goo blog サービス終了のお知らせ 

「千葉ロッテばんざい」

新しい「野球論」を、みんなでつくろう。

ロッテ2位確定本拠地でCS   

2007-10-05 09:17:34 | M野球

ロッテ2位確定本拠地でCS   10.3.サンケイスポーツ(概略)

10.3.千葉ロッテ7-5ソフトバンク、最終戦、ロッテ12勝10敗2分、(千葉)千葉ロッテがソフトバンクとのシーソーゲームを制し、2位を決めた。

バレンタイン監督は「またソフトバンクと戦う上で、この勝利はいい兆候。」クライマックスシリーズ第1ステージの対戦相手に勝ち、満足げに笑った。

二転三転した展開にけりをつけたのは、4番サブローだった。

4-5と逆転された直後の八回一死満塁。前を打つ大松尚逸が敬遠され「怒りというか、燃えていたというか…。何でも打ってやろう」と、初球の高め直球を強振。

右翼手の頭上を越す3点二塁打に「あの打球、方向は最高」と胸を張った。

千葉ロッテにとって、本拠地で戦う意味は大きい。熱狂的な右翼席のファンの後押しを受けられるからだ。

日本一になった2年前もレギュラーシーズン2位から頂点へと登り詰めている。8日から始まる決戦へ、弾みのつく白星だった。

●成瀬善久、投手部門3冠ならず

防御率と勝率でリーグ1位の成瀬善久は、最多勝争いでトップに並ぶ17勝目を狙ったが、5回3失点で勝利を手にできず、投手部門3冠を逃した。

「いつも通りに、と思ったけど、直球がよくなかった。自分でチャンスを逃してしまった」と、表情はさえなかった。

今季初めて1試合2本塁打を許すなど、不本意な投球。最優秀防御率争いで辛うじて1位の座を守ったが「いい投球ができなかった。自分に対して悔しい」と話す。

次の登板は、9日のクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦の予定。「次はこういう惨めな投球じゃなく、自分の投球をしたい」

●久保康友(六回に救援で登板)

「きょうは特別。成瀬善久の最多勝がかかっていたから、重圧があった」

●TSUYOSHI(八回無死一塁で効果的なバント安打)

「打てのサインだった。最悪走者を送れて、安打になる可能性があるので、二塁前にバントしたが、最高の形になった」

<感想>

この試合の成瀬善久は、いつもの成瀬善久と違っていた。

やはり最多勝へのプレッシャーなのだろう。結果論としては失敗してしまったが、ここぞという時の気力不足・経験不足なのだろうか。

今回のこの失敗は、貴重な経験として、第1次・第2次クライマックスシリーズや日本シリーズに生かしてほしい。

久保康友の登板は、感動した。サブローの逆転打・・・すばらしい。

チーム一丸が、さらに高まってきたっていう感じだ。



ズレータCS第1出場絶望

2007-10-02 09:50:46 | M野球

ズレータCS第1出場絶望  10.2.スポーツニッポン(概略)

10.2. フリオ・ズレータ内野手が、都内の病院で精密検査を受け「右第10肋軟骨挫傷」と診断され、出場選手登録を抹消された。

8日からのクライマックスシリーズ第1ステージは欠場する。

ズレータは9月30日の日本ハム戦で右脇腹を痛め途中交代していた。

今季前半戦で左手小指を骨折し長期離脱した大砲は同22日楽天戦でサイクル安打するなど復調。

古巣との大一番へ気合十分だっただけに痛すぎる離脱となった。穴は先発ローテーション再編でカバーする。

バレンタイン監督は「中5日で投げさせるのはバカげている」と中6日以上を守ってきたが、2日から小林宏之・成瀬善久を中5日で先発させ、第1ステージも中5日で先発。

2年ぶり日本一奪回へ“禁断の中5日”で勝負に出る。

<感想>

何時最終ローテーションにするのか?待っていたが、ようやく・・・やってくれたって感じだね。

ペナントレースから、第1ステージを見越した先発ローテーションだ。

フリオ・ズレータの故障は、残念だがしかたない。チーム一丸でがんばっていこうぜ。

ロッテ育成選手四国IL派遣

2007-10-02 01:59:59 | 野球活性案

ロッテ育成選手四国 I L派遣    10.1.スポーツニッポン(概略)

10.1. 千葉ロッテは、実行委員会で、育成選手を来季の四国アイランドリーグ(IL)の徳島に派遣する構想を明らかにした。

各球団に承認を求めたが、継続審議となった。

瀬戸山隆三球団社長は「育成選手を5~8人とって、来年派遣したい。

四国のニーズもあるし、育成選手に実戦経験を積ませることができ、互いのメリットがある」と説明した。

しかし、他球団からは期間と人数を決めてほしいなどの意見が出たという。

育成選手の四国IL派遣は可能だが、実行委員会の承認が必要。ロッテの構想は初めてのケースで、この日は結論が出なかった。

千葉ロッテは今年6月、四国ILの球団を買収して2軍選手を育成する計画を明らかにしていた。

<感想>

なぜ継続審議なのか?

