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「千葉ロッテばんざい」

新しい「野球論」を、みんなでつくろう。

がんばれ李承

2005-11-18 11:29:45 | M野球
がんばれ李承

李承選手の去就が報道されているが、本人次第だと思う。

1塁を守りたいと言う希望は、ファンとしても理解できる。
しかし守備に関しては、内野手との連携もあり、心配だ。

バレンタイン監督は、DHの李承の不満を、レフトポジションを与えたが、それも不満なら仕方のないことだ。

バレンタイン監督は、チームのその日のベストを先発にしているのであるから、NO1を目指せばいい。

フランコ選手は、もともと3塁手であるのに、外野や1塁を守った。

李承選手の守備は、周り選手の補助を必要とした感じがする。レフト前のフライは、小坂誠選手がカバーしている場面がを目撃している。

「李承に、昨年のような成績で終わって欲しくない。」・・・・私たちファンも、李承の応援には、誰もが力を入れていた。

言葉の壁があってコミュニケーションがとりにくいハンディキャップがあることを、私たちは知っている。

あなたが、1プレーヤーとして、DH出場時に、ランニングしたり努力していることも、知っている。

バレンタイン監督の野球は、レギュラー選手にはバランスのとれた選手を求めている。

その他の選手は、特技を求めているようだ。現状では、李承には、長距離砲として期待している。

もちろん打率も高い方が良いに決まっている。

チームメイトも「アジアシリーズは、李承のために勝たねばならぬ」と発言していた。

選手たちもあなたの存在を大切にしている千葉ロッテは、そんなチームだ。

アジアシリーズを見てきたファンに1人として感じるのは、李承が大爆発仕手欲しかった。

しかし力んで・力んで大爆発できなかった。・・・あなたのチームメイトは、それをばねにして勝利を勝ち取ったと言う感じがする。

それが今季の千葉ロッテだ。我々ファンは、そんな感動を見せてもらった。

他球団やメジャー球団は、スペシャリストを求めている。李承が、その野球で活躍したいのなら、頑張って欲しい。我々ファンも応援する。

がんばれ千葉ロッテ球団

2005-11-18 11:19:47 | M野球
がんばれ千葉ロッテ球団

球団のフロントと現場(監督・コーチ・選手)は、戦力アップと観客増員が共通の課題である。

プロ野球は、結果を出さなければ批判される。

フロントも監督もコーチも選手も運命共同体であるから、それぞれ立場を尊重し合い意見を出し合い協力して、良い結果が出るよう努力にしなければならない。

今季の千葉ロッテは、球団の2大目標を達成した。

しかし、観客増員は、完全に目標達成したとはいえない。球団赤字解消が目的であるからだ。

今季のフロントを中心としたイベント・事業などの企画は、来季に大きな花を咲かせることであろう。そんな予感がする。

今季日本一になるポストシーズン中、全国ネットで放送されたため、バレンタイン監督や選手たちの知名度は、大幅にアップした。

しかし千葉ロッテが、レギュラーシーズン中に行ってきた、企業努力は、一部ファンに認知されたが、まだ十分に広報されていたとはいえない。

バレンタイン監督やコーチ陣・外国選手の残留が決まり、日本人選手の契約更改があるが、適切な年俸をそれぞれの選手ごとに決めて欲しい。

来季もバレンタイン監督は、「いつもの通りの野球」を見せてくれるでしょう。

フロントのイベント・営業企画にはもっと注目しています。故郷球団をめざせ。


バレンタイン野球解析②

2005-11-16 00:22:34 | M野球
バレンタイン野球解析②

千葉ロッテの選手のコメントは、自分のプレーを自己分析している。

そして、監督や先輩との関係を口にする。・・・選手一人一人が、個性を持っている。

監督が先発選手を決定したら、その選手達の自主性を重んじる。選手達は情報交換しながら、相手チームを分析し、自分のプレーを選択している。

監督は、その個性を発揮させる環境を準備する。役割分担がはっきりしている。

監督は、その時のチームの意志をはっきりさせる場合は、作戦を指示する。

アジアシリーズ決勝戦・サムスン戦・

負傷した今江選手に代えて4回の守備から投入した渡辺正人が、いきなり2度のお手玉・・・。

バレンタイン監督・・・楽しんでプレーしなさい。

その裏、2死1塁で打順が渡辺正人にまわった。1塁ランナーは、俊足・西岡剛。
警戒するサムスン・バッテリー。

解説の阪神タイガース・赤星選手は、100%盗塁を断言。

バレンタイン監督は、盗塁ストップのサイン。

渡辺正人は、直球1本にヤマを張る。(渡辺は直球打ちが得意)

