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「千葉ロッテばんざい」

新しい「野球論」を、みんなでつくろう。

高野連NPBに要望書を送付

2007-06-01 11:37:32 | 野球活性案

高野連NPBに要望書を送付   5.25.サンケイスポーツ(概略)

5.24.日本高野連はの全国理事会で、日本プロ野球機構の根来泰周コミッショナー代行に対し、西武の裏金問題についての要望書を同日付で送ることを決めた。

要望書では
(1)西武のスカウトが違反を犯した関係校への謝罪

(2)2004年1月に交わした覚書を誠実に履行する考えはあるかの確認

(3)スカウト活動について今後違反の事実が明らかになった時、2004年1月   以降のものについては厳正に処分する

(4)プロ野球関係者が今後アマチュア野球関係者と接触する時に公正なスカウト   活動が展開されるための抜本的な改革-を求めている。

<感想>

要望書を提出するのでなく、直接面会して話し合って解決策を検討して欲しい。
なぜ直接の意見交換ができないのか?

コミッショナーの権限がないからだと思う。特にこの根来代行は、今までのその言動から、球界改革に積極的でない。

コミッショナー権限の強化も重要なポイントと思う。

プロ・アマ球界という視点に立てば、プロがアマチュアに迷惑をかけたのだから、謝罪は当然と思うのだが・・・・?

根来代行に、何かを期待できないが、この動向を見つめていかなければならない。

岡崎城西高特待生対外試合出場 

2007-05-12 09:54:29 | 野球活性案

岡崎城西高特待生対外試合出場  5.11.スポーツニッポン(概略)

5.11.学生野球憲章に違反する特待制度を採用していたと、高野連に申告した岡崎城西高(愛知県岡崎市)が、

申告後の3日から5日に行った静岡と神奈川への遠征で、特待生選手を練習試合に出場させていたことを愛知県高野連に報告した。

制度適用を受けた選手は、5月中の対外試合出場を禁止されている。

県高野連の神谷良治理事長によると、5試合のうち4試合で該当選手が出場した。この件を週明けに日本高野連に報告する予定という。

<感想>

え・・・なぜ? 
 
こんな高校や指導者がいることは、信じられない。
これが高校野球の現状か?ルール違反をこんなに簡単にやってしまうの?

高野連に報告して処分され、そしてマスコミの支援で、復活する。こんなストーリーを考えているのだろうか?

このような既成事実を作り、高野連の処遇を批判しようとしているのか。

日本の高校野球界では、例え野球憲章が改革されても、このようなルール違反者が出てくる可能性が高い。

教育機関である高校がこの程度か・・・。残念。


文科相野球だけ駄目は現実離れ

2007-05-12 09:51:36 | 野球活性案

文科相野球だけ駄目は現実離れ  5.11.スポーツニッポン(概略)

5.11.伊吹文科相は、国会内で高野連脇村会長と会い、10日の緊急全国理事会で決めたスポーツ特待制度に関する救済措置について説明を受けた。

同相は冒頭、特待制度について「野球だけが駄目というのは現実から離れている」と指摘した。

同席した文科省の樋口修資スポーツ・青少年局長によると、伊吹文科相はその後、いわゆる野球留学などについて尋ね、

脇村会長は「他スポーツとのバランスを考えて、部活動の趣旨を損なわないような基準づくりをしていきたい」と答えたという。

日本高野連が行った特待制度の全国実態調査では376校が学生野球憲章違反を申告し、該当部員は7971人に上った。

学費免除などがなくなれば転校や退学が懸念される部員がいるため、全国理事会では、経済的事情で就学継続が困難となる場合は、

卒業まで学校長らの裁量で奨学金を受け取れる緩和措置を決定した。

<感想>

伊吹文部科学相は、マスコミ報道に影響されている。

高校野球を教育の一環と考えるなら、スポーツ特待制度そのものの意味について、慎重に検討すべきと思う。

現状のスポーツ特待制度は、1チーム内に特待生と一般部員とが混在し、選手の存在が差別されている。

教育制度の中に生徒差別が存在して良いのか?
スポーツは誰のモノか?

一つは、プレーする選手のモノだと思う。

選手自身の努力と、チームメイトと協力してチーム強化を図り、好成績を獲得することで、その課程で心身の鍛練を行うことだと思う。

高校は、野球チームが好成績を上げることによって、入学希望者が増加する・偏差値が上昇する。

この効果を期待して、野球チームの強化のため、特待制度を設置して、野球留学生を入学させていたと言うことであろう。

勝つために野球専門家を監督やコーチに採用し、野球部員の指導に当たらせている。彼らの多くは、教職の免許を持っていないのではないか?

