ほしちゃんの「続・なるようにしか、ならん」。

安くてウマいもんと料理と旅行と音楽と競馬が好きなサラリーマンの暮らしを、ありのままに綴ります。

「中国茶のプロ」の、お茶をいただく。

2021-11-13 18:00:00 | うまいもん
今日はなんと、普段のオンライン飲み会の固定メンバーのうち1人が中国茶のプロなのでその人の教室にメンバー有志で出向き、お茶をご馳走になった。

まず卓上には、おなじみ茶盤。

簀子の下はお盆で、この上に急須や湯呑みを置いてお湯をかけて温める。

お茶道具の数々。

「なんでも鑑定団」なら、いくらの値付けをするのだろうか(笑)。

そしてこの引き出し、全て固められたお茶だそうな。

一番上のものは500㌘で、日本円で13万円ほどするらしい。

そして、次々とお茶を見せていただく。











もうとても覚え切れず、見て分からないものは写真にその場で文字を入れた(笑)。

で、ジャスミン茶をいただく。

花をそのままお茶にしており丸まっているのだが、お湯を入れるとこのように花が開く。

ジャスミン茶と聞くと、我々世代なら尾崎亜美の「オリビアを聞きながら」が即座に思い浮かぶが、あの曲のような眠りは誘われない(笑)。
スッキリ、シャキッ!とするとてもいい味わいだ。
食後に、今度はプーアル茶を。



コレまた、家にあるプーアル茶はプーアル茶ではなかったのでは?と思うくらいに香りよくスッキリ、食べたものがお腹のなかでこなれていく実感がハッキリとある。
やはり、教室を開いて生業にされている人のお茶と道具へのこだわりは、私などの想像を遥かに超えてスゴかった。

…と、このようにプロの中国茶を沢山ご馳走になったのだが、メンバーがメンバーだけに後は単なる昼飲み会となったのであった(笑)…

さて明日の競馬は超一流以外の牝馬チャンピオンを決める、エリザベス女王杯(笑)。
アーモンドアイや、今のクロノジェネシスなどはこんなレースには出ず、事実上No.2を決めるレースだ。
春の泥んこ馬場の大阪杯を勝ったレイパパレと、秋華賞を勝った3歳のアカイトリノムスメが人気を分け合っているが、私の本命はウインマリリンだ。
前走の中山2200・オールカマーを勝っているが、レイパパレはラスト200のタレっぷりが気になり距離不安がある中でウインは先行押し切りの力強い競馬を見せた。
相手はもちろんレイパパレ・アカイトリノムスメ、今年のキーワードである「場所変わり重賞ウイナー」という事でクイーンS(in函館)を勝ったテルツェット、ヴィクトリアマイル2着ランブリングアレーを押さえる。
人気の一角ウインキートスは鞍上・輸送ともに不安(阪神・京都のレース未経験)ゆえ、押さえまで。