど 反対派はキツイかも
(このブログもきついかな?)

 映画の物語は 原作にほぼ忠実で
お話しを膨らませた箇所としては
新之丞どのが 目が不自由になる以前の暮らしぶりとか
お毒見と言う役目がどんな役目なのか・・
そして 毒にあたってしまった新之丞が目が不自由になるまでとか
原作の3倍くらいに膨れてるって感じかな??


 HP内の‘物語’って所に 相当詳しくストーリーが載ってまして
これでもかっ状態ですね~・・
決闘の結果が載っていないくらいの有様。
(大丈夫~??)
でも 読んでいるだけで 情景が浮かんできて
この時点で ウルウル涙が出てきます。

 映画の予告映像は無いです。
う~ん。 覚悟はしてますけど ちょっとくらいみせてくれよぉ~ケチ。
CMの映像がアレだけ流れているんだから
なんか方法はあるでしょ?って気もします。
 新之丞どのの顔も出てません。


 木村くんが 映画クランクインの前に
目隠しをした状態が どんなに怖いのかを
道場で実践した話とか
仇討に出かけるとき 頭に巻いた鉢巻が 加世どのの襷
(木村くんのアイディアだそうですけど)だった事とか
もう この文章を読んでいるだけで
涙がこみ上げて来るんですけど~。
(感受性が強くてすみません・・)

 もう少し。3ヶ月足らずになったけど
早く観たい~!!

 ライブが終わったら 髪を切るらしい木村くん。
新しいお仕事に向けての準備でしょうけど
映画のプロモ活動の間だけでも 長い方がよかったな・・ぐすっ
あの2月の記者会見の時の木村くんが
どんなに素敵だったか・・あれをもう1度みたいけど
観たい時は 録画したものでも 観る事にするね・・。

 もう すっぱり切っちゃって!!
髪はまた伸びるし
常に前進する木村君が好きだし
演じるのではなく
その人物 そのものに’成りきる’木村くんを楽しみにしてます。