彼らは、生徒の進路指導にまで介入しているような情景が報道されるが、それで良いのか?

中学時代の指導者は、野球憲章の内容や意味を生徒達に指導したのか?

文部科学相は、私の立てた仮説の実態などを調査した上で、高野連指導すべきと思うが・・・・。

マスコミは、客観的報道をしているとは見えない。

文科相野球留学させるな   

2007-05-12 09:47:11 | 野球活性案

文科相野球留学させるな  5.11.スポーツニッポン(概略)

5.11.日本高野連の脇村会長が、国会内で伊吹文部科学相と会い、スポーツ特待制度の救済措置について説明した際に、

「野球留学を助長するものは認められない」とくぎを刺された。特待制度は野球留学問題と絡み合う。

脇村会長は「留学そのものを駄目と言っているのではない。問題は選手の勧誘」と話したが、明確な基準づくりは難しく、高野連の今後の課題ともいえる。

高野連は2005年6月に野球留学検討委員会を発足。

昨夏の全国選手権大会前には、地方大会に登録した選手を調査し、隣接する都道府県を除く高校への流出数は大阪が409人で最多だったことなどを発表した。

この日、文科相との会談後に脇村会長が出席した自民党の文部科学部会では、特待制度問題の経過、高野連の方針とともに野球留学に関する資料も配布された。

特待問題の解決策を議論するために今月下旬に発足する特待生問題私学検討部会でも野球留学について話し合われる。

高野連の田名部参事は「中学生の進路の選択を競技団体は制限できない。それを議論しているのではなく、金まみれにしてはいけないということです」と話した。

違反選手の救済措置は10日の緊急理事会で決まったが、特待制度違反の野球留学を防ぐ基準づくりがこれからの焦点となる。

<感想>

甲子園の代表校のレギュラー選手に、地元出身部員が1人もいないと、地元行政や野球ファンも一心に応援できない雰囲気が生まれている。

応援するのは、その学校のOBなど関係者と言うことになっているようだ。
もう一度郷土代表チームで好成績を獲得して欲しい。

それがほぼ実現したとき、プロ野球の入団も、地元球団になって欲しい。

プロ野球の場合、現状では、高校野球のスター選手が入団して応援しているが、地元出身選手に対しては、より一層の応援ができる。嬉しいことだ。

千葉ロッテでは、小宮山悟・福浦和也・早川大輔・高木晃次・手嶌智・浅間敬太・・・ちょっぴり少ないね。

千葉県出身の現役選手は、巨人・阿部・高橋由・小笠原・林・中日・相川・東京ヤクルト・五十嵐・石井一久・西武・GG佐藤・涌井。今季大活躍選手が多い。

長嶋茂雄さんをはじめ・掛布(阪神)・谷沢(中日)・篠塚(巨人)・木樽(ロッテ)・宇野(中日)・鈴木孝政(中日)・土屋(中日)・石毛(西武)その他にもたくさんいた。

千葉県出身選手がチームの大半を占めるチームは強い・・・これは夢。

救済措置強豪校監督再スタート誓う 

2007-05-12 09:40:54 | 野球活性案

救済措置強豪校監督再スタート誓う   5.11スポーツニッポン(概略)

日本高校野球連盟の救済措置に、憲章違反を申告した強豪校の監督は突然の方向転換に戸惑いながらも、夏の甲子園大会に向け再スタートを誓った。

2004年選抜大会優勝の済美高(愛媛)は、春季四国大会に特待生抜きで出場し、公立校にコールド負けした。

その経験から、上甲正典監督は「子どもたちとみんなで一緒にやっていける方向性が見つかったのはありがたいこと。胸をなで下ろしています」と話した。

1998年の春夏連覇など通算5度の甲子園優勝の実績を持つ横浜高(神奈川)にとっては、指導力に定評がある小倉清一郎前部長が6月に復帰できるのが朗報だ。

レッドソックスの松坂大輔投手をはじめ、数々のプロ選手の育成は小倉前部長抜きには語れない。

渡辺元智監督は「わたしとずっと二人三脚でやってきた。小倉がいてくれれば、それは心強い」とうなずいた。

イチロー外野手の出身校で、2005年に選抜優勝した愛工大名電高(愛知)の倉野光生監督は、特待制度問題で揺れる中での練習に「ストレスをためないようにやっている」と話した。