球界活性化のための一方法と思うが・・・。もし駄目なら、他の方法を提案して欲しい。

四国アイランドリーグの活性化は、プロ野球の活性化につなげていかなければならないと思う。

例えば、四国アイランドリーグの試合と、プロ野球の試合を、同じ球場で行う。
オープン戦でも、ペナントレースでも、行って欲しい。

同日開催がファンや、四国アイランドリーグの選手に大きな影響を与えるであろう。それが駄目なら、翌日開催の方法も考えられないだろうか・・・。


他地域のプロリーグにも、協力して欲しい。


渡辺俊介完投9勝 

2007-10-02 01:42:23 | 実感・選手名鑑

渡辺俊介完投9勝  10.1スポーツ報知(概略)

◆ロッテ2―1日本ハム(30日・千葉マリン) 今季3度も登板予定日を雨で流した「雨男」渡辺俊介が、9回1失点の完投で9勝目。

「今までで一番(雨が)ひどかったね」と苦笑いしたが、粘投で味方のサヨナラ勝ちを呼び込んだ。

降雨のため試合開始が遅れ、1時間45分も待たされた。加えて「マウンドに川が流れていた」と表現するほどひどい足場だった。

最悪な状態の中でも足の踏み出しと着地点に神経を使い、耐えた。前日(29日)、目の前で日本ハムに優勝を決められた。

「(相手は)“二日酔い”のチームですしね」と意地も好投の要因となった。

「クライマックス(シリーズ)はマリンでやりたい」その思いを込めた120球。

3位ソフトバンクとのゲーム差を1・5と広げた。2日にもクライマックスシリーズ第1ステージを本拠地で開催できる2位が確定する。

<感想>

渡辺俊介はこのところ、調子が上がってきた。

とりあえず、小林宏之・成瀬善久・渡辺俊介と3本柱が確立したようだ。
クライマックス・シリーズでは、頼もしい。

残り試合の先発は、やはり清水直行を飛ばして、小林宏之→成瀬善久→小野晋吾→久保康友なのだろうか。

抑えの清水直行を見てみたい。そして今季の小林雅英は、どうなるのだろうか。

さあ最後の戦いだ。がんばっていこうぜ・・千葉ロッテ。

2位目前今江意地のサヨナラ打

2007-10-01 10:46:26 | M野球

2位目前今江意地のサヨナラ打  9.30.サンケイスポーツ(概略)

9.30.千葉ロッテ2x-1日本ハム、最終戦、11勝11敗2分、(千葉)冷たかった雨が、歓喜のシャワーに変わった。

九回一死一塁、今江がサヨナラ三塁打。一走・オーティズは水しぶきを上げ、本塁に滑り込んだ。

「簡単に勝てるコンディションではなかったけど、彼が打ちたいという気持ちをバットに伝えてくれた」

接戦を制したバレンタイン監督は頬を紅潮させた。3位・ソフトバンクが楽天に敗れ、2位マジック「2」、最短で2日にも確定する。

午前中からの激しい雨が振り続いたが、開始を1時間45分遅らせてまで、あきらめなかった執念が実を結んだ。

試合をやりたかった理由が、相手の日本ハムが優勝翌日だったこと。

予想通り、祝勝会疲れの敵のスタメンは森本以外、若手主体の控え組。

打線が武田勝に苦戦したものの、試合途中に何度も砂を入れ、六回の攻撃前、珍しく円陣を組んだバレンタイン監督は選手に「最後まで試合を戦おう」と鼓舞。

渡辺俊介が9回を1失点に抑えた。

ホームは37勝26敗6分け。ロードの33勝33敗1分けに対し、圧倒的に地の利がある。

指揮官が「世界一」と評する千葉の熱狂的ファンの前で第1ステージを行うのと、鷹党だらけの福岡に乗り込むのとでは大違い。

残り4試合、何が何でも2位の座は守り通す。

降りしきる雨の中、1時間45分遅れで始まった試合は、中盤まで両投手譲らぬ投手戦に。

終盤7回に渡辺俊が1点を失いましたが、8回にまずは同点、そして最終回に今江のタイムリーで逆転勝ち。

渡辺俊は2試合連続、今季五度目の完投勝利で9勝目を挙げました。

開幕2戦連続引分けで始まったファイターズとの対戦は11勝11敗2分と最後も星を分けてシーズンを終了しました。

試合が終わった直後、バレンタイン監督がヒルマン監督をエスコートし、グランドを1周。

マリーンズファンからは“ヒルマン”コールが、そしてファイターズファンからは“ボビー”コール!声援に応えるかのように両監督はゆっくりともう1周。

<感想>

試合後のバレンタイン監督の行動が、千葉ロッテの野球だ。野球に感動をプラスしてくれた。・・・・。フ

ァンとしてもうれしかったし、千葉ロッテを誇りに思う。

日本ハムは、やっぱり強かった。守備と走塁は、相手チームに恐怖感を与えるほどであった。

優勝会見で、稲葉選手が言っていたが、チーム内で先輩後輩が頻繁に交流し、チームの勝利に選手が一丸になったからだと言っていた。

私見・・・超高額年俸の選手がいないことが、大きな要因だと思う。

1億円を越える選手は、投手では金村選手。打者では、稲葉選手。彼は年俸以上の活躍をしているね。

2番目に活躍した、森本選手は6500万円。契約年俸におけるチームのバランスがとれていると思う。

年俸が1億円以上の選手は、チームリーダーの役目を果たさなければならないと思う。

千葉ロッテは、1億円プレーヤーがそれなりの活躍ができなかった選手が多かったと思う。

1億円プレーヤーがチームを引っ張っていくようなチームになって欲しい。