打った瞬間・渡辺・ガッツポーズ・・・。打球は左翼スタンドへ・・・2ランホームラン。

渡辺正人、「監督の一言で気持ちが楽になりました。」

歓喜が一段落したベンチで、フランコが、渡辺に何か一言話しかけていた。(一瞬のテレビ画面)

先輩と若手の会話は、千葉ロッテベンチのいつもの雰囲気。

バレンタイン野球解析①

2005-11-16 00:20:10 | M野球
バレンタイン野球解析①

監督・コーチ・選手が、「フォア・ザ・チーム」という意識をもっているチームが強く、チーム強化の目標であることは、誰でもが理解している。

今季の千葉ロッテは、「フォア・ザ・チーム」が、他球団より完成され、パリーグ優勝・日本一・アジア初代王者・ファーム日本一を成し遂げたことになる。

この意識は、日常生活の中で培われていくものである。

その成果を効果的に達成させるためには、PlanーDo-Seeの原理を設定し実践していくことが必要である。

①<Plan>監督が、コーチ・選手それぞれの課題・責任分野を明確に意識すること。

②<Do>コーチと選手が、それぞれの課題解決に協力しあって努力していくことである。

③<See>監督が、個々人の課題解決の進捗状況とチーム全体の進捗状況を常に考察(評価)して、偏りがある場合は、(Plan)課題修正して、(Do)勝利に結びつくよう努力しなければならない。

これが、千葉ロッテでは、どのように展開して、今季開花したのか。

ファンの立場から、考察していきたい。

情報不足・勘違い・独断・偏見・・・いろいろあると思うが、それらの指摘があれば、修正しながら、「バレンタイン野球の秘密」を解明していきたい。

私は、バレンタイン野球が、日本のプロ野球変革のポイントであると考えるからだ。

巨人野球は、日本野球の伝統を守っている。

これ以外の野球スタイルが、創造されることを願いつつ、他球団の野球も語っていこうと思う。


巨人の選手契約に一言

2005-11-13 02:04:23 | 巨人野球
巨人の選手契約に一言

11月11日、FA宣言していた西武・豊田投手は、巨人と初交渉に臨んだ。

巨人から複数年契約や背番号「20」など具体的な好条件を提示されたほか、原監督からの「ナマ電話」などの誠意を示されたが、肝心の起用法については、豊田がこだわる「抑え役」を確約されず・・・・・。

巨人は希望入団枠で抑え候補の福田(東北福祉大)の獲得が決まっている。

<私見>

豊田投手は、専門家の評価の評価と自己評価のギャップをもっと真剣に考えることが必要だと思う。

抑え投手を決めるのは、監督の仕事であり、1投手が主張することではない。

原監督としては、豊田投手や福田投手の能力・可能性をキャンプで確かめて決めることであって、すべての投手の希望を聞くわけにはいかない・・・。
こんなことは常識だ。

巨人入団の条件に「抑え役」を入れることは、自分の首を絞める可能性もあることも考えなければならない。

仮に監督が約束しても、福田投手の方が適切であれば、「豊田は「抑え役」以外はできないのだから・・・。」と言う理由で登板チャンスすらもらえなくなると思う。

今、豊田選手が考えることは、確約はとれなかったが自分の目標を監督に提示したわけだから、練習やオープン戦を通して、福田投手より実力あることを見せつけることであろう。

選手の獲得は、フロントの仕事で、選手の起用法は現場の状況を考慮して監督が決定する。

この分業を確立しておいた方が、巨人のようにたくさんの選手を入団させる球団では、必要なことであろう。

新聞報道によれば、今季4月に解雇されたミセリは、「本人の許可なしに2軍に落とさない。」契約条件に入れてあるため、不調でも2軍行きさせられない。新人有望選手の1軍経験のチャンスを与えられない。