夏の甲子園大会に向けては「やってみないと分からない。終わってから聞いてください。練習は一生懸命やっています」と答えるにととまった。

<感想>

強豪校の監督のコメントを聞いていると、自己反省はないようだ。

勝つことだけにこだわっている。勝利することも大事だが、チーム内の選手が、平等になったのだから、一般部員の出場チャンスが出てきたのだと思う。

マスコミは、チームの動向・変革状況を取材して、報道して欲しい。

野球留学を関係者はどのように快勝していくのか?見守っていかなければならない。
高校野球にある地域代表同士の戦いが増えていくであろう。

野球留学は大阪の選手が多いようだ。今度は大阪代表が、強化されるのか?
楽しみだ。

高野連会長プロ側報告に疑念

2007-05-11 10:04:26 | 野球活性案

高野連会長プロ側報告に疑念  5.10.スポーツニッポン(概略)

プロ野球西武の裏金問題で、残る11球団が2005年6月の「倫理行動宣言」以降の違反行為はなかったとコミッショナー事務局へ報告した。

このことを受け、日本高野連の脇村春夫会長は10日、疑念を表明した上で、日本プロ野球組織(NPB)にあらためて調査を求めたことを明らかにした。

日本高野連とNPBは2004年1月に「高校生のスカウト活動に関し、著しい違反行為があったときは処分を行う」との覚書を交わしている。

脇村会長は「西武にあれだけの問題があって、ほかにはないとは。善意に解釈したいが、深刻に受け止めている」と話した。

<感想>

やはり、調査は第三者機関で行うことが必要だ。

そんなことは、当たり前のことと思うが・・・・?プロ野球関係者から、こんな意見がでないのか?

高野連の方で実態調査されたらどうなるの?

日本の野球界のために、真剣に考えて欲しい。

西武だけか?しかし第三者機関の調査した西武だけか?そんな疑惑が浮上する。
それを否定するのは、第三者機関の調査は不可欠と思う。

高野連問題は、数年後に正常化する目安が見えてきた気がする。

今度は、プロ野球だ。コミッショナーの権威の復活を含めた球界改革だ。

選手も含む真剣な検討をするには、今季のシーズンオフになろう。
それまでに、みんなでアイディアを考えよう。

高野連就学困難部員を救済

2007-05-11 10:01:43 | 野球活性案

高野連就学困難部員を救済 5.10.スポーツニッポン(概略)

5.10.高野連は、大阪市内で緊急の全国理事会を開き、憲章違反の特待部員が、同制度打ち切りで経済的事情で就学継続が困難となる場合は、

卒業まで学校長らの裁量で設ける奨学金を受け取れる緩和措置を決めた。

学費免除などの特待制度がなくなり転校や退学が懸念される部員については、解約同意書を提出した上で、卒業までの期間に限って緩和措置をとる。

野球技術、部活動を対象としたのでなく、経済的措置が必要な部員に対し、学校長あるいは関係審査機関の裁量で設けた奨学制度による給付は憲章違反としない。

また、憲章違反校の部長には退任を求め、有期謹慎処分を行うとしていたが、5月末まで自主謹慎期間として6月1日以降に復帰できる処分緩和も決めた。

日本高野連の脇村春夫会長は全国理事会で決まった内容を11日に伊吹文明文部科学相に会って説明する。

●日本高野連・脇村春夫会長の話 緩和措置はあくまでも経済的な理由で学校に行くことが難しいという生徒に限る。

今回の最大の問題は野球留学に絡んでおり、フェアプレー精神、アマチュア精神に反する。そこの根幹をきちんとしなければいけない。

●日本高野連・田名部和裕参事の話 今後の就学が困難で、転校か退学かと悩んでいる生徒や保護者がいる。

どのようなことができるのかを一番のポイントとし、緩和措置を取ることにした。

<感想>

予想を超える大量違反校が明確化されたため、その影響の大きさに、このよう判断をされたのだと思う。

この事件を根底に、みんなで渡れば怖くない意識がまん延していたことを、関係者は、厳粛に受け止めて欲しい。

「高野連の判定に従えば、復活できる。」と考える以前に、自分は何をしたのか?
真剣に考えて欲しい。

少なくとも、高野連は、憲章の意義や目的を徹底させるための研修会は必須条件だと思う。

研修したからそれらの人々の意識変革ができるとは思えないが、今回処分された野球部長の方から、反省と研修して欲しいという要望が出されても良いと思うが、

何もないことは寂しい。

マスコミは、憲章違反した関係者の意見や考え方を垂れ流すだけでなく、球界の発展に寄与する発想を提言することもマスコミの役割と思う。

少なくとも、再発しない措置を考えさせる提案はないのか?

