
明日、両親と一緒にまたまたまた行く予定。
映画『武士の一分』は初日・2日目共、
同じくらいの観客がいらしたようで
素直に ここは素直に嬉しい・・。
山田監督ですら 公開初日はナーバスになるようで
映画の完成から 随分と時間が経過している事もあって、
忘れられていないか・・そんな事を御心配されたり・・
笹野さんが 映画館に誰も居ない夢をみたって話をされていたり・・。
映画人生が とても長いあの二人でさえ
初日前には いろんな思いを持つものなのかと思うと
木村くんのドキドキ具合は 如何ばかりだったろうと容易に想像も出来、
そんな気持ちの中での 大入りニュース!
良かったね!
映画は 初日に幾ら動員出来るか! これに掛かっているんだそうです。
だからこそ 頑張って初日に映画館へ行ったの
微力ながら ちょっとは協力出来た?

‘武士の一分’2度目は・・音に 注意がいきました。
例えば 新之丞が 文机に竹製の花立を乱暴に置く時の音
誰かを怒る時の声、
生活音も大きくなく 静かな日常の中で聞く
人の怒号がどんなに威力があったか
声が人を射抜きますね~・・
心理的に追い込まれた場面だと よく音楽が流れて
シーンを盛り上げる手法もあると思うんだけど
この映画の場合、人の声がその代わりをしている
新之丞が 「徳平」「加世」と名前を大声で呼ぶ・・
その度に 自分が名前を呼ばれたように びくっとしてました。
木村くんの話す荘内弁・・
ボソボソと話しているのに ちゃんと理解出来る。
ワッツに 木村くんの荘内弁を聞いて
鶴岡に帰りたくなったって人の書き込みもあって・・ なんだか嬉しかったな。
高熱にうなされる旦那様に
加世さんが 薬湯を含ませるシーンがありましたけど
あの時、加世さんが愛しそうに旦那様の頬を手で包み込んだ後
そっと胸に顔を寄せた・・
あの時代に生きた女性ですから
自ら 旦那様に触れるという事も
はしたない事として当時はしなかっただろうと思うの
でも 意識が朦朧としている旦那様だからこそ
加世さんのどうしようもない感情が溢れた仕草なのかな? などと思ったり・・。
日本人だからこそ感じる事の出来る機微もあると思う
深いわぁ~・・武士の一分。
一回目 物語を追うことしか出来なかったけど
2度目は 木村くんの持つ声にやられ
うふふ~・・3度目はどうでしょ?
明日 楽しみぃ~!!


今朝のめざましで
初日の舞台挨拶の様子を流してくれました。
6時台に2度、7時台に1度。
で Kアナ、何気に映画を‘良いですっ’て言ってくれてました。
なので ちこっとだけ 好感度を上げて差し上げます。
ープチ情報ー
明日のいいとも・テレホンゲストは 三村加世どのでございます