フロントの選手との契約内容自体が問題だ。
もしそのような条件を契約に記すなら、1軍成績の基準をも明記すべきだ。

それができなければ、フロントは責任を取るべきだ。


「ゴールデングラブ賞」②

2005-11-12 01:17:31 | M野球
「ゴールデングラブ賞」②

11月8日、守備の名手に贈られる「ゴールデングラブ賞」受賞者が発表された。

千葉ロッテが、福浦和也一塁手・西岡剛二塁手・今江敏章三塁手・小坂誠遊撃手が選出されて、パリーグ内野手部門を独占した。
 
千葉ロッテはサブロー外野手を含め、球団最多の五人が受賞した。

サブロー「この賞が1番ほしかった。守備を大切にしているので、ベストナインよりうれしい。」

バレンタイン監督は、今シーズンのMVPは、
チームの調子が低空飛行しているときに、チームを支えたサブローと発言した。

サブロー選手は、今季前半、守備がためのスペシャリストとして諸積・大塚選手とともに活躍した。

今季千葉ロッテの先発外野手は、フランコ・ベニー・李・らの中に、必ず、サブローか大塚の名前があった。

サブロー・大塚への外野への大飛球は安心してみられる。

正直いって、彼ら以外の外野守備は心配。・・・もともとフランコは3塁手。李は1塁手であるから。
レフト前の守備に関しては、遊撃の小坂がカバーしている姿が見られた。深追いエラーもあったが、小坂の野球魂に感激させられた。

ライトを守るフランコは、エラーをしていないだろう。ライト線のフライ・・・サブローや大塚なら捕れたかな。と言うプレーを何回も目撃している。

しかし、フランコは、進塁させない守備をしていた。マリナーズのイチロー君のような派手なプレーはできないが、堅実なプレーをしているのが、千葉ロッテの守備だ。
このようなプレーから、私が考えることは、難しいコースへ打球を打たれのは、投手の責任。進塁させないのは、野手の責任。と言う考え方が見えてくる。

サブロー・大塚・諸積選手が守っていると、ヒット性の打球の多くは、キャッチされた。右中間・左中間を抜かれても、進塁阻止でプレーする。

そして、日本シリーズでは、フランコの超超ファインプレーが、最も感激ものであった。

フランコが、サブローになったのかな。

「ゴールデングラブ賞」①

2005-11-12 01:13:48 | M野球
「ゴールデングラブ賞」①

11月8日、守備の名手に贈られる「ゴールデングラブ賞」受賞者が発表された。

千葉ロッテが、福浦和也一塁手・西岡剛二塁手・今江敏章三塁手・小坂誠遊撃手が選出されて、パリーグ内野手部門を独占した。 

千葉ロッテはサブロー外野手を含め、球団最多の五人が受賞した。

西岡剛は、21才3ヶ月。今江敏章は、22才2ヶ月で、ともにポジション最年少記録を更新した。

今江「他のうまい選手に引っ張られた。来季は華のあるプレーを見せたい。」

西岡「実力はまだまだだけど、来年もしっかりレベルをあげたい・・・。」
一層の飛躍を誓った。

<感想>

普段通りで、いいのに・・・。

この2人のコメントから、自分にプレッシャーをかけて励む姿勢が見える。

守備に関して、厳しいコーチの指導は行われたのであろうが、彼らの中には、自分でやる・やったという自信がみなぎっている。

プレー中にその態度が現れている。投手を激励したり、ポジション確認などのコミュニケーションは、西岡や今江が積極的だ。

千葉ロッテには、名遊撃手・小坂誠と、名2塁手・堀幸一選手がいる。

先発しない時のかれらは、ベンチから小坂・堀選手のプレーをみて、「学習してる」。
さらに他球団の選手のプレーを参考にして、自己研鑽しているように見える。
そんな環境を、バレンタイン野球は用意している。

シーズンを通してみていると、正直、今シーズンの初め頃は、心配だったが、中盤あたりからは安心して見られるようになった。
スタンドから見ていてそんな成長プロセスが確認できる選手達だ。

1度エラーすると、即2軍行きスタイルの野球からは、こんな生きの良い若手は育たないことがわかる。

遊撃・小坂。2塁・堀先輩と競争した西岡は、2塁・3塁・遊撃の3ポジションを守り、それぞれでファインプレーしている。

ベテラン2人は、夏場以降、故障がちであった。

このシーズン終盤・プレーオフ・日本シリーズで西岡は、そのチャンスを獲得したことになる。

この2人に関していえば、今シーズンたくさんの受賞をして、天狗になる心配はない選手だが、評価されたのは主に守備面だね。来季の課題は、・・・・。
打撃面だね。じっくりやって欲しい。