マスコミは、「今回の最大の問題は野球留学に絡んでおり、フェアプレー精神、アマチュア精神に反する。そこの根幹をきちんとしなければいけない。」

という高野連の考え方を、しっかり伝えて欲しい。

高野連のこの措置の意味する内容は、「高校野球は、教育の一環である」ことを的確に伝えて欲しい。

チーム内では、先輩後輩関係を利用して、特にこれから進学する中学生に徹底して欲しい。

特待生の救済措置論議 

2007-05-10 04:58:59 | 野球活性案

特待生の救済措置論議   5.9.スポーツニッポン(概略)

日本学生野球憲章が禁じるスポーツ特待制度の実態調査の結果を受け、

日本高野連は10日午後、特待生の転校や退学を回避する救済措置などを審議するため、大阪市の中沢佐伯記念野球会館で緊急の全国理事会を開く。

引責辞任した野球部長の処分軽減や新たに設置する特待生問題私学検討部会の方針などについても話し合われる予定。

日本高野連の脇村春夫会長は11日に伊吹文明文部科学相に対し、理事会で決まった内容を説明する。

調査では376校が違反申告し、約8000人の部員が特待生として活動していたことが判明した。

<感想>

高野連に対するマスコミの評論家・野球の素人などのバッシングが盛り上がっているが、ここまできたら、高野連は筋を通すしかないと思う。

マスコミ報道の大勢は、学生野球憲章が禁じる特待制度は、「現状に合わない」「憲章の考え方は古い」「高野連はこの現状を知りながら、放置してきた。

その責任は?」など、憲章違反した人たちを擁護している。
私もこれらの意見のすべてに絶対反対ではない。

しかし現在、高野連が提起した問題は、学生野球憲章違反をしてきた実態を明らかにしたことであり、処分するのは当然だと思う。

マスコミ・・「生徒に罪はない」「他種スポーツでは、当然の特待制度があるのに、なぜ野球だけ厳しいの?」「処分はやめろ。」

このような主張が盛り上がっているが、この憲章違反の現状をどうすべきか。具体的な提案がない。批判しているだけだ・・・と言うことは、

このまま行こうぜということか?憲章を破棄せよと言うのか?憲章の改革か。など真剣に提案する人はいない。

憲章違反者を処分した上でそれぞれの立場から、改革案を提示して議論すべきと思う。

いろいろ意見を言う人がおられるが、まずは、学生野球憲章がなぜ制定されたのか?その事実を客観的に共通理解しなければならない。

教育の一環として、心身の鍛練に適したスポーツを取り入れようと言うことで、高校野球は、教育の一環であると思う。

私論だが。私も他種競技だが高校時代スポーツをやってきたが、当時特待制度はなかった。
生徒全員が対象となる学業優秀者の特待制度は、市民権を持っていたと思う。

スポーツの特待制度は、生徒全員を対象としていない。

スポーツの特待制度は、生徒の一部だけを対象にしていることは、生徒の能力を入り口で差別していることになると思う。

教育とは、入学し生徒には能力の差があるが、生徒それぞれの努力目標を設定し、多方面の教育活動を通して、多方面での能力を養成していくことであと思う。

学校は、生徒全員を平等に教育的指導を行わなければならないと思う。

それを違反したのだと思う。ルールを守らない人は、スポーツの指導者に適していない。憲章が改訂されても、再度違反する可能性があると思う。

他スポーツで採用されている特待制度を、文部科学省も容認してきているが、教育の平等性という観点から、検討すべきと思う。

スポーツ経験者でマスコミに出演している優秀選手であった多くの人は、特待制度を受けていた人たちだと思う。

「特待制度がなければ、スポーツのレベルが落ちる」こんなことを発言するが、この考え方は、勝利万能主義の考え方だと思う。

この考え方のもとで、スポーツをやる人と見る人とに分断させてきた。日本では残念ながら、「やるスポーツ」が盛り上がっていない。

勝利万能主義のマスコミの責任は大きい。

その一方で、スポーツのレベルアップは、底辺の拡大と言われる。

特待制度は、この考え方も否定していることになると思う。

国際大会などで素晴らしい成績を収めた選手を表彰するのは、当然と思うが、その成果を上げていない選手を、特待差別することは、検討の余地があるように思う。


マスコミは客観報道に徹して欲しい。

高野連批判をするなら、その反対意見も採り上げるべきと思う。

そして多くの人が納得できる制度を見つけていかなければならない。

もう一つ気になる発言は、「何も知らない生徒・・・。」である、義務教育を終わる生徒の進路は、一生を決定する可能性がある。

この時に野球選手が、自分の進路を考えるのは当然であり、プロ野球でない限り、アマチュアで野球する意味を考えることは当然のことだと思う。

アマチュア野球について何も知らないとマスコミは簡単に言うが、本当にそうか。調査すべきと思う。

・・・・もしそうなら、自分の将来を真剣に考えていないこととなる。

高校野球がアマチュアであることを、教育できていないということは、両親・学校・野球指導者に大きな責任はあると思う。

この問題は、現在の日本社会のあり方やこれからの社会を考える絶好のチャンスかも知れない。

05倫理行動宣言後が処分対象 

2007-05-07 22:17:35 | 野球活性案

05倫理行動宣言後が処分対象 5.7.スポーツニッポン(概略)

5.7.プロ野球の実行委員会が、東京都内で開かれ、不正なスカウト活動・アマチュア側への利益供与を禁じた2005年6月の「倫理行動宣言」後を処分対象とする方針を決めた。

この決定に従い、同宣言後も違反行為を続けていた西武は処分される。

また、西武を除く11球団は、倫理行動宣言後の不正行為の有無について球団ごとに再調査を実施していた。

この日は、オリックスと楽天から不正がなかったことが報告されたほか、残り9球団も近日中にコミッショナー事務局に報告することが確認された。

<感想>

プロ野球菅れの調査は、今まで内部調査だけを行ってきたが、今回西武は第三者による委員会で、実態が明らかにされた。

他球団は、第三者委員会による調査をしないのか?

内部調査であれば、時間のかかりすぎの感じ・・・・。

こんなことを繰り返すことによって、情報隠ぺいの可能性を残す。

真実の探求も大切だが、より早い結論が欲しい。
ゲームに集中したい。

プロ野球OB各地で野球教室

2007-05-07 22:14:38 | 野球活性案

プロ野球OB各地で野球教室  5.5.スポーツニッポン(概略)

5.5.全国野球振興会(日本プロ野球OBクラブ)主催の「第13回CALPISこどもの日全国少年野球教室」が、全国各地で行われ、

プロ野球OBが小中学生の野球チームに所属する少年/少女約1400人を指導した。

東京会場では文京区の六義公園運動場に約330人が集まり、OBクラブからは元日本ハム監督の大沢啓二理事長をはじめ、13人の元プロ、審判らが参加。

ポジション別に分かれての講習や打撃練習など、約3時間にわたって子供たちを指導した。

打撃練習では西鉄(現、西武)の強打者“怪童”中西太氏が自らバットを持ち、豪快な打球を飛ばせば、

投手陣をコーチした元阪神の江夏豊氏(58)、元ロッテの金田留広氏(60)が現役時代の懐かしいユニホーム姿でグラウンドに立つと、

子供以上にチームを預かっているコーチや父母らが熱い視線を送っていた。

大沢理事長による父母向けの講習会も開催。

体験談をいつものべえらんめえ調で語りながら「野球を通じて人を思いやる気持ち、最後までやり通す責任感を学んでほしい」と説いた。

指導を終えて、中西氏は「きょう教わったことの中で1つでもいいから勉強になったなと思うことを忘れずに練習を繰り返してほしい」と話すと、

選手代表から「憧れのプロ野球選手に指導してもらったことは一生忘れません」とお礼の言葉を講師の13人に述べた。

<感想>

このようなイベントも子供達にとって、忘れられない行事になったと思う。

よく見ると、元プロ野球選手が、子供達に丁寧に野球技術を指導しているが、理論指導が中心のように見えた。

父兄や指導者にとっては、彼らの現役時代を知っているから、感動者であったと思われる。

子供達に野球の感動を与えられたか?

私が少年時代、プロ野球の選手が6人くらいで、地元中学の校庭へやって来た。

恐らくファームの選手であったように思うが、彼らの行った遠投キャッチボールを間近で見学した記憶がある。

ボールが、シュルシュル音をったててとんでいった。

これで私は、プロ野球の凄さ・迫力を体験できた。

今回の野球教室に、本物のプロ野球の技を位置付けて欲しいと思った。

現役選手の参加を希望します。

村田兆治氏は、140キロの速球を子供達に見せている。そのための努力もされているようだ。

OB選手も、現役のプレーの迫力を子供達に見せてやって欲しい。