西岡のもう一つの課題は、シーズンを通して活躍できる体力づくりだ。・・・がんばってね。


今度は大物投手陣補強

2005-11-11 00:56:49 | 巨人野球
今度は大物投手陣補強

中日からFA宣言した野口茂樹投手は、交渉解禁の11月9日名古屋で交渉するらしい。

相思相愛であることから、「巨人・野口」誕生は、時間の問題であろう。

野口獲りに成功すれば、巨人の投手陣再建が一気に進む。

メジャーの151キロ右腕・ブルワーズのゲイリー・グロバー投手(28)の獲得も濃厚。

あとは、西武・豊田投手の獲得を目指すという。
先発投手が多すぎませんか?

千葉ロッテは今季、6人の先発投手で戦いましたが、彼ら以外に、復活黒木もいました。

プレーオフ・日本シリーズでは、新人王の久保投手や黒木投手の出番はなかった。

シーズン中も、1回投げると10日近く登板チャンスがないと言う環境を、選手達は乗り切ったが・・・。

巨人に控え投手の対策はあるのか?

監督の力量が試されるであろう。

左腕投手の少ないロッテは、左腕・加藤にチャンスを与えていた。残念ながら成功はしなかったが、勝ちながら育てる野球だ。

原監督の野球を見つめていきたい。

こんなに優秀な投手陣であれば、高校生は取りあえず不要となるだろう。

済美高の福井君の気持ちは理解できる。

巨人だ、大学・社会人ドラフト、3巡目指名候補にあげていた新日本石油・栂野雅史投手は、意中の球団は横浜と表明。

新人選手達は、自分の居場所が見えなくなっているようだ。

来季パリーグ日程発表

2005-11-11 00:54:27 | 野球活性案
来季パリーグ日程発表

11月9日、パリーグは、来季の公式戦日程を発表。交流戦36試合を含め、146試合制で実施。

開幕は、セリーグより1週間早い3月25日。136試合制。

2001年から「マンデーパリーグ」と名付けて実施してきた月曜日の試合は、取りやめになった。

導入3年目のプレーオフは、第1ステージ・10月7日、第2ステージは、11日に開幕する。

結局、今季とほぼ同じだ。

プロ野球改革1年目の「総括」も真剣に取り組まれず、いつもの通り予定が発表されてしまったという感じだ。

今季は、球団・監督・コーチ・選手・ファンが一体となった千葉ロッテの野球が、全国ネットで知られるようになった。

そして、来季・古田ヤクルトが、「千葉ロッテ野球」に取り組もうとしている。・・・ヤクルトがんばれ。応援します。

野球は、ファンとともにあることを、球界全体で考えて欲しいが、今年はまだ、その考え方は残念ながら無視されたと認識しよう。

今季千葉ロッテフロントが、取り組んだ多様なイベント・企画は、プロ野球機構が取り上げ、他球団でも実施して欲しい。

ファンの側から見た千葉ロッテとバレンタイン野球の実際は「千葉ロッテばんざい」でこれからも語り続ける。

千葉ロッテの改革2年目ですから、あわてず見守っていきましょう。      

来季セリーグ日程発表

2005-11-10 10:31:57 | 野球活性案
来季セリーグ日程発表

11月8日セリーグは、来季の公式戦日程を発表。交流戦36試合を含め、146試合制で実施。

開幕は、パリーグより1週間遅い3月31日で、パリーグの日程は9日発表する。と報道された。

今季と同じなのか・・・?

セリーグの全日程終了は、10月5日で、日本シリーズ開幕は、10月21日。

来季も日本シリーズまで長~い待ち時間は変わらない。

今季、全日程終了から「中16日」で日本シリーズに臨んだ阪神が、惨敗した。

日本シリーズは、セ・パ同一条件にしなければならない。

パリーグと日程調整したほうがよい。

試合数を同じにした方がよい。などいろいろな意見が出された。

連盟関係者は、「各球団からの要望がなかった。」ということで、来季日程が発表された。

野球ファンや評論家の意見を無視しているイメージを感じる。

パリーグと日程や試合数の調整をしないのか?

セリーグ連盟は、パリーグに勝とうという意志がないのか。それより接戦を演出して、観客動員しようと思わないのか。

パリーグもセリーグと話し合わないのか・・・。
いろいろな意見が出されそうだ。